【エリザベス女王杯2022】注目どころ・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
【競馬初心者にも分かりやすく】
レースの見どころや、競馬予想する上で最低限知っておきたい過去情報をまとめました。
レースの前々日にはマネ夫婦の見解による展開予想、買い目もつぶやきます。

第47回 エリザベス女王杯2022【G1】

阪神競馬場 2200メートル(芝・右)Aコース
3歳上オープン(国際)牝(指)定量 フルゲート18頭
2022年11月13日(日曜日)5回阪神4日 第11レース 15時40分発走
ジャパン・オータムインターナショナル

本賞金:1着1億3,000円、2着5,200万円、3着3,300万円、4着2,000万円、5着1,300万円

エリザベス女王杯 前哨戦

エリザベス女王杯の優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬
10/15 東京府中牝馬Sイズジョーノキセキ

注目どころ

今年は11年ぶりに外国馬が参戦します。
G1愛オークスの覇者マジカルラグーン過去、短期免許を取得したこともあるシェーン・フォーリーが来日し騎手予定です。
2000m以上のレースで活躍しており、タフな展開になると怖い存在になりそう。

日本馬の最有力候補は秋華賞馬スタニングローズでしょうか。
折り合いが良く、好位で競馬ができるのが強み。引き続き坂井瑠星騎手とのコンビに注目です。

G1ホースは他にも。
三冠牝馬デアリングタクト。前走オールカマーは直線伸びに欠けましたが、元々叩き良化型のタイプ。
過去には同じ舞台で行われる宝塚記念3着の実績もあり、復活Vが期待されています。

そして昨年のエリザベス女王杯の覇者アカイイト
近走は着順を下げていますが、展開がハマれば一発が期待できる存在。今年も穴馬人気しそうですね。

他にも、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ、府中牝馬Sでソダシを破ったイズジョーノキセキ、末脚自慢の3歳馬ナミュールピンハイなど、個性豊かなメンバーが集結しました。

阪神競馬場2200m芝コース形態

エリザベス女王杯が行われる阪神競馬場芝2200mのコース形態について紹介します。

阪神競馬場の内回りコースを使用します。
正面スタンド前直線、4コーナー出口付近のポケットからスタートします。最初のコーナーまでの距離は約550メートルで、芝2000mのコースと同じく内回りコースを1周します。最後の直線は約350メートルで、直線途中に急な上り坂があります。

コーナー4つを回る器用さと、ゴール前の最後の急坂を2回乗り越えるスタミナが求められるタフなコースです。

エリザベス女王杯 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

エリザベス女王杯 レース結果(過去3年)

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

過去10年を見ても、3歳馬2勝、4歳馬6勝、5歳馬2勝と、充実期を迎えた4歳5歳馬の活躍が目立ちます。
斤量の恩恵があっても、3歳馬にとって歴戦の古馬の壁は分厚く立ちはだかっている印象です。

その年の秋華賞馬がエリザベス女王杯を連勝したのは、過去3頭のみ。
2002年ファインモーション、2007年ダイワスカーレット、2013年のメイショウマンボです。
今年スタニングローズが勝てば、2013年のメイショウマンボ以来、9年ぶり史上4頭目の快挙となります。

古馬勢では前走府中牝馬ステークス組が過去10年【1着5回-2着5回-3着3回】好成績を残しています。昨年の覇者アカイイトも府中牝馬Sからの参戦でした。
今年のメンバーではイズジョーノキセキ(1着)、アンドヴァラナウト(3着)、クリノプレミアム(8着)、アカイイト(10着)、ローザーノワール(15着)が該当します。

エリザベス女王杯 配当金(過去3年)

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

過去10年で3連単が10万円を超えたのは過去3回。
近年大荒れの少なかったエリザベス女王杯ですが、昨年は上位人気馬が大崩れ、3連単が300万越えの超高配当となりました。

10万円超の大荒れは少なくても、1番人気の過去10年の勝率はわずか1割と信頼度は低めです。
今年の平地G1連敗記録は天皇賞秋でストップしたものの、不気味なレースになりそうな予感。

マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

内回りコースは内枠有利が大原則だけど、阪神競馬場は外差し傾向にあるよね。
馬場読みも考慮して予想したいと思います。

マネ夫
マネ夫

今の時点で気になるのはウインマリリンかな。
オールカマーで復活の兆し!短期免許で来日するレーン騎手とのコンビにも注目!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(11月11日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

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エリザベス女王杯 展開予想

2022.11.11更新

レースのポイント

・隊列すんなり、スローペースでも折り合える操縦性が重要
・雨予報通りなら、昨年以上にスタミナが求められそう

三冠牝馬デアリングタクトは長期休養明けから未だ勝ち星なし。
秋華賞馬スタニングローズは秋三戦目となり見えない疲れが溜まり始めるころ。
有力馬が万全な状態でないとすると、今年も荒れ模様?
阪神2200mをどのように立ち回る馬にチャンスがあるのか、枠順、展開から探っていこうと思います。

展開予想

レースの鍵を握る逃げ馬を毎回チェックしています。
堂々の逃げ宣言は2ローザノワール
枠にも恵まれ、すんなり先頭に立つのではないでしょうか。

続いて5マジカルラグーン9ウインキートス10スタニングローズ13ウインマリリンと続きそう。
1クリノプレミアム7イズジョーノキセキ8アンドヴァラナウトが中団、
内枠に入った4デアリングタクトはいったん下げて後方から、同じく3ピンハイ6ホウオウエミーズも内でごちゃつくよりは下げたいところでしょうか。
外枠勢11ナミュール12ルビーカサブランカ16テルツェット17ウインマイティー18ジェラルディーナは内枠の馬を見ながら中団を形成しそう。
14アカイイト15ライラックは末脚を活かすため後方待機といったところでしょうか。

各馬すんなり隊列が決まればそこまでペースは上がらず、スローペースになるのではないかなと思っています。
前方にいる5マジカルラグーン、9ウインキートス、10スタニングローズ、13ウインマリリンの4頭の動きがカギになりそう。
1頭動けば他馬も動かざるを得なくなり、そこからはスタミナ勝負。
最後まで走りきるスタミナが残っている馬が浮上してくるのではと予想します。

マネ夫婦の予想印

◎17ウインマイティー
〇5マジカルラグーン
▲10スタニングローズ
△7イズジョーノキセキ
△4デアリングタクト
△3ピンハイ

伏兵!17ウインマイティー本命にしました。
前走京都大賞典は、和田竜二騎手のコメントにもあったように、1着馬ヴェラアズールは強かったけれど、スムーズに運べればもう1つ着順を上げられた強い内容。
一時は馬群を恐れ成績が沈んでいたウインマイティーですが、この2走でトラウマを克服、強いウインマイティーが帰ってきました。
「低迷期を乗り越えた牝馬は覚醒する」マネ夫婦の勝手な格言ですが、ドラマが起こるのではと期待します。

対抗はこちらも伏兵の外国馬5マジカルラグーン
早い時計に対応できるかがカギと思っていましたが、今回ペースを作るのは2ローザノワール。
ローザノワールは競りかけられなければ平均ペースで逃げる馬の印象。
早めの仕掛けからスタミナ勝負に持っていければ勝機はあると思っています。

▲には10スタニングローズ
秋3戦目、疲れが気になるところですが、追い切りも順調にこなしており、状態をキープできていそう。
3歳牝馬には厳しい戦いになりますが、スタニングローズのスタミナなら十分こなせるのではないでしょうか。

△には差し脚自慢の3頭、7イズジョーノキセキ4デアリングタクト3ピンハイを加えました。

ちょっと攻めた印になりました。
オッズを見ながら皮算用するのが楽しみです。

11月12日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ夫婦
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マネ夫婦の買い目公開

2022.11.12更新

<買い目>

単勝
17

3連単フォーメーション(8点)
17→5→3,4,7,10
17→3,4,7,10→5

3連複1頭軸流し(10点)
17=3,4,5,7,10

今回は17ウインマイティーを軸に馬券を組み立てました。
高配当に期待します!

人気馬11ナミュールと13ウインマリリンは今回は見送りました。
ナミュールは、秋華賞でも操作性が難しそうな面を見せており、4コーナーを回るコースは不向きな印象。
ウインマリリンは、ラチ沿いを走れれば軸にしたかったのですが、外枠の今回は厳しそう。
(あくまで個人的な見解ですので、あしからず)

マネ夫婦
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秋の女王決定戦、勝つのはどの馬だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

エリザベス女王杯2022 レース結果&レース回顧

4番人気ジェラルディーナが豪快に差し切り見事G1初制覇を成し遂げました。
母は牝馬三冠でG1・7勝を挙げた歴史的名牝ジェンティルドンナ。
秋の仁川で良血が開花しました。

前半1000m60秒3と平均ペースで通過、先行馬にもチャンスがあるかと思いましたが、最後まで粘ったのはウインマリリン1頭。
後方で脚を溜めていたジェラルディーナ、ライラックの強襲が決まりました。

スローペースで前が残ると予想しましたが、真逆の結果になってしまいました…。
午前中から雨が降り、重馬場で迎えたレースはタフな展開になりましたね。
結果を見ると、外枠の馬の差し込み決着。
とはいえ、他馬が苦しむ重い馬場の中、豪快に差し切ったジェンティルドンナはお見事。
ライラックも秋華賞の走りで人気を落としていましたが、はまると怖い1頭です。
そしてウインマリリン、強かったなー。良馬場だったら残っていたのでは、と悔やまれますね。有馬記念での走りが見たかったのですが、ウインマリリンの次走は香港とのこと。ウインマリリンのG1制覇が見たいものです。

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