日本ダービー2021予想

競馬予想
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第88回 東京優駿(日本ダービー)2021【G1】

東京競馬場 2400メートル(芝・左)Cコース
3歳オープン(国際)牡・牝(指)定量 フルゲート18頭
2021年5月30日(日曜日)2回東京12日 第11レース

日本ダービー出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。

  • 皐月賞(中山・芝2000m)5着以内
    1着 エフフォーリア
    2着 タイトルホルダー
    3着 ステラヴェローチェ
    4着 アドマイヤハダル
    5着 ヨーホーレイク
  • 青葉賞(東京・芝2400m)2着以内
    1着 ワンダフルタウン
    2着 キングストンボーイ
  • プリンシパルステークス(東京・芝1800m)1着
    1着 バジオウ

✔ 青葉賞2着キングストンボーイは回避を発表しています。

✔ ダノンザキッドが回避したため、今年はフルゲート割れの17頭となる見通しです。

注目どころ

日本競馬の祭典、日本ダービー!

クラシック三冠の第2戦目は日本ダービーです!

過去最多入場者数はなんと1990年の19万6517人!
今年はコロナ禍で入場人数が制限されていますが、毎年10万人以上が訪れています。

我々も通常競馬が行われていた時は参戦していました。あの日本ダービー独特の雰囲気、地鳴りのような歓声が懐かしいです。再び、たくさんのお客さんと一緒に競馬を楽しめることを待ち望んでいます。

競走馬にとってその舞台に立てるのは選ばれた18頭まで。全てのホースマンにとっての憧れと言われていますね。
我々もクラブ馬に出資している身ですので、いつか我が子がタービーの舞台に立ってほしいと夢見ています。

エフフォーリア1強ムード?

まず注目すべきは、無傷の4連勝で皐月賞を制したエフフォーリアですね。皐月賞は折り合いながら好位を追走し、直線では2着以下を3馬身突きはなす快勝でした。
去年のコントレイルに続く無敗の2冠馬誕生となるでしょうか。

打倒エフフォーリアに向け、皐月賞組以外から参戦する馬に今回は注目が集まっていますね。

桜花賞2着から参戦する紅一点のサトノレイナス、オークスではなく日本ダービーに照準を合わせて調整してきました。勝てばウオッカ以来14年ぶりの快挙となります。

NHKマイルカップで発走直後まさかの落馬、競争中止になったバスラットレオンが日本ダービーに参戦します。レースの展開を決めるカギになりそうですね。

ロジャーバローズキズナといったダービー馬を輩出している京都新聞杯からは1着馬レッドジェネシスが参戦、他にも毎日杯をレコードで制したシャフリヤール、2着グレートマジシャンも怖い存在です。

東京競馬場2400m芝コース形態

日本ダービーが行われる東京競馬場のコース形態についてご紹介します。
日本ダービー以外にもオークス、ジャパンカップといった日本競馬を代表するレースが行われる舞台です。

スタンド前の直線からスタートし、最初の1コーナーまでの直線の長さは約350メートルあり、1~2コーナーにかけてはほぼ平坦です。向こう正面直線の直線の長さは約450メートル、3~4コーナーにかけては下り坂になっています。

最後の直線の長さは525.9メートルで、新潟競馬場の外回りに次ぐ長さです。
直線を向いてすぐ高低差約2メートルの上り坂があり、坂を超えたあとゴールまでの約300メートルは平坦です。

長距離戦を戦うスタミナ持続力、最後の直線でのスピード瞬発力といった総合力が問われる非常にタフなコースです。

過去データと分析

レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

「ダービー馬はダービー馬から」という格言がありますが、なんと6年連続で父子制覇が続いています
(ディープインパクト産駒4勝、キングカメハメハ産駒2勝

今年もダービー馬の産駒は多数出走を予定しています。ディープインパクト産駒、オルフェーヴル産駒、キズナ産駒、そして新種牡馬ドゥラメンテ産駒にも注目ですね。

配当金

過去10年1番人気の成績は【4-1-2-3】、連対率は50%複勝率70%と安定した成績を残しています。

ただし、昨年は10番人気のヴェルトライゼンデが3着に入ったり、一昨年は単勝93.1倍12番人気のロジャーバローズが1着になったり、決して上位馬だけでレースが決着するとも言えないので、伏兵馬の好走には注意が必要です。

マネ夫婦の予想

マネ夫
マネ夫

ついに、ついにこの日が!
競馬の祭典、日本ダービー!!

マネ妻
マネ妻

バスラットレオンの参戦でレースが引き締まりそう。
展開が向く馬を探すぞ~!

日本ダービーの枠順発表は5月27日(木曜)です。
注目馬、印も5月27日(木曜)更新予定です。お楽しみに!



2021.05.27更新

いよいよ今週末5月26日は日本ダービーです!枠順も発表されワクワクしてきました。
週末の天気が心配でしたが、良馬場開催が見込めるのではないでしょうか。

バスラットレオンが逃げ宣言をしており、レースはある程度流れるのではと想定し、先行もしくは中団から抜け出せそうな馬に注目して予想したいと思います。

◎1エフフォーリア
4戦4勝無敗の皐月賞馬で想定1番人気のエフフォーリアを本命にします。
東京コースならまだしも、中山2000mの皐月賞を3馬身差で勝つというのは相当なポテンシャルを持った馬だと思います。
父エピファネイアはダービー2着、ジャパンカップ1着、東京2400mへの適正は問題ないでしょう。
鹿戸調教師もフットワークが大きい方なので中山コースより東京コースの方が向いていると話しています。
鞍上はデビュー5年目の横山武史騎手。
皐月賞では初の多頭数の競馬、初の中山コースなど人馬一体で課題を乗り越えてきました。
ダービー1番人気の重圧は相当なプレッシャーですが、無敗の2冠の可能性は高いと思っています。

〇16サトノレイナス
桜花賞2着からの参戦となるサトノレイナス
1600m戦では差し届かないレースが続きましたので、距離延長は彼女にとってプラス材料でしょう。
ただ、オークスと違い、ダービーは先行馬有利の傾向が続いています。
サトノレイナスの脚質的に、あまり後方からの追い込みだと届かないのではと心配していました。
しかし、8枠16番、大外17番のバスラットレオンが前に行けばエフフォーリアをマークできるポジションに付け、最後は末脚を発揮してくれると期待します。
国枝調教師はアパパネやアーモンドアイといったオークス馬は輩出していますが、意外にも日本ダービーは未だ手にしていません。
悲願のダービートレーナーの称号を手にすることはできるでしょうか。

7グラティアス
皐月賞組から狙ってみたいのが、皐月賞6着に敗れたグラティアスです。
皐月賞ではスタート直後に不利があり、大外枠だったグラティアスはいい位置を付けられず、終始外を回らされる競馬となりました。
最後の直線でも再度他馬にぶつけられる不利があった中でも2着と0.2秒差の6着に粘りこみました。
まだ3戦とキャリアの浅い馬ですが、皐月賞での経験は大きな上積みとなったはず。
巻き返しに期待しています。

△15アドマイヤハダル
同じく皐月賞組からもう1頭推したいのが、4着のアドマイヤハダルです。皐月賞ではブログで〇印をつけ注目していました。
跳びが大きいこの馬にとって、内枠は逆に競馬がしづらかったと思います。
今回は8枠15番、デムーロ騎手なら周りを見ながらポジションを取りに行くでしょう。
良馬場の時計勝負になるなら、若葉ステークスのような瞬発力を発揮してくれるのではないでしょうか。

△4レッドジェネシス
皐月賞組以外の路線からは京都新聞杯を差し切ったレッドジェネシスに注目しました。
最終追い切りは芝コースで単走でしたが、馬なりで6ハロン81.8秒11秒9で余力が感じられました。
2400、2200m戦で連勝しており、長距離馬の育成に定評のある友道厩舎からこの馬を狙いたいです。

5月29日(土曜)に穴馬を追加した買い目を更新します。お楽しみに!


2021.05.29更新(NEW)

<買い目>

3連単1着固定
1→4,7,14,15,16

3連複フォーメーション
1=7,14=4,7,14,15,16

エフフォーリアを信頼し、1着固定の3連単としました。
穴馬とまでは言えませんが、タイトルホルダーを買い目に追加しました。
他馬がエフフォーリアをマークするなら、エフフォーリアより前で競馬ができそうなグラティアスタイトルホルダーを2列目にした3連複フォーメーションを保険にしたいと思います。

穴馬を追加するつもりが、青葉賞勝ちのワンダフルタウン、毎日杯組のシャフリヤールとグレートマジシャンが人気を集めており、△レッドジェネシスと△アドマイヤハダルが二桁人気の穴馬になっていますので、今回穴馬は追加なしでいこうと思います。

7398頭の頂点に立つ馬はどの馬だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!!

レース結果&レース回顧

第88回日本ダービーは、4番人気のシャフリヤールが1番人気のエフフォーリアをハナ差で差し切りダービー馬の栄冠を勝ち取りました。
関係者の皆様、おめでとうございます!

レースはバスラットレオンが先頭に立ちましたが、1000mの通過タイムが1分0秒3とダービーとしてはスロースペースでした。

逃げ宣言したバスラットレオンが飛ばし、縦長の展開を予想していましたが、団子状態のまま馬群は最後の直線に入り、瞬発力勝負となりました。

エフフォーリアも抜け出しましたが、毎日杯でレコードを樹立したシャフリヤールが末脚で勝りましたね。

3着ステラヴェローチェは朝日杯で上り33秒5の脚で上がっていましたし、瞬発力勝負に向いていましたね。厩舎の仕上げ力が光りました。クロノジェネシスに次ぐ期待のバゴ産駒です。

2番人気サトノレイナスも大健闘の5着でしたね。今回は大外枠、展開が向きませんでした。
今後が楽しみな1頭です。

「ダービーは最も運のある馬が勝つ」、まさにその言葉どおりのレースだったなと感じました。
もっとレースが流れれば、極端な枠ではなかったら、ハナ差10㎝の差は違っていたのではと考えさせられました。しかし、それも含めてレースを制するのがダービージョッキーなんですかね。

横山武史騎手、エフフォーリアと共に全力を出し切ってくれたと思います。これからの活躍を期待しています!

長くなりましたが、今年も素晴らしいレースを見せてくれたホースマンたちに感謝!
予想は外しましたが、競馬が好きでよかったと心から思った一日でした。

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