【菊花賞2021】注目どころ・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
レースの見どころや、競馬予想する上で最低限知っておきたい過去情報をまとめました。
マネ夫婦の見解による展開予想もつぶやきます。

第82回 菊花賞2021【G1】

阪神競馬場3000メートル(芝・右)Aコース
3歳オープン(国際)牡・牝(指)馬齢 フルゲート18頭
2021年10月24日(日曜日)4回阪神6日 第11レース

菊花賞 出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。
菊花賞登録馬は24頭です。

【優先出走】

朝日杯セントライト記念(中山・芝2200m)3着以内
1着 アサマノイタズラ
3着 オーソクレース

セントライト記念2着ソーヴァリアントは筋肉疲労のため、菊花賞見送りを発表。

神戸新聞杯(中京・芝2200m)3着以内
1着 ステラヴェローチェ
2着 レッドジェネシス
3着 モンテディオ

【賞金上位馬】

タイトルホルダー
ヴィクティファルス
ヴァイスメテオール
グラティアス
ディープモンスター
ワールドリバイバル
セファーラジエル
アリーヴォ
ヴェローチェオロ
エアサージュ
ディヴァインラヴ
ロードトゥフェイム
シュヴァリエローズ(※出走回避)

【抽選対象馬(1/5)】
ノースザワールド (抽選突破)

テーオーロイヤル (非当選)
ハギノピリナ (非当選)
マカオンドール (非当選)
ワイドエンペラー (非当選)

1/5の抽選を突破したのは、ノースザワールドでした。

【除外対象馬】
トーホウバロン

シュヴァリエローズは菊花賞回避を発表。

注目どころ

クラシック三冠最終戦、今年は阪神競馬場!

クラシック三冠の最終戦は、例年、京都競馬場の芝3000メートルを舞台に行われますが、京都競馬場が改修工事中のため、今年は阪神競馬場で行われることとなりました。

京都と阪神では求められる脚質が異なってくるので、一概に過去の傾向だけでは判断が難しそうです。

春のクラシック馬二頭不在

ダービー馬シャフリヤールは、菊花賞への登録を行わず、皐月賞馬エフフォーリアは早くから天皇賞秋への直行を表明していたため、今年は春のクラシックホース不在の菊花賞となります。

注目を集めるのは、超道悪の神戸新聞杯でダービー馬シャフリヤールを破ったステラヴェローチェでしょう。皐月賞3着ダービー3着の実績馬が、ラスト一冠のタイトルを狙います。

セントライト記念組からは、鮮やかな差し切り勝ちを収めたアサマノイタズラや、叩き2戦目が期待される良血オーソクレースが力をつけている印象です。
タイトルホルダーは、13着に敗れましたが、馬群に閉じ込められ、直線は進路がありませんでした。
改めての一戦となる菊花賞での巻き返しに期待です。

阪神競馬場3000m芝コース形態

今年の菊花賞は、阪神大賞典と同じ、阪神競馬場芝3000mが舞台となります。

内回りコースを1周半使用します。
向こう正面からスタート、内回りコースを回り、ゴール前の坂を上り2周目に入ります。
2周目も内回りコースを使用します。
最後の直線は約350メートルで、直線途中に再び急な上り坂が待ち受けます。

コーナー6つを回る器用さと、3000メートルを走りきるスタミナが求められるコースです。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

昨年は無敗の三冠馬に湧きましたが、2019年2018年の勝ち馬は、春のクラシック不出走の馬でした。

クラシック出走組か、夏の上り馬か、見極めが難しいところですが、前哨戦に注目するのもいいかもしれません。
過去10年、クラシック出走有無にかかわらず、菊花賞を制したのは、神戸新聞杯で3着以内の上位成績を収めた馬が8頭!
今年も神戸新聞杯上位組はチェックしておきたいですね。

配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

2020年はコントレイルが単勝1.1倍の断然人気でしたね。3連単も万馬券とはいきませんでした。

キセキが勝った2017年の菊花賞は、稀に見る泥んこ馬場で行われ、3連単55万馬券と大荒れしましたが、菊花賞はあまり番狂わせはない印象です。
過去10年をみても3連単が10万円を超えたのは2回のみ。穴党には厳しいレースかもしれませんね。

マネ夫婦の予想

マネ夫
マネ夫

ここは実績的にもステラヴェローチェが強い印象。
悪天候にもスピード決着にも対応できるし、結果も出しているもんね。

マネ妻
マネ妻

タイトルホルダーも見限れない一頭だよ。
力を出し切れなかった前走は度外視!
同世代で、あのシュネルマイスターに勝ったことがあるのはタイトルホルダーだけ。
巻き返しに期待!

マネ夫婦の展開予想・印は10月22日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

展開予想

2021.10.22更新

レースのポイント

・抜けた上位馬はおらず、混戦になりそう
・典型的な逃げ馬不在、レースはスローペースか?
・スローでも折り合える操縦性、3000mを走りきるスタミナが求められそう

展開予想

牝馬最終戦の秋華賞は実績ある上位馬で決着しましたが、菊花賞出走メンバーは実力伯仲、混戦が予想されます。
どの馬にもチャンスがある今回は、枠順展開がポイントになりそうですね。

逃げそうな馬は、1ワールドリバイバル8エアサージュあたりでしょうか。
枠順からワールドリバイバルが先頭に立ち、ペースを作りそう。
とはいえ、過去のレースラップからも飛ばして逃げるタイプではないので、今年の菊花賞はスローペースが予想されます。

好枠を活かし3タイトルホルダー4ロードトゥフェイム10モンテディオが好位を形成。
その後ろに5レッドジェネシス2アサマノイタズラは後方待機といったところでしょうか。

難しいのは、外枠に入った実績馬ですね。
14ステラヴェローチェ18オーソクレースが外を回ってでも好位にとりつくか、後方待機を選択するか騎手の判断がポイントになりそうです。
どちらにしろ外枠勢には厳しい展開になりそうです。

終始スローペースからの瞬発力勝負にもなりそうですが、今回の舞台は急坂を2回超える阪神芝3000m。
道中は折り合いに専念し、内枠をロスなく回り、体力を温存。最後まで走りきるスタミナが残っている馬が浮上してくるのではと予想します。

候補は、3タイトルホルダー5レッドジェネシス10モンテディオ

中でも切れ味勝負になっても対応できる5レッドジェネシスに期待したいと思います。
神戸新聞杯の時のように中団から競馬ができれば、ラスト一冠を手にする力は十分にある馬ではないでしょうか。

マネ夫婦の予想印

◎5レッドジェネシス
〇3タイトルホルダー
▲14ステラヴェローチェ
△10モンテディオ
△11ディヴァインラヴ

まさか金曜日の前々日発売最終オッズ1番人気がレッドジェネシスとは。
今回は思ったよりオッズ割れそうですね。

10月23日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
マネ妻

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マネ夫婦の買い目公開

2021.10.23更新

<買い目>

3連複フォーメーション(9点)

5 = 3,14 = 3,8,10,11,14,18

3連単1着固定が好きなマネ夫婦ですが、今回は難しい!3連複フォーメーションにしました。

好枠を引いた5レッドジェネシスを軸として1列目にしました。
2列目には、同じく好枠の3タイトルホルダー、どんな展開でも対応できる14ステラヴェローチェを置きました。
3列目には、前走内容から長距離スタミナ勝負対応できそうな10モンテディオ11ディヴァインラヴ、そして、叩き2戦目に期待している18オーソクレースとしました。
印には付けませんでしたが、8エアサージュもスタミナ勝負できるのではないかと思い、追加しました。

マネ夫婦
マネ夫婦

菊花賞は一番強い馬が勝つ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

クラシック最後の一冠を制したのは、タイトルホルダーでした!
鞍上の横山武史騎手は、皐月賞のエフフォーリアに続き、これでG1は2勝目となりました。

スタートからハナを主張し、そのまま後続を寄せ付けず、最後は5馬身突き放す見事な逃走劇でした。
3000mは騎手の力も大きいといいますが、横山武史騎手のスタートの仕掛け、道中のペース配分、素晴らしい采配でした。

人気の2頭、ステラヴェローチェは4着、レッドジェネシスは13着に敗れました。毎年好走している神戸新聞杯組が全馬着外という結果に終わり、不良馬場を走りきった目に見えない疲れがあったかもしれませんね。

2着オーソクレース、3着はディヴァインラヴが牝馬ながら好走しました。

展開予想では、オーソクレースは大外枠という点から3着以内は厳しいかと思いましたが、力のある馬ですね。鞍上のルメール騎手も外枠のハンデがありながら、スッといい位置に付け、最後の直線に入るところではステラヴェローチェの内から差し脚を伸ばしてきました。

タイトルホルダーは、今後ステイヤーとしての活躍が楽しみな1頭です!
(出てくるか分かりませんが)有馬記念、そして来年の天皇賞・春が今から楽しみです。

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