【菊花賞2022】注目どころ・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
レースの見どころや、競馬予想する上で最低限知っておきたい過去情報をまとめました。
レースの前々日にはマネ夫婦の見解による展開予想、買い目もつぶやきます。

第83回 菊花賞2022【G1】

阪神競馬場3000メートル(芝・右)Aコース
3歳オープン(国際)牡・牝(指)馬齢 フルゲート18頭
2022年10月23日(日曜日)4回阪神7日 第11レース 15時40分発走予定

本賞金:1着1億5,000円、2着6,000万円、3着3,800万円、4着2,300万円、5着1,500万円

菊花賞 出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。
菊花賞登録馬は23頭です。

【優先出走】

朝日杯セントライト記念(中山・芝2200m)3着以内
1着 ガイアフォース
2着 アスクビクターモア

セントライト記念3着ローシャムパークは菊花賞見送りを表明。

神戸新聞杯(中京・芝2200m)3着以内
1着 ジャスティンパレス
2着 ヤマニンゼスト
3着 ボルドグフーシュ

【賞金上位馬】

アスクワイルドモア
ビーアストニッシド
フェーングロッテン
プラダリア
セイウンハーデス
ポッドボレット
ヴェローナシチー
セレシオン
ディナースタ
ドゥラドーレス

【抽選対象(3/8)】

シェルビーズアイ ※抽選突破
シホノスペランツァ ※抽選突破
マイネルトルファン ※抽選突破

インプレス ※非当選
ジェンヌ ※非当選
タイムオブフライト ※非当選
ボーンディスウェイ ※非当選
レッドバリエンテ ※非当選

阪神競馬場3000m芝コース形態

昨年に引き続き、今年の菊花賞も阪神競馬場芝3000mが舞台となります。

内回りコースを1周半使用します。
向こう正面からスタート、内回りコースを回り、ゴール前の坂を上り2周目に入ります。
2周目も内回りコースを使用します。
最後の直線は約350メートルで、直線途中に再び急な上り坂が待ち受けます。

コーナー6つを回る器用さと、3000メートルを走りきるスタミナが求められるコースです。

菊花賞 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

菊花賞 レース結果(過去3年)

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

過去10年、クラシック出走有無にかかわらず、菊花賞を制したのは、神戸新聞杯で3着以内の上位成績を収めた馬が7頭!
「菊花賞は神戸新聞杯組を買え」なんて格言も聞いた事がありますが、昨年の神戸新聞杯組は馬券圏外でした。
 1着 タイトルホルダー 前走セントライト記念13着
 2着 オーソクレース 前走セントライト記念3着
 3着 ディヴァインラヴ 前走木曽川特別(2勝クラス)1着

内回り阪神コースの舞台は、中山巧者と相性がいいかもしれないですね。
今年もセントライト上位組はチェックしておきたいです。

菊花賞 配当金(過去3年)

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

キセキが勝った2017年の菊花賞は、稀に見る泥んこ馬場で行われ、3連単55万馬券と大荒れしましたが、菊花賞はあまり番狂わせはない印象です。

過去10年をみても3連単が10万円を超えたのは2回のみ。穴党には厳しいレースかもしれませんね。

マネ夫婦の予想

皐月賞馬ジオグリフ、ダービー馬ドウデュースが不在。ダノンベルーガ、イクイノックスとクラシック戦線を賑わせた2頭も不在。混戦必至のクラシック最終戦となりそうです。

トライアルレースを振り返っておきましょう。

まずは、中山競馬場で行われたセントライト記念。ガイアフォースが、見ごたえある叩き合いを制して重賞初制覇を果たしました。父キタサンブラックに似た長く良い脚が使えるタイプだけに、距離延長も対応できそうですね。
そのガイアフォースに惜しくも敗れたのがアスクビクターモア
皐月賞5着、ダービー3着の実績はメンバー随一。菊花賞で悲願のG1制覇を目指します。

もう1つ中京競馬場で行われた神戸新聞杯。勝ったのはこちらも杉山厩舎のジャスティンパレス
好位から早め抜け出しと危なげない競馬でした。ダービーは9着に敗れましたが、3歳夏で大きく成長した印象です。
武豊騎手のエスコートで12番人気から2着に食い込んだヤマニンゼスト、3着ボルドグフーシュは鋭い末脚が魅力。2頭ともクラシック未出走ですが巻き返し十分、注目ですね。

マネ妻
マネ妻

実績的にはアスクビクターモアが抜けている印象。
どんな展開でも安定した結果を残しているし、軸には最適かも。

マネ夫
マネ夫

今の時点で気になるのはプラダリアかな。
前走神戸新聞杯8着は不完全燃焼。
叩き2戦目で状態は上向いてくるはず!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(10月21日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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菊花賞2022 展開予想

2022.10.21更新

レースのポイント

・典型的な逃げ馬不在、レースはスローペースか?
・スローでも折り合える操縦性、3000mを走りきるスタミナが求められそう

牝馬三冠最終戦の秋華賞は実績ある上位馬で決着しましたが、菊花賞出走メンバーは実力伯仲、混戦が予想されます。
阪神3000mをどのように立ち回る馬にチャンスがあるのか、枠順、展開から探っていこうと思います。

展開予想

レースの鍵を握る逃げ馬を毎回チェックしています。
前走逃げて勝った馬は1頭もおらず、典型的な逃げ馬は不在です。
ではどの馬が逃げるのか?
押し出される形で、スタートのいい10セイウンハーデスが先頭に立たされるのではないかなと考えています。

先行馬は揃っています。
6ビーアストニッシド8マイネルトルファン14アスクビクターモア15ポットボレット16フェーングロッテンあたりが番手を選択しそう。
1ガイアフォースは出脚の速い馬ではなく、好位からじわじわ押し上げるタイプです。セントライト記念と同様、1列後ろでアスクビクターモアの動きを見ながら中団に構えるのではないでしょうか。
同じく3プラダリアもアスクビクターモアをマーク。鞍上の池添騎手は、人気馬をマークした騎乗が上手いですよね。
外枠に入った17ジャスティンパレスも内の馬を見ながら好位中団をキープできそう。

末脚を活かしたい4ボルドグフーシュ5ヤマニンゼスト12ヴェローナシチー13ディナースタあたりが後方待機といったところでしょうか。

各馬すんなり隊列が決まればそこまでペースは上がらず、スローペースになるのではないかなと思っています。
道中は折り合いに専念し、内枠をロスなく回り、体力を温存。
後半は3コーナー付近から各馬追い出しに入る中、最後まで走りきるスタミナが残っている馬が浮上してくるのではと予想します。

マネ夫婦の予想印

◎14アスクビクターモア
〇3プラダリア
▲1ガイアフォース
△17ジャスティンパレス
△13ディナースタ
△4ボルドグフーシュ

最後の一冠はこの馬に!7アスクビクターモア本命にしました。
皐月賞5着、ダービー3着はメンバー最上位の実績です。
前走セントライト記念では敗れましたが、大目標に向けてさらに仕上がった印象
ハイペースのダービーを先行して最後まで粘れたのはアスクビクターモアただ1頭。スタミナ十分でしょう。
今回は厳しいマークが待ち構えているでしょうが、他馬の追撃を振り切って1着でゴールする姿を見てみたいです。

対抗には3プラダリア
前走神戸新聞杯8着に敗れましたが、状態が整っていなかったという事なら度外視でいいかと思っています。
こちらもひと叩きされて状態アップした様子が追い切りからも感じられます。
2400m戦での勝利実績もあり距離は問題なさそう。
ダービー5着の実力馬なので、前走の大敗で人気を落としてくれていると馬券妙味にも期待ですね。

▲は上り馬1ガイアフォースとしました。
前走セントライト記念はアスクビクターモアに競り勝つ強い競馬でした。
骨折で休養期間を余儀なくされましたが、新馬戦ではドウデュースの2着と素質の高さを見せていた馬。
強さは前走で証明されたものの、気になるのは枠順ですね。
内回りコースの1枠1番は埋もれる可能性もあり、位置取り次第では厳しい競馬になりそうです。

△には神戸新聞杯の勝ち馬17ジャスティンパレス、ロングスパートができそうな13ディナースタ、 4ボルドグフーシュを加えました。

10月22日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ夫婦
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マネ夫婦の買い目公開

2022.10.22更新

<買い目>

3連単1着流し(6点)
14→3,13,17→3,13,17

3連複フォーメーション(10点)
14=1,3,13,17=1,3,4,13,17

買い目は2通り。
本線はアスクビクターモアの地力を信じ、1着固定の3連単流しにしました。
ガイアフォースは予想でも触れたとおり位置取りに苦戦するのでは、と考え3連単の買い目からは外します。
ただし、ガイアフォースが馬券内に入った時の保険として、3連複では押さえる買い方にしました。

マネ夫婦
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クラシック三冠最終戦、勝つのはどの馬だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

菊花賞2022 レース結果&レース回顧

クラシック三冠ラストを飾ったのは、2番人気アスクビクターモアでした!
皐月賞5着、ダービー3着の雪辱を果たし、G1初制覇を飾りました。

好スタートを決めたセイウンハーデスがハイペースで逃げ、4コーナーでセイウンハーデスを捕まえるとそのまま持続力勝負に持ち込み、見事粘りきりました。

淀みない流れの中、好位から追走しペースを落とすことなく走り切ったアスクビクターモア。
昨年のタイトルホルダーの勝ち時計を上回るコースレコードを樹立しました。
やはり今年の3歳世代は強いな、と改めて実感しました。

2着ボルドグフーシュ、3着ジャスティンパレスも相手に入れていたので、3連複をゲットしました!
この調子で残りのG1戦線も馬券が当たるように予想を楽しみたいと思います。

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