【天皇賞(秋)2022】注目どころ・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
レースの見どころや、競馬予想する上で最低限知っておきたい過去情報をまとめました。
レースの前々日にはマネ夫婦の見解による展開予想、買い目もつぶやきます。

第166回 天皇賞(秋)2022【G1】

東京競馬場 2000メートル(芝・左)Bコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2022年10月30日(日曜日)4回東京9日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着2億円、2着8,000万円、3着5,000万円、4着3,000万円、5着2,000万円

天皇賞(秋) 前哨戦

天皇賞秋の優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬次走
9/25 中山オールカマージェラルディーナ次走はエリザベス女王杯を予定
10/9 東京毎日王冠サリオス次走はマイルCSを予定
10/10 阪神京都大賞典ヴェラアズール次走はジャパンカップを予定

今年は優先出走権を得た全馬出走見送りとなりました。

注目どころ

待っていました、天皇賞秋!
今年もG1馬5頭を含む好メンバーが揃いました。

まずは、昨年のダービー馬シャフリヤール
エフフォーリアとハナ差の接戦を演じたダービーの記憶が鮮明に残っています。
今年はドバイシーマクラシック1着、プリンスオブウェールズ4着と海外実績を積んできました。
日本の馬場は久々になりますが、府中の長い直線ならディープインパクト産駒らしい自慢の末脚を活かせること間違いなし!

二度目の対戦となるジャックドールvsパンサラッサにも注目です。
札幌記念はハイペースで逃げるパンサラッサをゴール前で捉えたジャックドールに軍配があがりました。今回もハイペースの見ごたえあるレースになる予感がします。
ジャックドールにとっては、天皇賞秋と同じ東京2000mを好タイムで勝った実績もあり、得意舞台でG1初制覇が欲しい所ではないでしょうか。

今年も実力ある3歳馬が参戦します!
皐月賞馬ジオグリフダービーで熱戦を演じたダノンベルーガイクイノックス
成長著しい3歳馬がひと夏越してどのくらいパワーアップしたか、追い切りや馬体写真でチェックしたいですね。

他にも昨年のオークス馬ユーバーレーベン大阪杯の勝ち馬ポタジェが参戦。
注目の逃げ争いにはバビットノースブリッジが加わる豪華なメンバーが揃いました。

東京競馬場2000m芝コース形態

天皇賞(秋)が行われる東京競馬場芝2000mのコース形態について紹介します。

スタート地点は、1コーナー奥のポケットにあります。
スタート後、約100m進んだところを左へ大きく曲がり向こう正面の直線へ入ります。

3~4コーナーにかけては下り坂になり、最後の直線の長さは525.9メートルで、新潟競馬場の外回りに次ぐ長さです。
直線を向いてすぐ高低差約2メートルの上り坂があり、坂を超えたあとゴールまでの約300メートルは平たんです。

最初のコーナーをロスなく回る器用さ、スタミナを温存できる操縦性の高さ、最後の直線でのスピード瞬発力、そして最後まで走りきるスタミナ
東京2000mは総合力を問われるコース形態です。

天皇賞(秋) 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

天皇賞(秋) レース結果(過去3年)

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

毎年ハイレベルの馬たちが集結するレースです。
去年は、後の年度代表馬、三冠馬、最優秀短距離馬と超豪華なメンバーが熱戦を演じました。
ハイレベルなレースだけに初G1制覇ではなく、既にG1を1勝以上挙げている実績馬が優勝馬として名前を連ねています。

また、過去10年の勝ち馬は、4歳馬が3勝、5歳馬が6勝と充実期を迎えている古馬の活躍が目立ちますが、昨年はエフフォーリアが勝ち、19年ぶりに3歳馬が古馬を撃破しました。

今年はクラシックを賑わせたジオグリフ、イクイノックス、ダノンベルーガが参戦します。
昨年に続き3歳馬の走りに注目です。

天皇賞(秋) 配当金(過去3年)

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

昨年は人気馬3頭の決着となり、3連単は直近10年で最も安い配当となりました。

2019年、2020年も1倍台の人気に押されたアーモンドアイが勝ち、2着3着も上位人気馬で決まったため、固い配当となりました。

過去10年をみても、1番人気の成績は【5-3-1-1】馬券率9割と安定しており、3連単が10万円を超えたのは2015年の1回のみ。
穴党には厳しいレースかもしれませんね。

マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

かなりのハイペースな戦いになりそう。
馬場傾向も踏まえて予想したいと思います。

マネ夫
マネ夫

今の時点で気になるのはジャックドールかな。
スライドが大きく力強い走りが魅力!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(10月28日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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天皇賞(秋) 展開予想

2022.10.28更新

レースのポイント

・馬場状態は良好、週末の天気も崩れることなく、高速決着は必至
・個性豊かな逃げ馬たちの位置取りに注目

15年ぶりに更新された毎日王冠のコースレコードが示す通り、今開催の東京競馬はタイムが出る出る!
ハイペースを苦にしないパンサラッサもいることから、今年の天皇賞秋は1分56秒台の速い決着になるのではと考えます。

そしてパンサラッサを筆頭に、個性豊かな先行逃げ馬が揃いましたね。
各馬の枠順から位置取りに注目して展開を予想したいと思います。

展開予想

毎回、レースの鍵を握る逃げ馬からチェックしています。
最近は二の足がイマイチとはいえ、3パンサラッサが先陣を切って前に出ると思われます。
内枠を引いたからには埋もれる訳にはいかず、ここは出していくしかないでしょう。
勢いつけて先頭に出るため、脚を貯めた逃げではなく、ハイペースの逃げになるのではないでしょうか。

続いてスタートのよい12バビットが続きそう。
外からバビットが来ると、10ノースブリッジ9ジャックドールは控えざるを得なくなりそう。

内枠1マリアエレーナ2カラテ4ポタジェは包まれないようにある程度前の位置で運びたいですね。

そして真ん中枠に揃った5ダノンベルーガ6ジオグリフ7イクイノックス8シャフリヤールの有力馬たちはお互いをけん制し合いながら好位につけたいところでしょう。

外枠の11レッドガラン13アブレイズ14ユーバーレーベン15カデナは後方待機。
脚質の似通った馬が同枠に揃った印象です。

パンサラッサの逃げに各馬追走する形で先行馬は苦しい展開に。
ハイペースに対応でき、府中の直線をスピードに乗って差せる馬に馬が浮上してくるのではと予想します。

マネ夫婦の予想印

◎7イクイノックス
〇5ダノンベルーガ
▲9ジャックドール
△8シャフリヤール
△2カラテ

クラシックは二冠2着、伝統の大一番で初タイトルだ!7イクイノックス本命にしました。
ダービーは前半1000m通過58秒9のハイペースの中、上り33秒台で差し切りました。
木村調教師のコメントによると、ひと夏越して骨格が大きくなったとのこと。
今回は枠にも恵まれ、ダービーよりは前の位置で競馬ができそう。
2歳の東スポ杯から追いかけていた馬で、ダービーでも本命にしましたが、今回もイクイノックスを走りに期待しています。

対抗は同じく3歳馬の5ダノンベルーガにしました。
先週の菊花賞を見た感じ、今年の3歳世代は昨年以上に強いのではないでしょうか。
脚元の不安もあり、春は調整に苦慮していた陣営もこの秋は坂路調教もこなせています
距離的には2000mの方が合いそうで、ジャパンカップより天皇賞秋に向けて仕上げてきた印象。
イクイノックス同様、ひと夏越して成長した姿を見てみたいです。

▲は9ジャックドールとしました。
前走札幌記念では差す競馬ができたことは大きな収穫。
先行馬ながら最後の直線でもう一段ギアを上げられるのがこの馬の強みだと思っています。
得意の2000m戦、上手く立ち回ることができれば1着まであるのではないでしょうか。

△には末脚が魅力の2頭8シャフリヤール2カラテを指名しました。

うーん。
昨年は3強で決着しましたが、今回も上位人気馬の固い決着になりそうな予感?

10月29日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ夫婦
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マネ夫婦の買い目公開

2022.10.22更新

<買い目>

3連単フォーメーション(12点)
5,7→5,7→2,8,9
7,9→7,9→2,5,8

3連複1頭軸流し(6点)
7=2,5,8,9

今回は1番人気イクイノックスを軸に2パターンを想定しました。
1つは3歳馬対決でダノンベルーガの逆転を想定した1、2着の折り返し。
もう1つは、ジャックドールが前目でギアアップした時の差し届かずを想定した1、2着の折り返し。

いつもの通り3連複を保険で抑えておこうと思います。

マネ夫婦
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秋の盾を手にするのはどの馬だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

天皇賞(秋)2022 レース結果&レース回顧

1番人気イクイノックスが春の雪辱を果たし、悲願のG1初制覇!
昨年のエフフォーリアに続き、史上5頭目の天皇賞馬の誕生となりました。

現地で観戦していましたが、非常に見ごたえあるレースでした。
スタートはノースブリッジが前に出ようとしましたが、パンサラッサがハナを主張しそのまま先頭へ。
ずんずん進むパンサラッサの前半1000m通過タイムは57秒4。
最後の直線に入ってもペースは落ちることなくリードは10馬身以上。
逃げ切れるかと思われましたが、最後はイクイノックスの豪脚がさく裂し、パンサラッサを交わして1着でゴールしました。

予想では◎イクイノックス〇ダノンベルーガとしたものの、パンサラッサは厳しいかなと買い目に入れませんでした。
いやー、パンサラッサ強かった、恐れ入りました!

あれだけの大逃げを打たれると出すタイミングが難しいと思いますが、切れる脚がない分、ジャックドールはもう少し早めに動いてもよかったのかなと素人目ですが感じました。

まだ未完成な3歳馬イクイノックス、ダノンベルーガの成長、これから楽しみです。

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