仮想通貨(暗号資産)注目ニュースまとめ【2021年12月編】

暗号資産(仮想通貨)
スポンサーリンク
マネ夫婦
マネ夫婦

暗号資産(仮想通貨)を取り巻く環境が日々、目まぐるしく変化していますね。
毎日新たなニュースがどんどん出てくるので、日々勉強が必要ですね。
そこで、暗号資産に関する日々のニュースで、マネ夫婦が特に気になったニュースを簡単にまとめていこうと思います。詳しく紹介するというよりは、「ああ、このニュースあったあった。」と振り返ることができるよう、羅列していこうと思います。

2021年12月 仮想通貨(暗号資産)注目ニュース

経産省がNFT実証実験へ

<2021年12月27日>
経済産業省が、スタートバーン株式会社に委託する形で、NFTを活用した初めての実証実験を行うことが分かった、とNHKが報じた。
実験は2022年2月頃からファッションの分野で行うとのこと。

ドージコイン、ヴィタリック氏の協力を得てステーキング導入か

<2021年12月25日>
ドージコイン(DOGE)の基盤開発をサポートするドージコイン財団(Dogecoin Foundation)が、8つの新規プロジェクトを発表した。
その中には、ヴィタリック氏の協力を得て、「大量にドージコインを保有している者だけでなく、誰もがネットワーク運営への貢献に対して報酬を得られるようなドージコインのPoS版を導入する提案を作成」することに取り組む計画が記載されているそうです。

マネ夫
マネ夫

単なるミームコインが、ヴィタリック氏との協力で、中身あるものに変わる可能性が出てきましたね!

ネクソン子会社、ゲーム内での暗号決算決済に対応へ

<2021年12月15日>
オンラインゲーム制作企業のネクソンは15日、同社連結子会社(Nexon America Inc)が暗号資産によるゲーム内アイテムの購入に対応することを発表した。

ミャンマー亡命政府、USDTを公式通貨として採用へ

<2021年12月14日>
ミャンマーの亡命政府「国家統一政府(NUG)」は、ステーブルコインのテザー(USDT)を公式通貨にすると宣言した。
NUG(National Unity Government)は、クーデター後にCRPH(連邦議会代表委員会)によって設立、9割以上のミャンマー国民が支持している国家を代表する組織。

マイクロストラテジー、またまたビットコイン買い増し!

<2021年12月10日>
マイクロストラテジーは、約1,434BTC(日本円で約97億円相当)買い増ししたことを発表した。
これにより保有のビットコインは計122,478BTCとなった。

米VISA、暗号資産アドバイザー部門の立ち上げ

<2021年12月9日>
米決済大手Visaは、暗号資産顧問部門の立ち上げを発表した。

松屋銀座、ステーブルコイン「JPYC」での代理購入に対応

<2021年12月6日>
百貨店松屋銀座は、日本円連動ステーブルコイン「JPYC(JPY Coin)」を使用した代理購入を開始することを発表した。
JPYCによる実店舗での商品購入が可能となるのは初の事例。

スクエア社、「ブロック」に社名変更

<2021年12月2日>
米大手デジタル決済企業スクエア(Square Inc.)は、会社名をブロック(Block Inc.)に変更すると発表した。
スクエア(ブロック)のCEOは、2日前にTwitter社のCEOを退任したジャック・ドーシー氏。
今後スクエア(ブロック)の運営を通じて、ブロックチェーン技術に専念する可能性が高いと見込まれています。

クロアチアの大手スーパー、暗号資産(仮想通貨)決済を導入

<2021年12月2日>
クロアチアの大手スーパーマーケットチェーン「Konzum」は1日、オンラインショッピングで暗号資産決済ができるようになったことを発表した。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産をはじめ、テザー(USDT)やUSDコイン(USDC)などのステーブルコインも利用することが可能。
今後は実店舗にも対応予定とのこと。

ビットフライヤー、ビットコインが貯まるクレジットカードを提供開始

<2021年12月1日>
ビットフライヤー(bitFlyer)は、利用額に応じてビットコインが自動的に貯まるクレジットカードの提供開始を発表。

マネ妻
マネ妻

これは新しい試み!カードもオシャレ!
マネ夫婦も早速申し込んでみました!

ネム(XEM)、ハードフォーク「Harlock(ハーロック)」の実装成功

<2021年12月1日>
NEMofficial(ネムオフィシャル)は、ネム(XEM)のハードフォーク「Harlock(ハーロック)」の実装成功を発表した。

グレースケール、SOL投資信託をローンチ

<2021年12月1日>
米暗号資産運用会社のグレイスケール・インベストメンツ(Grayscale Investments)は、米時間11月30日、ソラナ(SOL)の現物で運用する投資信託「Grayscale Solana Trust」をローンチしたことを発表した。
「Grayscale Solana Trust」は、同社にとって、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュなどに続く、16番目の暗号資産投資信託となる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました