【マイルチャンピオンシップ2021】レース紹介・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第38回 マイルチャンピオンシップ2021【G1】

阪神競馬場 1600メートル(芝・右)Aコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2021年11月21日(日曜日)5回阪神6日 第11レース 15時40分発走
ジャパン・オータムインターナショナル

阪神競馬場1600m芝コース形態

マイルチャンピオンシップが行われる阪神競馬場芝1600mのコース形態について紹介します。

阪神競馬場の外回りコースを使用します。
向こう正面のやや左寄りからスタートします。最初のコーナーまでの距離は444メートルで、外回りのゆったりとした3~4コーナーを回った後、最後の直線は約470m。直線途中には高低差1.8mの急坂があります。

最初の直線が長いため、ゆったりしたペースになりやすく、最後の直線で瞬発力勝負になりやすいコースです。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

マイルチャンピオンシップ 過去3年レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

4歳馬の活躍が目立ちますね。
過去10年の年齢別成績は、3歳馬2勝、4歳馬5勝、5歳馬2勝、6歳馬1勝となっています。
2018年にステルヴィオが勝っているように3歳馬も勝っていますが、実績ある4歳馬は押さえておきたいところです。

昨年はグランアレグリアが勝ちましたが、過去10年で牝馬が勝ったのはグランアレグリアの1回のみ。
牝馬が強いと言われますが、マイルチャンピオンシップでは毎年牝馬は苦戦傾向にあります。

マイルチャンピオンシップ 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

昨年は圧倒的1番人気に押されたグランアレグリアが勝ち、固い配当となりました。
比較的固い決着になることが多く、過去10年をみても二桁人気の馬が馬券に絡んだのは1回のみ。

ただし過去10年では、6番人気~9番人気の馬が1着1回・3着4着と馬券に絡んでおり、伏兵の台頭には注意が必要。

マイルチャンピオンシップ マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

グランアレグリアの連覇に期待!
中2週と間隔は詰まるけど、不安要素はなさそう。

マネ夫
マネ夫

強い3歳世代といえば、この馬!
3歳マイル王シュネルマイスターにも注目!

マネ夫婦の展開予想・印は11月19日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

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展開予想

2021.11.19更新

レースのポイント

・昨年より馬場の痛みが進行
・有力馬の位置取りに注目

京都競馬場の改修工事の影響もあり、今年の阪神競馬場はロングラン開催。
馬場はそこそこ痛みが目立っており、タイムにも表れています。

今年のマイルCSは、スタミナパワーが求められそう。

展開予想

絶好枠を引いた1ホウオウアマゾンが先頭に立ちそうな予感。
1200mからの距離延長で脚を温存したい15サウンドカナロア、前走行きっぷりが良すぎて失速した10ロータスランドが、一歩下がる形が理想なら、楽に順番が決まりそうな印象です。

4サリオス7インディチャンプ9グレナディアガーズあたりは2列目に入りたいところ。
天皇賞秋では先行した12グランアレグリアですが、距離不安のない今回は後方待機の予感。
3シュネルマイスター11カテドラルも脚を溜めて後方待機といったところでしょうか。

すんなり前が折り合えば、ペースはスロー
最後の直線での瞬発力勝負となりそうです。
緩急のあるペースへの対応と、最後まで走りきるスタミナが残っている馬が浮上してくるのではと予想します。

候補は、3シュネルマイスター12グランアレグリア11カテドラル
外差し傾向にある今の阪神競馬場に向いた脚質の馬を候補に入れたいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎3シュネルマイスター
〇12グランアレグリア
▲11カテドラル
△4サリオス
△7インディチャンプ
△6ケイデンスコール

馬力とスピードを兼ね備えるシュネルマイスターを本命にしました。
若干瞬発力には欠けるものの、外回りコースなら前走毎日王冠のような素晴らしい伸びを見せてくれるのではないでしょうか。
3歳馬の伸びしろに期待です。

相手には展開予想で挙げたグランアレグリアカテドラル
スタミナ勝負に対応できるサリオスインディチャンプ、末脚に期待したいケイデンスコールを加えました。

11月20日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2021.11.20更新

<買い目>

3連単1着固定(20点)
3→4,6,7,11,12

2強対決の結論は、3シュネルマイスターとしました。

グランアレグリアにとって、これがラストラン。
2歳から応援していた馬だけに最後は勝ってほしい気持ちは十二分にあります。

しかし今回は、荒れた馬場への対応、ローテーション、伸びしろある3歳馬に期待を込めてシュネルマイスターを1着固定の軸としたいと思います。

マネ夫婦
マネ夫婦

秋のマイル王はどの馬だ!?
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

グランアレグリアがラストランを見事勝利で飾り、マイルチャンピオンシップを連覇、そしてG1・6勝目を果たしました。
鞍上のルメール騎手は昨年に続いて2勝目、来年2月で引退となる藤沢和雄調教師はこれでマイルチャンピオンシップ6勝目となりました。

レースはホウオウアマゾンが先頭に立ち、前半1000mの通過が59秒3のスローペース。
4コーナーを回ったあたりから各馬動き出しましたが、グランアレグリア一頭脚が違いました。
メンバー最速の3ハロン32秒7の豪脚は他馬を一気に差し切りゴール、女王の貫録を見せました。

2着は内枠に苦戦しながら猛追したシュネルマイスター、3着にはインディチャンプに競り勝ったダノンザキッドが入りました。

女王グランアレグリアには恐れ入りました!
ラスト3ハロンは32秒7というとんでもない切れ味で差し切り勝ち。パドックから気配も抜群でしたね。
馬券は世代交代に託しましたが、見事に返り討ちにあいました。

枠順を考えればシュネルマイスターの2着もさすがの一言。今後マイル路線で中心的存在になると今後の成長に益々期待しています。
3着ダノンザキッドの変身ぶりには驚きました。次走の走りに注目ですね。

グランアレグリア、通算成績【9-2-2-2】。獲得賞金10億7,381万円。
とにかく強い、彼女の勝ったレースはどれも衝撃的な強さを印象付けられました。
忘れられない名牝の一頭です。ありがとう!グランアレグリア!!

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