【有馬記念2021】レース紹介・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第66回 有馬記念2021【G1】

中山競馬場 2500メートル(芝・右)Aコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート16頭
2021年12月26日(日曜日)5回中山8日 第11レース 15時25分発走
グランプリ

本賞金:1着3億円、2着1億2,000万円、3着7,500万円、4着4,500万円、5着3,000万円

中山競馬場2500m芝コース形態

有馬記念が行われる中山競馬場のコース形態についてご紹介します。

外回りコースの3コーナー手前からスタートします。3~4コーナーを回って正面スタンドの1回目の急坂を上り、1~2コーナー中間までは上り坂、内回りコースに入ります。
向こう正面と3~4コーナーまではほぼ平坦で、最後の直線は310メートルと短く、直線の半ばには再び高低差約2.2メートルの急坂が待ち受けます。

コーナー6つのトリッキーなコースに対応できる器用さと、ゴール前の急坂を2度超えるスタミナが求められます。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

有馬記念 過去3年レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

過去10年、最も勝率が高いのは3歳の牡馬で4勝を挙げています。その年のクラシックで結果を残した力のある3歳馬が、斤量ハンデを活かし、活躍する傾向にあるようです。

ここ2年は、牝馬が2連勝しています。
クロノジェネシス、リスグラシュー、いずれも牡馬相手に勝利を収めてきた名牝ばかり。
長距離戦では、強い牝馬が斤量ハンデを活かし、牡馬を一蹴する時代になりつつあるようです。

有馬記念 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

1番人気の過去10年の成績は【6-1-1-2】の勝率6割、複勝率8割と人気に応えています。
ちなみに、ファン投票1位、オッズでも1番人気に押されて1着になったのは過去10年で3頭。
20年クロノジェネシス、17年キタサンブラック、13年オルフェーヴルです。
人気に応えて勝つって大変だな、とつくづく実感しますね。

侮れないのはやはり二桁人気の好走です。
昨年サラキアは11番人気ながら早めからのロングスパートがハマり2着。高配当を演出しました。
サラキアのような舞台適正のあるにもかかわらず、人気薄な馬を見つけたいところです。

有馬記念 マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

クロノジェネシスにとってこれがラストラン。
最強女王の力を見せて欲しい!

マネ夫
マネ夫

コントレイル、グランアレグリアに勝っているんだから、3歳馬エフフォーリアの強さは本物!

マネ夫婦の展開予想・印は12月24日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

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有馬記念 展開予想

2021.12.24更新

レースのポイント

・パンサラッサ逃げ宣言、ペースはある程度流れそう
・馬場は痛みがあるもののタイムは出る、2019年に近いタイム(2分30秒5)になりそう

展開予想

逃げ馬2頭が極端な枠に入りましたが、先頭に立つのは、2パンサラッサでしょう。
枠順発表前から大逃げ宣言をしており、外枠だったとしても先頭は譲らないつもりだったと思います。

一方、大外枠に入った18タイトルホルダーは、菊花賞同様、少し勢いをつけて前に出すものの、パンサラッサを抜いてまではハナを主張しないのではと予想します。
少し離れた2番手で馬をリラックスさせて走らせるのが理想でしょう。

先行馬が多く、5ディープボンド6ウインキートス10エフフォーリア11アリストテレスあたりはタイトルホルダーの後ろあたりの位置を狙いたいところですね。
エフフォーリアは枠順からもう1列後ろに控えて内側狙うかもしれません。

1ペルシアンナイト7クロノジェネシス9ステラヴェローチェは少し後方、13アカイイト14アサマノイタズラは更にその後ろで脚を溜めるといったところでしょうか。

展開の鍵を握る15キセキの出方は読めませんが、ジャパンカップのスタートを見ると後方からになるのかなと思っています。
12シャドウディーヴァも読めませんね。何か秘策がありそうな横山典弘騎手がどう出るでしょうか。

パンサラッサがレースを引っ張るなら、ある程度馬群はばらけるでしょう。
菊花賞馬タイトルホルダーや、ステイヤーのディープボンドがスタミナを活かし、3コーナーあたりから早めにパンサラッサを捕まえに動きそう。
その動きを見て、各馬一気に追い込みをかけ、最後の直線へ。

早めのロングスパートに対応でき、最後までスピードを落とさず走りきれる馬に勝機がありそう。
また、今開催の中山コースは使ったなりの痛みがあるものの、タイムは出そうなので、スピードも求められそう。

候補は、7クロノジェネシス9ステラヴェローチェ10エフフォーリア13アカイイト14アサマノイタズラ

マネ夫婦の予想印

◎10エフフォーリア
〇9ステラヴェローチェ
▲7クロノジェネシス
△13アカイイト
△14アサマノイタズラ
△5ディープボンド

最強牝馬か3歳世代か、我々は3歳世代のトップホース、10エフフォーリア本命としました。
グランアレグリアやコントレイルの末脚を封じた天皇賞秋の走りは圧巻でした。
皐月賞を正攻法の競馬ながら上り最速で勝っており、中山コースも勝利実績もあり。
世代交代を告げる走りを見せてくれることを期待します。

対抗は同じ3歳馬、9ステラヴェローチェにしました。
道悪馬場で行われた神戸新聞杯のダメージを残しながらも、菊花賞では4着に食い込んだのは実力ある証拠。
道悪適性の印象が強いですが、日本ダービーで高速決着にも対応できることも証明しています。
追い切りで抜群の動きを見せており、成長に期待したい1頭です。

▲は7クロノジェネシス
出走表明時は、本命にしようと思っていましたが、陣営のコメントからも体調面に不安が残ります。
ただ、実績は間違いなくメンバー随一。馬券からは外せません。

パンサラッサの逃げで消耗戦で展開冥利のある13アカイイト14アサマノイタズラと、先行粘りに期待したい5ディープボンドを相手に入れました。

12月25日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2021.12.25更新

馬単流し(3点)

10→7,9,13,

3連単フォーメーション(8点)

10→7,9→5,7,9,13,14

3連複フォーメーション

10=7,9=5,7,9,13,14(7点)

1年の総決算、有馬記念!いつもより買い目を増やして楽しもうと思います。

3連複で押さえつつ、1着はエフフォーリアのみで組み立てました。
相手は、ステラヴェローチェ、クロノジェネシスを厚めに、印で△をつけた馬に流そうと思います。

土曜日は終始稍重で行われましたが、良馬場と同じくらいのタイムが出ていました。
有馬記念当日は、寒い日になりそうですが、雨はなさそうで、良馬場になるのではと思っています。

内有利、前残りの印象を受けました。
ステラヴェローチェ、アカイイト、アサマノイタズラにとっては厳しい展開で、タイトルホルダーを入れていない馬券は若干不安ではあります。

しかし、G1では早め早め仕掛けがつきもの。
キセキやシャドウディーヴァあたりが早めに仕掛けるようなら、前の馬も動かざるを得なくなり、むしろ後方待機組に勝機が回って来るの展開を予想しています。

さてさて、どうなるか。

マネ夫婦
マネ夫婦

今年のグランプリホースはどの馬だ!?
それでは競馬を楽しみましょう!


マネ妻
マネ妻

ここからはマネ妻の独り言です。

そして、有馬記念は私にとって、好きな馬を買うレースでもあります。
予想に関係なく、キセキの単複は手元に置いておきます。
泥んこ菊花賞も印象深いですが、私は2018年の毎日王冠が記憶に残っています。
現地でパドックを見ていた時、馬体がピカピカの馬がいるな、と思ったのがキセキでした。
そのレースでキセキは3着に入り、馬券も的中!
それから毎回キセキをチェックするようになり、一生懸命に走るキセキを追いかけるようになりました。
そんなキセキも今回がラストラン。
キセキらしい走りを最後に見届けたいと思っています。

レース結果&レース回顧

3歳馬、エフフォーリアがグランプリホースとなり、3つ目のG1タイトルを獲得しました!
鞍上の横山武史騎手は、これでG1・4勝目となりました。

大方の予想通り、パンサラッサが逃げ、タイトルホルダーが番手、ディープボンドが好位につく形に。
クロノジェネシスを見る位置にエフフォーリアという並びになりました。

前半1000mの通過が59秒5。大逃げとまではいかず、平均よりやや速いくらいのペースでした。
3~4コーナーでタイトルホルダーがパンサラッサを捕まえにスパート開始、直線で先頭に立ったタイトルホルダーですが、エフフォーリアとディープボンドが交わしていき、さらにクロノジェネシスとステラヴェローチェが併せ馬で伸びてきます。
エフフォーリアがディープボンドを振り切り、先頭でゴール。ラストランとなるクロノジェネシスはディープボンドに及ばず3着となりました。

ブログの展開予想では、追い込み勢に期待しましたが、先行粘りで保険に入れたディープボンドが馬券に絡んで3連複はゲットすることができました。ディープボンドも来年楽しみな1頭です。

見応えある熱いレースでしたね。
レジェンド級の古馬たちを撃破したエフフォーリア、一体どこまで強くなるのでしょうか。
今年の有馬記念は、世代交代を告げる新たな歴史の始まりに過ぎないかもしれませんね。

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