宝塚記念2021予想

競馬予想
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第62回 宝塚記念2021【G1】

阪神競馬場 2200メートル(芝・右)Bコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2021年6月27日(日曜日)3回阪神4日 第11レース

注目どころ

上半期総決算!

暮れの有馬記念と並び、ファン投票上位10頭が優先出走を得られるグランプリレース
上半期を締めくくるナンバーワン決定戦です。

また、秋にフランスで行われる凱旋門賞を視野に入れている馬が、国内最終レースに宝塚記念を選択するケースも多く、2012年オルフェーヴルは宝塚記念を制し、凱旋門賞では2着の成績を残しました。
今年のメンバーの中では、クロノジェネシス、レイパパレ、モズベッロが凱旋門賞へ登録を済ませています。

クロノジェネシス、グランプリ3連覇なるか⁉

注目は何と言っても、昨年春秋グランプリを制したクロノジェネシスですね。
スピードシンボリ・グラスワンダーに次ぐ史上3頭目のグランプリ3連覇へ挑みます。

対するは、デビュー以来無敗のままG1大阪杯を制したレイパパレ。まだまだ底が見えない未知数の4歳牝馬の走りに注目です。

もう1頭注目の牝馬、カレンブーケドールも天皇賞・春3着、有馬記念5着、ジャパンカップ4着と勝ち切れない印象が強いですが、悲願のG1制覇を目指して出走します。

外国馬不在、フルゲート割れとなりましたが、個性豊かなメンバーが揃いました!

阪神競馬場2200m芝コース形態

宝塚記念が行われる阪神競馬場のコース形態についてご紹介します。

阪神競馬場の内回りコースを使用します。
正面スタンド前直線、4コーナー出口付近のポケットからスタートします。最初のコーナーまでの距離は約550メートルで、芝2000mのコースと同じく内回りコースを1周します。最後の直線は約350メートルで、直線途中に急な上り坂があります。

コーナー4つを回る器用さと、ゴール前の最後の急坂を2回乗り越えるスタミナが求められるタフなコースです。

過去データと分析

レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

近2年は牝馬が連勝中!過去10年を見ても【3-2-4-12】で複勝率40%を越えています。
今年も強い牝馬には注目ですね。

意外なデータとして、リーディングジョッキーのルメール騎手ですが、宝塚記念に6回挑戦し、6戦すべて馬券圏外なのです。今年は新コンビのクロノジェネシスと挑みますが、果たして。

配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

過去10年で3連単が10万円を超えた回数は4回。
昨年は、レース直前の雨で馬場傾向が一転し、道悪巧者12番人気モズベッロが3着に入り、高配当となりました。梅雨真っ只中で行われる宝塚記念、雨の降り方には気を付けたいですね。

一方、過去10年上位人気の成績は、【1番人気が2勝、2番人気が2勝、3番人気が2勝】と比較的安定している傾向にあると思います。

マネ夫婦の予想

マネ夫
マネ夫

日曜日は雨予報が出ているよー。

マネ妻
マネ妻

変則開催で行われる今年の宝塚記念。
開幕2週目でも雨のレースなら道悪必至⁉

注目馬、印は6月25日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

2021.06.25更新

今週末は、なんとも悩ましい天気になりそうです。
台風5号はまだ離れていますが、土日ともに傘マークがついており、それなりに影響を受けそうです。
降水量が少なくても湿気の多いこの季節、一度雨が降ればそう簡単に馬場は回復せず、ある程度上がりのかかる馬場になると想定し、予想しました。

◎7クロノジェネシス
晴れでも雨でもパフォーマンスを落とさない、スローペースでもハイペースにも対応できるので、これといって弱点が見当たりません
前走ドバイ遠征から帰国した際、大幅に体重を減らしたということで心配しましたが、調教後馬体重は482㎏。
有馬記念出走時が474㎏と比べると+8㎏なので、馬体は回復したものと判断します。
立ち写真からも馬体にツヤがあり、引き締まった印象を受けました。
ここを勝って、秋の大一番凱旋門賞へチャレンジしてほしいです。

〇10カレンブーケドール
宝塚記念を走るのは今回が初めてですが、過去のレース内容からも上がりのかかるこの舞台への適正は高いと思います。
前走、天皇賞春では一旦先頭に抜け出しましたが、最後はワールドプレミア、ディープボンドに差され3着と敗れたものの、3200mを走りきる心肺能力の高さを証明しました。
前走の反動を心配しましたが、追い切りに騎乗した戸崎騎手は「体の張りや毛づやは一段と良くなって成長している」とコメントしており、問題なさそうです。
宝塚記念はメイショウドトウや、ミッキーロケットのように悲願のG1制覇を成し遂げるまさにドリームレース。
7度目のG1挑戦、悲願のタイトルへ舞台は整ったのではないでしょうか。

▲13キセキ
今回で宝塚記念4回目の出走となるキセキ。
昨年、一昨年と2着に好走していることからも、舞台適正の高さは十分です。
7歳になりましたが、今回も馬体はピカピカで好印象
菊花賞以来勝ちから遠のいていますが、今回のファン投票でも8位と人気は根強く、マネ妻もキセキの1ファンです。
上積みは厳しいですが、 前走香港で行われたクイーンエリザベス2世カップでは勝ち馬と0.4秒差の4着。
今回も「キセキなら」と期待せずにはいられません。

△11モズベッロ
昨年の宝塚記念では12番人気で3着と好走しました。
前走の大阪杯でも、コントレイルやグランアレグリアを抜き去って2着、重馬場巧者といえばモズベッロですね。
瞬発力でも対応できますが、他の馬が脚をとられるような馬場でも苦にせず走れるのがこの馬の凄いところです。
有馬記念の頃は馬体に元気がありませんでしたが、ここ最近は筋肉量が増し、馬体が充実している印象を受けます。
さすがに今回は人気になりそうですが、雨が予想以上に降るようなら逆転まで見込めるかもしれません。

△2レイパパレ
前走は好メンバーが揃った大阪杯を逃げ切り、6連勝と無敗記録を更新中です。
最終追い切りでは、栗東坂路で4ハロン51秒6-12秒3と自己ベストをマークし、高野調教師も「最高のコンディション」と好調を感じさせます。
馬体重は420㎏台と小柄な牝馬ながら、心肺機能は高く、持久力勝負での強さは前走で証明済みですね。
ただ、今回は200mの距離延長、初の56㎏の斤量と、有力馬の中では未経験な事が多いのが不安要素として挙げられます。
また、川田騎手が今回の会見でも折り合い面を口にしており、人気馬の中では少し様子を見たい1頭です。

6月26日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

2021.06.12更新(NEW)

<買い目>

馬連
7=10

ワイド
7=10

△まで印をつけましたが、馬券から外せないクロノジェネシスとカレンブーケドールの2頭に絞ろうと思います。
思ったより土曜日も雨が降らず、土曜日のレースも先行馬の活躍が目立ちました。
明日もくもり予報に変わったことが気がかりですが、5歳牝馬の実力に期待します。

春のグランプリホースは誰だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

クロノジェネシスが2馬身半差をつける圧勝で史上3頭目となるグランプリ3連覇を達成しました。
追い出してからの脚は1頭抜けたものがありましたね。
この後凱旋門賞に向かうと思われます。ドバイで敗れたミシュリフや欧州3歳世代など相手は手ごわい印象ですが、クロノジェネシスなら日本競馬界の悲願を成し遂げられるのではないかと今から楽しみです。

レースはユニコーンライオンが先頭に立ち、他馬は仕掛けず自身のペースで走り抜きました。
最後はレイパパレに交わされるも差し返すあたり、力をつけてますね。
5月まで3勝クラスで18番人気だったなんて信じられないですね。

3着レイパパレ、今回は+10㎏での出走となり体つきにも力強さが出てきました。
無敗記録はストップしましたが、距離延長を克服、最後まで力を出し尽くしました。
まだ4歳馬、今後の活躍に期待です。

ブログではカレンブーケドールを推しましたが、差のある4着でした。
もう1つ前の位置を取りたかったと思いますが、それでも2着3着との差はあった印象です。
春のGⅠ戦線を盛り上げてくれたカレンブーケドールに感謝!
強い牝馬の一角として秋にひと花咲かせてくれると信じています。

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