【チャンピオンズカップ2021】レース紹介・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第22回 チャンピオンズカップ2021【G1】

中京競馬場 1800メートル(ダート・左)
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート16頭
2021年12月5日(日曜日)6回中京2日 第11レース 15時30分発走
ジャパン・オータムインターナショナル

本賞金:1着1億円、2着4,000万円、3着2,500万円、4着1,500万円、5着1,000万円

中京競馬場1800mダートコース形態

チャンピオンズカップが行われる中京競馬場のダートコース形態についてご紹介します。

ホームストレッチの真ん中より左寄り坂の途中からスタート。最初の1コーナーまでの直線の長さは約300mあり、1~2コーナーにかけてはほぼ平坦です。向こう正面は緩い上り坂、3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっています。

最後の直線の長さは410.7mで、JRAの1800mダートコースとしては最長。
直線を向いて長さ160m高低差約1.8mの急な上り坂があり、坂を超えたあとゴールまでの約220mはほぼ平坦です。

アップダウンが激しく、スタミナパワーが求められるコースです。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

チャンピオンズカップ 過去3年レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

ダート重賞らしく古馬の活躍が目立ちます。
過去10年の年齢別成績は、3歳馬2勝、4歳馬1勝、5歳馬5勝、6歳馬2勝と5歳がトップの勝利数を挙げています。

3歳馬の2勝は、2018年、2019年で、ジャパンダートダービーを制した2頭です。
3歳馬がダート重賞で古馬を撃破するには、実績がないと厳しいかもしれません。

脚質としては、インティが2年連続馬券内に入っているように、逃げ・先行馬の粘りこみには注意したいですね。

チャンピオンズカップ 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

1番人気が苦戦気味のチャンピオンズカップ。
昨年は単勝1.4番断然1番人気のクリソベリルがまさかの4着、10番人気のインティが3着に入ったため馬券は荒れました。

4~6番人気が過去10年3勝を挙げているように、伏兵馬の活躍には注意したいですね。

チャンピオンズカップ マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

前走JBCで復調気配が見えたチュウワウィザードが人気の中心になりそうだけど、オッズは割れそうな予感。

マネ夫
マネ夫

今年の注目はなんといってもソダシのダート参戦だね!
血統的にはダート適正あり!どんな走りをするか注目!

マネ夫婦の展開予想・印は12月3日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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展開予想

2021.12.03更新

レースのポイント

・週末雨予報はなく、良馬場で行われそう。
・先行馬が多く、競り合いになれば消耗戦のスタミナ勝負になりそう。

展開予想

どうしても逃げないといけない馬は見当たりませんが、先行したい馬が集まった印象です。

先行馬の中でも4インティが好枠に恵まれたため、ゲート次第では逃げに出るかもしれません。
ただ、近走は折り合い重視の控える競馬に徹しているため、今回も無理に位置は取りに行かないと考えています。

となると、行きたいなら行かせるとコメントを出している2カジノフォンテンか、揉まれたくない11アナザートゥルースが先手を取るのではと思われます。
14ダノンファラオも前に行きたいタイプですが、外枠でしかもゲートに課題ある馬。今回は出遅れの可能性があります。

2列目3列目に6テーオーケインズ7サンライズホープ12クリンチャー13チュウワウィザードら人気馬がけん制し合い、3サンライズノヴァ16カフェファラオは後方待機といった並びでしょうか。

先行馬たちが折り合いを欠くとペースは速くなるかもしれませんが、スタミナが求められるコース形態であることから、スローもしくはミドルペースになりそうですね。

中京競馬場はロングスパートというより、ロスなく立ち回り前目からの好位差しが決まりやすいコースです。

折り合いに専念し、直線の急坂までスタミナを残して走りきる馬が浮上してくるのではと予想します。
候補は、6テーオーケインズ7サンライズホープ12クリンチャーを挙げたいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎6テーオーケインズ
〇7サンライズホープ
▲12クリンチャー
△13チュウワウィザード
△2カジノフォンテン
△4インティ

6テーオーケインズを本命としました。前走JBCクラシックでは1番人気に推されましたが、発馬が決まらず4着に敗れました。
しかし、上手く立ち回ったチュウワウィザードとのタイム差はわずか0.1秒。
枠順からも発馬が普通に決まれば逆転は十分可能とみています。

7サンライズホープは中京競馬場3戦2勝のコース巧者。
能力の高さを感じた前走の走りから、G1初挑戦でどこまでやれるか期待したい1頭です。

12クリンチャー
叩き2戦目、相性のいい川田騎手とのコンビならスタミナを活かす競馬をしてくれるのではないでしょうか。

後は、安定感に定評のある13チュウワウィザード、先行粘りに期待したい2カジノフォンテン4インティまで相手に入れたいと思います。

悩ましいのは、紅一点白毛馬1ソダシですね。
今回は印から外しました。
陣営が以前からダートで試したいと話している通り、血統的にはダートは問題なさそう。
気になるのは気性面ですね。
1枠1番という枠順ですが、ソダシにとっては揉まれるのが得意ではないタイプであることと、砂を被った時の気性面はどうか、と試練の枠になりそう。
上手くゲートを出て、ぶっちぎるかもしれませんが、人気するのであれば今回は見送ろうかと思っています。

12月4日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2021.12.04更新

<買い目>

3連複1頭軸流し

6=2,4,7,12,13(10点)

今回はどの馬にもチャンスがありそうなので、印をつけた候補馬で3連複にしました。

中でも6テーオーケインズを軸としました。
前走の敗因は出遅れもありますが、小回りコースでの瞬発力勝負と展開が合わなかったこともあるかと思います。
中間ゲート練習もしており、出遅れさえなければ軸としては最適と考えました。

マネ夫婦
マネ夫婦

ダート王決定戦!
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

4歳馬テーオーケインズが圧巻の走りでJRA・G1初制覇を果たしました。
鞍上の松山騎手は、これが今年のG1初勝利、通算G1勝利数を5に伸ばしました。

レースはソダシが先頭に立ち、前半1000mの通過タイム1分1秒4。G1としてはスローな入りになりました。ソダシがリードを保ったまま最後の直線へ。インティが交わして先頭に立つも抜群の手ごたえでテーオーケインズが抜け出し、ラストは鞭1回、流す余裕もありながら6馬身差の圧勝でした。

2着は後方から伸びてきたチュウワウィザード、3着は前で粘っていたアナザートゥルースが入りました。

2着チュウワウィザードは堅実な走り、さすが長くダート界で結果を残している馬ですね。崩れがない。
3着アナザートゥルースの好走には驚きました。揉まれるのが苦手なこの馬を上手く鞍上の坂井瑠星騎手が導いたなといった印象です。恐れ入りました!

ソダシは12着に敗れました。上手く先頭に立ち、自分のペースで運べている印象でしたが、最後の直線では手ごたえなく失速。秋華賞でもラストの直線で伸びあぐねたところを見ると、気持ちの面も大きいのかなと思いました。芝路線ダート路線どちらに行くにせよ、一度気持ちをリセットして走り続けて欲しいなと願っています。

テーオーケインズ、本当に強い内容でしたね。前走の課題だったスタートも決まり、前目で脚を溜めることができました。スローからの瞬発力勝負とはいえ、上り3F35秒5は1頭抜けていて次元の違うタイムでした。
まだ4歳馬、しばらくダート界はテーオーケインズの時代が続きそうな予感です。

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