【凱旋門賞2021】出走予定馬・開催日・海外オッズ紹介

競馬の楽しみ方
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マネ妻
マネ妻

クロノジェネシスが凱旋門賞へ参戦を表明しました。
日本競馬の悲願達成なるか!?
今からワクワクが止まらない!!

第100回 凱旋門賞 Qatar Prix de l’Arc de Triomphe【G1】

パリロンシャン競馬場(フランス)2400メートル(芝・右)
3歳以上 牡・牝(せん馬を除く) 定量
賞金総額 5,000,000ユーロ 1着賞金 2,857,000ユーロ
2021年10月3日(日)23時05分(現地時間16時05分)発走予定

凱旋門賞出走予定馬

(2021年9月28日更新)
「第1回取消登録」情報を反映しました。
(2021年9月29日更新)
出走馬確定情報を反映しました。
(2021年9月30日更新)
鞍上を更新しました。

馬名英表記性齢斤量調教師調教師国鞍上予定
トルカータータッソTorquator Tasso牡459.5㎏M.ヴァイスドイツR.ピーチュレク
ディープボンドDeep Bond牡459.5㎏大久保 龍志日本M.バルザローナ
ブルームBroome牡559.5㎏A.オブライエンアイルランド武豊
タルナワTarnawa牝558.0㎏D.ウェルドアイルランドC.スミヨン
ラブLove牝458.0㎏A.オブライエンアイルランドL.デットーリ
ラービアーRaabihah牝458.0㎏J.C.ルジェフランスC.デムーロ
クロノジェネシスChrono Genesis牝558.0㎏斉藤 崇史日本O.マーフィー
モジョスターMojo Star牡356.5㎏R.ハノンイギリスR.ライアン
ベイビーライダーBaby Rider牡356.5㎏P.バリーフランスI.メンディザバル
アダイヤーAdayar牡356.5㎏C.アップルビーイギリスW.ビュイック
ハリケーンレーンHurricane Lane牡356.5㎏C.アップルビーイギリスJ.ドイル
シリウェイSealiway牡356.5㎏C.ロッシフランスF.ブロンデル
アレンカーAlenquer牡356.5㎏W・ハガスイギリスT.マーカンド
バブルギフトBubble Gift牡356.5㎏M.デルザングルフランスG.モッセ
スノーフォールSnowfall牝355.0㎏A.オブライエンアイルランドR.ムーア
ラブは10月3日に出走取消

「登録取消」馬一覧
セントマークスバジリカは引退、種牡馬入りと発表されました。

馬名英表記性齢斤量調教師調教師国
モーグルMogul牡459.5㎏A.オブライエンアイルランド第1回登録取消
ジャパンJapan牡559.5㎏A.オブライエンアイルランド第1回登録取消
サイダバトSaiydabad牡356.5㎏J.C.ルジェフランス第1回登録取消
セントマークスバジリカST Mark’s Basilica牡356.5㎏A.オブライエンアイルランド第1回登録取消
ティオーナTeaona牝355.0㎏R.ヴェリアンイギリス9/30出走回避

凱旋門賞 日本馬情報

日本登録馬一覧

馬名性齢所属厩舎鞍上
クロノジェネシス牝5栗東斉藤 崇史O・マーフィー
ステラヴェローチェ牡3栗東須貝 尚介※7/27 出走見送り発表
ディープボンド牡4栗東大久保 龍志M・バルザローナ
マイネルウィルトス牡5栗東宮 徹※8/6 出走見送り発表
モズベッロ牡5栗東森田 直行※7/30 出走見送り発表
レイパパレ牝4栗東高野 友和※7/10 出走見送り発表
ディーブポンドはC・デムーロ騎手からM・バルザローナ騎手へ変更

主な注目馬情報(日本馬)

クロノジェネシス

史上3頭目となるグランプリ3連覇を成し遂げ、今や国内敵なしと言っても過言ではないでしょう。
父バゴは、フランス競走馬で凱旋門賞やパリ大賞典などG1を5勝の実績を残した名馬です。
これまで日本馬を苦しめた欧州の重い馬場にも対応できる血統を持っている事も強みです。

クロノジェネシスは前哨戦には出ず、凱旋門賞にぶっつけ本番とのことですが、これまで休み明けでも結果を出してきた彼女なら問題ないでしょう。
鞍上は日本でもお馴染みのオイシン・マーフィー騎手。日本競馬を理解している彼の鞍上は心強い!
ドバイで敗れたミシュリフ、女王ラブ、欧州3歳世代など相手は手ごわい印象ですが、クロノジェネシスなら日本競馬界の悲願を成し遂げられるのではないかと今から楽しみです。

ディープボンド

阪神大賞典1着、天皇賞春2着と長距離適正の高さを示したディープボンド。
父キズナは2013年の凱旋門賞で4着の成績を残しました。
早くから凱旋門賞挑戦への参戦を表明し、秋は前哨戦のフォア賞(9月12日・仏パリロンシャン競馬場)へ向けて調整を進めているようです。
重馬場の阪神大賞典で2着以下を5馬身突き放した強さは、フランスの馬場でも十分力を発揮できるのではないかと期待しています。
鞍上は2021年7月27日現時点では発表されていません。

2021年8月18日 追記
8月12日、ディープボンドの鞍上がC・デムーロ騎手に決まりました。
C・デムーロ騎手といえば、M・デムーロ騎手の弟として日本で知られていますが、2020年の凱旋門賞をソットサスで初制覇、騎手としての連覇にも注目です。

2021年9月30日 追記
ディープボンドの鞍上は、M・バルザローナ騎手に変更となりました。
(C・デムーロ騎手がルジェ厩舎との契約により、ラービアーに騎乗するため)

2021年9月13日 追記
フォア賞(9月12日・仏パリロンシャン芝2400m) 1着

凱旋門賞 海外馬情報

主な注目馬情報(海外馬)

スノーフォール(Snowfall)

【性齢】牝3
【父】ディープインパクト
【母】ベストインザワールド
【調教師】A.オブライエン(アイルランド)
【馬主】Derrick Smith & Mrs John Magnier & Michael Tabor

安平町ノーザンファーム出身のディープインパクト産駒の牝馬です。
2017年エネイブル以来となる史上15頭目の英愛オークス(G1)ダブル制覇を成し遂げました。しかも勝ち方が衝撃的でしたね。
英オークスをレース史上最大着差の16馬身差、続く愛オークスでは過去100年で最大の8馬身半差と圧倒的な強さを見せました。
日本にとって最大のライバルがディープインパクト産駒になるとは!
漫画のような展開に今からワクワクが止まりません!

【今年の成績】
ミュージドラステークス(5月12日・英ヨーク芝2051m)1着
英オークス(6月4日・英エプソム芝2410m)1着
愛オークス(7月17日・愛カラ芝2400m)1着
2021年8月20日 追記
ヨークシャーオークス(8月19日・英ヨーク芝2400m) 1着
2021年9月13日 追記
ヴェルメイユ賞(9月12日・仏パリロンシャン芝2400m)2着

アダイヤー(Adayar)

【性齢】牡3
【父】Frankel
【母】Anna Salai
【調教師】C.アップルビー(イギリス)
【馬主】ゴドルフィン

父は14戦14勝の怪物フランケル。フランケルの父は今年この世を去った大種牡馬ガリレオ(Galileo)ですね。
そのガリレオ以来、英ダービー(G1)と、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)の同一年制覇という快挙を果たしたアダイヤー。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでは、古馬相手に1馬身3/4突き放す強い勝ち方だったこともあり、ブックメーカー各社の凱旋門賞オッズは2位へ浮上。
アダイヤー以外にも、G1・2勝の僚馬ハリケーンレーンや、G1・4連勝中のセントマークスバジリカ(St Mark’s Basilica)など今年の欧州3歳世代は非常にハイレベル

※アダイヤーの次走は、ニエル賞(9月12日・仏パリロンシャン芝2400m)に出走予定。
2021年9月8日追記
アダイヤーはニエル賞を回避、凱旋門賞へ直行することが報じられました。

【今年の成績】
クラシックトライアル(4月23日・英サンダウン芝1990m)2着
英ダービートライアルステークス(5月8日・英リングフィールド芝2320m)2着
英ダービー(6月5日・英エプソン芝2410m)1着
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス (7月24日・英エプソン芝2390m)1着

ハリケーンレーン(Hurricane Lane)

【性齢】牡3
【父】Frankel
【母】Gale Force
【調教師】C.アップルビー(イギリス)
【馬主】ゴドルフィン

アダイヤーと同じく、フランケル産駒で同厩舎、同馬主のハリケーンレーン。
英ダービーこそ3着に敗れましたが、愛ダービー、パリ大賞典とG1・2勝を含む6戦5勝
パリ大賞典では、愛ダービー3着馬ワーズワースに6馬身差の完勝でした。
僚馬アダイヤーと共に、今後の活躍が非常に楽しみです。

※ハリケーンレーンの次走は、英セントレジャー(9月11日・英ドンカスター芝2920m)に出走予定。

【今年の成績】
条件戦(4月16日・英ニューベリー芝2000m)1着
ダンテステークス(5月13日・英ヨーク芝2050m) 1着
英ダービー(6月5日・英エプソン芝2410m)3着
愛ダービー(6月26日・愛カラ芝2400m)1着
パリ大賞(7月14日・仏パリロンシャン芝2400m)1着
2021年9月13日 追記
セントレジャーステークス(9月11日・英ドンカスター芝2920m)1着

ラブ(Love)

【性齢】牝4
【父】Galileo
【母】Pikaboo
【調教師】A.オブライエン(アイルランド)
【馬主】 Michael Tabor & Derrick Smith & Mrs John Magnier

昨年は、英1000ギニー、英オークス、ヨークシャーオークスとG1を3連勝し、一時は凱旋門賞馬、最有力候補に挙げられたラブ。
今年はプリンスオブウェールズステークス(G1)では勝利したものの、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)では3着に敗れました。
ゴール前の直線で伸びきれない印象もあり、ブックメーカー各社の凱旋門賞オッズも後退しました。
勢いある3歳世代には負けられない、今後の巻き返しに期待です!

【今年の成績】
プリンスオブウェールズステークス(6月16日・英アスコット芝1990m)1着
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(7月24日・英エプソン芝2390m)3着
2021年8月19日 追記
インターナショナルステークス(8月18日・英ヨーク芝2050m)3着
2021年9月19日 追記
ブランドフォードステークス(9月12日・愛カラ芝2000m)2着

ミシュリフ(Mishriff)

【性齢】牡4
【父】Make Believe
【母】Contradict
【調教師】J&T.ゴスデン(イギリス)
【馬主】Prince A A Faisal

サウジカップ、ドバイシーマクラシック(G1)で1着とダートと芝の二刀流を使いこなすミシュリフ。
ドバイシーマクラシックでは、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユーと激戦を繰り広げました。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)では、ラブを交わして2着に粘り込みました。
凱旋門賞でも上位に入る実力は十分にあると注目しています。

2021年8月19日 追記
インターナショナルステークス(2021年8月18日・英ヨーク芝2050m)1着

2021年9月19日 追記
凱旋門賞には向かわず、英チャンピオンSへの出走が表明されました。

タルナワ(Tarnawa)

【性齢】牡5
【父】Shamardal
【母】Tarana
【調教師】D.ウェルド(アイルランド)
【馬主】HHアガ・カーン

復帰戦となったバリーローンステークス(2021年8月5日・愛G3)では、2着馬に6馬身半の圧勝で力の違いを見せつけました。
昨年の8月に行われたギブサンクスステークス(愛G3)以来、ヴェルメイユ賞(仏G1)、オペラ賞(仏G1)、BCターフ(米G1)、バリーローンステークス(愛G3)と、これで重賞5連勝!
BCターフでは、エネイブルのライバルだったマジカルに並ぶ間もなく抜き去った末脚は脅威的と感じました。
良馬場はもちろん、重馬場でも苦にしない力強い走りは凱旋門賞の舞台に適していそう。
楽しみな一頭です。

【今年の成績】
バリーローンステークス(8月5日・愛レパーズタウン芝2400m)1着
アイリッシュチャンピオンステークス(9月11日・愛レパーズタウン芝2000m)2着

凱旋門賞 海外オッズ

海外のブックメーカー各社は、早くから凱旋門賞の単勝予想オッズを出しています。
大手ブックメーカー3社のオッズを見てみました。

<2021年8月20日更新>
8月19日に行われたヨークシャーオークス(G1)の結果が反映されています。

馬名William HillCoralPaddy Power
スノーフォール3.253.53.5
アダイヤー5.55.54.5
タルナワ7.07.06.0
ミシュリフ8.09.013.0
ハリケーンレーン9.07.08.0
ワンダフルトゥナイト9.011.013.0
セントマークスバシリカ11.013.011.0
クロノジェネシス15.017.015.0
ラブ21.021.021.0
パイルドライバー21.026.034.0
ディープボンド26.041.0
※2021年8月20日時点のオッズ

<2021年9月19日更新>
凱旋門賞の前哨戦、2021年9月12日に行われたフォア賞(G2)の結果が反映されています。
ワンダフルトゥナイトは引退、ミシュリフは凱旋門賞に向かわず、英チャンピオンSへの出走が表明されました。
オッズは、ヴェルメイユ賞で2着に敗れたスノーフォールが後退、愛チャンピオンSでセントマークスバシリカの2着に惜敗したタルナワが1番人気に浮上しました。
フォア賞を制したディープポンドが上位に食い込んできました。

馬名William HillCoralPaddy Power
タルナワ3.53.753.75
アダイヤー4.334.54.0
ハリケーンレーン6.05.56.0
スノーフォール6.56.55.5
セントマークスバシリカ13.09.011.0
クロノジェネシス13.010.013.0
ディープボンド21.021.017.0
ラブ26.021.026.0
※2021年9月19日時点のオッズ

<2021年9月30日更新>
凱旋門賞、枠順確定後の情報が反映されています。
タルナワ、アダイヤー、ハリケーンレーンが人気を分け合っているようですね。

馬名William HillCoralPaddy Power
タルナワ3.754.03.5
アダイヤー3.753.53.75
ハリケーンレーン4.55.05.0
スノーフォール7.06.56.0
クロノジェネシス11.010.013.0
ラービアー21.017.034.0
ラブ26.017.013.0
アレンカー26.026.026.0
ディープボンド29.021.021.0
シリウェイ41.034.034.0
ブルーム67.051.051.0
モジョスター67.041.034.0
トルカータータッソ81.067.067.0
ベイビーライダー101.081.0101.0
バブルギフト101.067.067.0
※2021年9月19日時点のオッズ
マネ妻
マネ妻

凱旋門賞は10月3日(日)、23時05分(現地時間16時05分)発走予定!
盛り上がること間違いなし!!

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