【朝日杯フューチュリティステークス2021】レース紹介・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】【注目どころ】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第73回 朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)2021【G1】

阪神競馬場 1600メートル(芝・外・右)Bコース
2歳オープン(国際)牡・牝(指)馬齢 フルゲート18頭
2021年12月19日(日曜日)6回阪神6日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着7,000万円、2着2,800万円、3着1,800万円、4着1,100万円、5着700万円

阪神競馬場1600m芝コース形態

朝日杯FSが行われる阪神競馬場芝1600mのコース形態について紹介します。

阪神競馬場の外回りコースを使用します。
向こう正面のやや左寄りからスタートします。最初のコーナーまでの距離は444メートルで、外回りのゆったりとした3~4コーナーを回った後、最後の直線は約470m。直線途中には高低差1.8mの急坂があります。

最初の直線が長いため、ゆったりしたペースになりやすく、最後の直線で瞬発力勝負になりやすいコースです。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

朝日杯フューチュリティステークス 過去3年レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

昨年の勝ち馬グレナディアガーズは、未勝利戦を勝ち上がったばかりで重賞初挑戦でしたが、見事勝利を飾りました。
1勝クラスの伏兵馬の存在は侮れませんが、2017年から2019年は3年続けて重賞勝ちを収めた馬が勝っており、レベルの高いレースを経験し勝ち上がってきた馬が結果を残しています。

朝日杯フューチュリティステークス 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

人気の信頼度は高めで、過去10年1番人気が4勝、2番人気が2勝を挙げています。

人気薄の馬の中では上がりの速い馬の好走に気を付けたいですね。
2019年、14番人気のグランレイがメンバー最速の上がりで強襲、3着に食い込み3連系の馬券は大きく配当が付きました。
2歳馬を見きわめるのは難しいですが、馬体写真や過去レースなどから激走馬を見つけたいですね。

朝日杯フューチュリティステークス 注目どころ

2歳マイル王の座を賭けた戦い。
来年のクラシック、またはNHKマイルへ繋がる重要な1戦です。

今年は重賞勝ち馬が2頭登録しています。

無敗の重賞ウィナー、セリフォス
新馬戦、新潟2歳ステークス、デイリー杯2歳ステークスとマイルで3連勝中。
先行、追い込みと違った脚質で勝利を収めており、自在性も抜群。
このレースで3勝を挙げている中内田厩舎が送り出す注目の1頭です。

ジオグリフは札幌2歳ステークスの勝ち馬。
こちらも2戦2勝で連勝中。札幌2歳ステークスでは上がり最速で4馬身突き放す快勝でした。
新種牡馬ドレフォン産駒初のG1制覇を狙います。

ウマ娘でお馴染み、藤田晋氏が所有するドーブネは2連勝中。
蹄の具合からデイリー杯2歳ステークスを見送り、朝日杯FSへ直行。
ディープインパクト産駒4億7010万円(税抜き)の高額馬が3戦目でG1制覇に臨みます。

他にもアイビーステークスの勝ち馬で武豊騎手鞍上のドウデュース、萩ステークスの勝ち馬ダノンスコーピオンはいずれも前走1800mからの距離短縮で挑みます。

朝日杯フューチュリティステークス マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

毎年好走しているサウジアラビアRC組が不在。
実績的にはセリフォスとジオグリフが抜けた印象かな。

マネ夫
マネ夫

今年の阪神競馬場はロングラン開催で例年以上に馬場が傷んでいる印象。
スピードだけじゃなく、スタミナも必要かも。

マネ夫婦の展開予想・印は12月17日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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朝日杯フューチュリティステークス 展開予想

2021.12.10更新

レースのポイント

・昨年より馬場の痛みが進行し、外が伸びやすい
・先行馬が多く、ある程度ペースは流れそう

展開予想

2歳馬はレースデータが少なく、脚質も未知の部分が多いですが、これまでのレース内容から予想をしてみようと思います。

前走逃げて勝っている馬が何頭かいますが、今回は控えたいとコメントしている陣営もちらほら見られます。

前進気勢が旺盛な6オタルエバー、スピードを生かしたい14トゥードジボンあたりが先手を取りそう。
1カジュフェイス8プルパレイは、今回は逃げではなく、番手か好位での競馬を希望しています。
11ドーブネも前走は押し出される形になりましたが、今回は控えて折り合いに専念したいところ。

4セリフォス7ダノンスコーピオンも番手か好位を取りたいところですね。
前走スタート直後に不利を受けた5ヴィアドロローサも好位で競馬をするタイプ。
外枠に入った13ジオグリフは無理に位置を取らず、直線勝負といったところでしょうか。

オタルエバーのペースとすると、1000m通過59秒台の平均ペースになる予感
ラスト直線の瞬発力勝負に強い、上りの脚のある馬に勝機があるのではと考えます。

候補は、13ジオグリフ4セリフォス7ダノンスコーピオン5ヴィアドロローサ

マネ夫婦の予想印

◎13ジオグリフ
〇4セリフォス
▲7ダノンスコーピオン
△5ヴィアドロローサ
△8プルパレイ

2強対決とも言われていますが、13ジオグリフ本命にしました。
前走札幌2歳ステークスは相手に恵まれた印象があるものの4馬身差の圧勝。
外枠に入った今回は、有力馬たちの動きを見ながら、外差し馬場を活かして突き抜けるような走りを期待したいです。

対抗は4セリフォス
現時点の完成度はこちらの方が上かもしれません。
前走は大外を回して驚異の末脚で差し切り勝ち。同じ舞台を経験しているのも大きいでしょう。
ただし内目の枠を引いたのが気になりました。
他の馬たちのマークを受け、追い出しのタイミングが遅れると、G1では致命的になることも。

相手に瞬発力に強そうな7ダノンスコーピオン5ヴィアドロローサを入れました。
特にヴィアドロローサは前走かなりの不利がありながらメンバー最速の上りを見せました。
人気を落とすようならここは積極的に狙っていきたいですね。

ラストの直線、早めに抜け出して持久力勝負に持ち込みそうな雰囲気のある8プルパレイも相手候補に入れました。ブリンカー効果で集中力UPに期待です。

12月18日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2021.12.18更新

馬連(4点)

13=4,5,7,8

3連単1着固定(12点)

13→4,5,7,8

土曜日に行われた2勝クラスの甲東特別の勝ち時計が1分34秒0。
時計はかかるものの、3着のセントウルが上り33秒1を出しているように、内目を避けて外目を走れば上りは出るようです。

展開予想でも触れましたが、枠の利を生かせる13ジオグリフを軸にしました。
もちろん、能力の高さにも期待しています。
札幌2歳ステークスでは3、4コーナーからロングスパート、最後は流す余裕もありながら4馬身差の圧勝。
まだ余力があったとルメール騎手もコメントしており、今回は突き抜ける可能性まであるのではないかとみています。
マイルは初挑戦となりますが、2戦とも上り最速で勝っており、阪神外回りなら問題ないかと思います。

マネ夫婦
マネ夫婦

2歳マイル王はどの馬に!?
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

ドウデュースが見事2歳マイル王の座に就きました。
鞍上の武豊騎手は、22度目の挑戦で嬉しい朝日杯FS初制覇!前人未到のG1コンプリート王手となりました。

スタートは好枠を活かし、カジュフェイスが先頭に立ち、そのままレースを引っ張る形へ。
ダノンスコーピオン、セリフォスは先頭馬群、ドウデュースは中団、ジオグリフは後方2番手という隊列になりました。

1000mの通過が58秒3、2歳戦とはいえG1なら平均ペースと言えるでしょう。
ラストの直線では、一旦セリフォスが抜け出すも、ドウデュースが馬場コンディションのいい外目から伸び、セリフォスとの競り合いを制して快勝。3着には好位から食い下がったダノンスコーピオンが入りました。

ジオグリフもラスト後方から伸びてきましたが、セリフォスと同じ上りの脚では追い付けず、5着に終わりました。

ドウデュースはこれで3戦3勝。距離が短くなってどうかなと思いましたが、見事に対応できていましたね。スバラシイ。
いずれもタイム的には辛勝で、派手さはありませんが、勝負根性があり、崩れない印象を受けました。
この後は皐月賞を目指すとのこと。来春も無敗の皐月賞馬誕生となるか、今から楽しみですね。

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