【フェブラリーステークス2022】レース紹介・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第39回 フェブラリーステークス2022【G1】

東京競馬場 1600メートル(ダート・左)
4歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート16頭
2022年2月20日(日曜日)1回東京8日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着1億2,000万円、2着4,800万円、3着3,000万円、4着1,800万円、5着1,200万円

東京競馬場1600mダートコース形態

フェブラリーステークスが行われる東京競馬場のダートコース形態についてご紹介します。

2コーナー奥の芝からスタートし、150m芝を走ります。ダートコースと合流し、向こう正面は緩い上り坂、3~4コーナーは緩い下り坂になっています。

最後の直線の長さは501.6mで、JRAのダートコースとしては最長。
直線途中には、高低差約2.4mの急な上り坂があります。

スタートから芝コースを走るため、レース前半はスピードが出てペースが速くなりやすく、差し・追い込みの決め手勝負になりやすい傾向があります。

フェブラリーステークス 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

フェブラリーステークス 過去3年レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

逃げ・先行馬は苦戦傾向にあります。過去10年、逃げて最後まで粘り強く残ったのは2019年のインティのみです。
東京ダート1600mは、前半からペースが上がりやすく、ラストの長い直線までしぶとく残るのは厳しいかもしれません。

一方、瞬発力勝負になりやすいため、2021年2着のエアスピネル、2020年3着のサンライズノヴァ、といった上り最速の馬の好走が目立ちます。

特にGⅠとなるとペースが速くなりやすいので、東京ダートコースを得意としている差し・追い込み馬には注意したいですね。

フェブラリーステークス 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

1番人気が3連勝している割に払戻金はまちまち。穴党にもチャンスあり!?
2020年は、最低人気のケイティブレイブが2着と好走したため、高配当を演出しました。

フェブラリーステークスは、芝部分を長く走れる外枠が有利と言われています。
2020年2着のケイティブレイブは8枠15番、2014年に最低人気で優勝したコパノリッキーは7枠13番でした。
外枠に入った馬は人気薄でもバッサリ切らず、過去レースを見返したり、追い切りを見たり、一度検討してみても良いかもしれません。

フェブラリーステークス マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

連覇に挑むカフェファラオや、ソダシの動向も気になるけど、ここは東京巧者サンライズノヴァやアルクトスといった古参の初GⅠ勝利に期待!

マネ夫
マネ夫

トライアルレースの根岸ステークスでは、一歩届かなかったタガノビューティー、スタートで出遅れたタイムフライヤーの巻き返しにも注目!

マネ夫婦の展開予想・印は2月18日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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フェブラリーステークス 展開予想

2022.02.18更新

レースのポイント

・金曜10時時点でダートの馬場状態は「稍重」。週末は雨予報が出ており、「稍重~重」になりそう。
典型的な逃げ馬不在、極端なハイペースは想定しづらいが、馬場コンディションから時計は速くなりそう。

展開予想

フェブラリーステークスが行われる2月の東京は雨が少なく、近年は力のいる良馬場で行われていました。
今年は週末に雨予報が出ているため、「稍重~重」で行われると想定して、展開を予想したいと思います。

どうしても逃げないといけない馬は見当たりませんが、芝スタートなら11ソダシがダッシュよく前につけるのではないかと思います。
続いて同じく芝で先行してきた2ダイワキャグニーが番手を取りそうな予感。
その後ろに3インティ4アルクトス9サンライズホープあたりが形成しそう。
16エアスピネルも外枠を活かして前目の位置を取りにきそうですね。
さらに5レッドルゼル7タイムフライヤー13ソリストサンダーと続き、後方待機は8サンライズノヴァ10スワーヴアラミスといったところでしょうか。

読めないのは6カフェファラオですね。近走は後方で競馬をしていますが、東京1600mに限っては好位差しの競馬をしています。ゲートの上手い福永騎手なら今回は前目の位置にとりつきそうな気もします。

折り合い重視粘り込みを狙う先行馬が揃っているので、道悪馬場とはいえ、ミドルペースを想定します。

そしてラストの直線勝負では、スタミナの残っている先行馬と、脚抜きのいい馬場で決め脚を持っている馬が浮上してくるのではと予想します。

差し馬からは、13ソリストサンダー7タイムフライヤーを、先行粘り込み馬には、4アルクトス2ダイワキャグニーを候補に挙げたいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎13ソリストサンダー
〇7タイムフライヤー
▲5レッドルゼル
△4アルクトス
△2ダイワキャグニー
△16エアスピネル

13ソリストサンダー本命にしました。
前走根岸ステークスは1番人気に推されるも9着に敗れました。
1400mの対応に戸惑ったのか、いつもの切れがありませんでした。
追い切りをみても影響はなさそうですし、前走の速い流れが今回の競馬に生かせると期待します。
昨年の武蔵野ステークスの走りをすれば、このメンバーなら十分通用すると思います。
道悪馬場でも結果を残していますし、外枠有利な1600m戦で好枠13番が後押ししてくれそう。

対抗は7タイムフライヤー
芝のG1ウィナーが想定人気で二桁人気とは驚きです。
確かにここ近走結果が残せていませんが、メンバーの中では一番展開が向きそうな気がします。
追い切りでも坂路で51.5秒の好タイムを出し、手前替えもスムーズで、状態はよさそう。
7歳となった今年、2つ目のG1タイトル獲得も狙えるのではないかと期待します。

昨年のJBCスプリント王者5レッドルゼルは押さえておきたいですね。
騎手自ら1600mは長いと発言している通り、長いんでしょう。
ただ、昨年4着の実績が示す通り、それでも実力は一枚上といった印象があります。
1着は無理でも3着圏内なら十分あり得る、軸馬にするならこの馬が無難な気がします。

先行馬には厳しい東京ダート1600m戦ですが、今回は天気が見方してくれそう。

道悪馬場にめっぽう強い4アルクトス、先行粘りに定評のある2ダイワキャグニーは面白い存在になりそうな予感がします。

人気どころの6カフェファラオ11ソダシですが、今回は見送りたいと思います。

カフェファラオは、東京ダートマイル戦の成績だけ見ると3戦3勝、まるで別馬のような強さを発揮します。
ただし、気性の難しい馬で、ぬかるんだ重馬場だった場合、本来の走りができるかは少し疑問です。
初コンタクトとなる福永騎手が、どこまでエスコートできるかがカギになりそうです。

今回も単勝で人気を集めそうなソダシ
前走のチャンピオンズカップの走りからは、ダートも合わなくはないと思いますし、芝スタートの今回の方が条件はよさそう。
この馬もカギは気性面だと思います。
ここ2走、ラストの直線の伸びに精彩を欠きます。精神的なものが影響しているとなると、強いメンバー相手に最後まで走りきるのは難しいのではないでしょうか。

2月19日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2022.02.19更新

3連複フォーメーション(9点)
13=5,7=2,3,4,5,7,16

馬連BOX(6点)
5,7,13,16

土曜日は、雨が思ったより降らなかったのが予想外ですが、道悪馬場は必至でしょう。
ソリストサンダーを中心に印をつけた差し馬と、先行馬の逃げ粘りを3列目にした3連複フォーメーションで組み立てました。

差し馬の馬連BOXも保険に追加しました。

前日発売の人気で本命馬13ソリストサンダーが5番人気。
3連複でも十分配当がつきそうです。

さてさて、どうなるかな。

マネ夫婦
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今年最初のG1!
ダート王者はどの馬に⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

カフェファラオが昨年に続いてフェブラリーステークス連覇を飾りました。
鞍上の福永祐一騎手は、2005年のメイショウボーラー以来、フェブラリーステークス2勝目を挙げました。

スタートは、サンライズホープ、ダイワキャグニーがダッシュよく先行したものの、テイエムサウスダンが積極的に外からハナを奪いました。
先頭に立ったテイエムサウスダンが上手くペースを落とし、前半1000mの通過は59.2秒のゆったりした流れを作りました。
緩んだペースで余力のあるテイエムサウスダンが前で粘りましたが、好位からカフェファラオが抜群の手ごたえで末脚を伸ばし、最後はテイエムサウスダンに2馬身半の差をつけてゴールしました。
同じく前で粘っていたソダシが3着、1番人気レッドルゼルは中団から差し脚届かず6着に敗れました。

勝ち時計1分33秒8はコースレコードタイ。
道悪馬場で前が止まらない中、好位から上り34秒3の最速を出したカフェファラオ、強かったですね。

今回はG1馬2頭カフェファラオとソダシに隙ありと馬券を組み立てましたが、見事に返り討ちにされました。
カフェファラオの東京ダートマイルでの走りは本当に別物ですね、福永騎手のエスコートもお見事でした。
ソダシも脚抜きのいい馬場だと、スピードを活かせますね。恐れ入りました。

テイエムサウスダンの動きは予想外でした。
もっと先行馬がけん制し合うかと思いましたが、テイエムサウスダンが先頭に立ってペースを緩めたことで、後方待機馬は差し脚が届きませんでした。

展開予想、馬券ともに外れて悔しいマネ夫婦。
次回、高松宮記念でリベンジしたいです。

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