仮想通貨(暗号資産)注目ニュースまとめ【2021年10月編】

暗号資産(仮想通貨)
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マネ夫婦
マネ夫婦

暗号資産(仮想通貨)を取り巻く環境が日々、目まぐるしく変化していますね。
毎日新たなニュースがどんどん出てくるので、日々勉強が必要ですね。
そこで、暗号資産に関する日々のニュースで、マネ夫婦が特に気になったニュースを簡単にまとめていこうと思います。詳しく紹介するというよりは、「ああ、このニュースあったあった。」と振り返ることができるよう、羅列していこうと思います。

2021年10月 注目ニュース

韓国教職員共済会、ビットコインETF運用を計画

<2021年10月26日>
韓国教職員共済会(KTSU)は、ビットコインETFを来年購入し運用する計画があると地元メディアが報じた。国内最大の共済会である教職員共済会は、現在4.5兆円に相当する資産を運用。
韓国では初めてビットコイン関連商品に投資する年金基金になる見込み。

ビットポイント、ポルカドットとジャスミー取り扱い開始

<2021年10月26日>
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイント(BITPOINT)が、ポルカドット(DOT)とジャスミー(JMY)の取扱いを開始すると発表した。
ジャスミーの取り扱いは国内取引所では初となる。

期待大!ロビンフッドの暗号資産ウォレットに申込殺到

<2021年10月22日>
米投資アプリ、ロビンフッド(robinhood)は、暗号資産ウォレットの予約数が100万人を超えたことをメディアのインタビューで語った。

ロビンフッドといえば、ゲームストップ(GameStop)株事件渦中にあった投資アプリ。
アメリカの若年層を中心に注目されています。

100万人が参加を希望するのは、同ウォレット機能のテストに参加するため。
テスト参加者のフィードバックを元に修正を重ね、さらに多くのリスト加入者へと、サービスの提供を拡大する予定とのこと。

コインベース、NBAと提携

<2021年10月20日>
米暗号資産取引所コインベース(Coinbase)と全米プロバスケットボール協会(NBA)は米時間19日、パートナーシップ締結を発表した。

ついに来た!米SEC、ビットコインETF先物を承認

<2021年10月16日>
SEC(証券取引委員会)は米時間15日に、ProSharesのビットコイン先物ETFの申請を承認した。
10月18日、ニューヨーク証券取引所Arcaにローンチする予定。
ついにアメリカ初のビットコインETFが誕生する。

ローンチは19日と判明
「有効後目論見書」では10月18日に正式にローンチする予定だったが、Proshares社とNYSE Arcaが、NYタイムズ誌に対して、米時間19日にローンチすると話したとのこと。

ビットコイン、マイニングシェア1位はアメリカに

<2021年10月14日>
中国のマイニング規制強化により、マイニングシェアマップは激変。
ケンブリッジ大学傘下の独立プロジェクト「CBECI」の発表によると、7月からビットコインのマイニングのシェア国別1位はアメリカが維持しているとのこと。シェア率は35.4%
2位は中国の隣国カザフスタン。シェア率は18.1%。

米コインベース、NFTマーケットプレイスを発表

<2021年10月13日>
米暗号資産取引所coinbase(コインベース)は、独自のNFTマーケットプレイス『コインベースNFT』を発表。

続々と!米SEC、Volt Equityのビットコイン関連ETFも承認

<2021年10月12日>
SEC(証券取引委員会)は、Volt Equityのビットコイン関連ETFを新たに承認した。
承認された「Volt Crypto Industry Revolution and Tech ETF」は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する予定。

米SEC、暗号資産やブロックチェーン関連のETFを承認

<2021年10月8日>
SEC(証券取引委員会)は、暗号資産やブロックチェーン関連の3つのETFを承認した。

上場ラッシュ!GMOコイン、10月20日よりSymbol(XYM)取り扱い開始

<2021年10月7日>
国内暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインが、Symbol(XYM)の取扱いを開始すると発表した。
これで、国内ではZaif、サクラエクスチェンジ、bitbank(ビットバンク)に続く4社目となる。

コインチェック、Symbolへの対応方針を発表

<2021年10月6日>
国内暗号資産(仮想通貨)取引所Coincheck(コインチェック)は、年度内にSymbol(XYM)付与に向けて準備を進めていると発表した。
付与対象者は、スナップショット時点(2021年3月12日 13:26)でCoincheckのアカウントにNEMを保有していた方のうち、付与時点で通常通りご利用いただけるお客様、とのこと。

マネ妻
マネ妻

2021年10月時点、国内でネム(XEM)スナップショット分を配布したのは、Zaifのみ。
今回の一件で、ビットフライヤーも対応を求められそうな雰囲気ですね。

FRBパウエル議長、暗号資産(仮想通貨)を禁止するつもりはない

<2021年10月1日>
FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)のパウエル議長は、下院金融サービス委員会の公聴会で「暗号資産を禁止するつもりはない」と発言した。
FRBの暗号資産に対する姿勢が明確化された形となった。

ビットバンク、10月5日よりSymbol(XYM)取り扱い開始

<2021年10月1日>
国内暗号資産(仮想通貨)取引所bitbank(ビットバンク)が、Symbol(XYM)の取扱いを開始すると発表した。
国内ではZaif、サクラエクスチェンジに続く3社目。

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