【クラス遊び】集団でできる子供向きレクリエーションを紹介

教育
スポンサーリンク
マネ夫婦
マネ夫婦

学校のクラス、小集団、友達などと楽しめるレクリエーションを紹介します。
大人がやっても楽しめるものもあるかも?

進化・退化変身じゃんけん

ミミズ↔チョウチョ↔ウサギ↔ゴリラ↔人間
といったように、順番を決め、じゃんけんをして人間を目指すゲームです。

【遊び方】

最初は、全員「ミミズ」でスタートします。

だれかとじゃんけんを行い、勝てれば次の「チョウチョ」に進化することができます。
じゃんけんに負けた場合は、一つ前の生き物に退化(変身)します。

ミミズの時は、ミミズの動き。ゴリラの時はゴリラの動きをすると盛り上がります!
見事、人間まで進化(変身)できればクリアです。

【工夫】

<変身するものを変える>
赤ちゃん↔小学生↔大人↔ご老人↔天使
ニワトリ↔ブタ↔幽霊↔鬼↔宇宙人
といったように、変身するものを好きなように変えることで多様なパターンで楽しむことができます。

<同じものとしかじゃんけんできないルール>
参加者が多い場合、同じ立場(ゴリラならゴリラと)としかじゃんけんできないというルールを追加することもできます。

シュウマイゲーム

あの中華料理のしゅうまい。
グリーンピースが乗った一般的な普通のシュウマイ、エビシュウマイ、カニシュウマイ等、様々な種類があるしゅうまいを使ったレクリエーションです。

【遊び方】

様々なシュウマイのポーズをとり、ゲームの【親】と同じシュウマイのポーズをとると負けてしまうゲームです。

ゲームの【親】となる人物を一人選び、参加者の前に立ちます。
親は、「シュウマイ、シュウマイ、〇〇シュウマイ!」と声を発します。
〇〇には、【ふつうの(シュウマイ)】【エビ(シュウマイ)】【カニ(シュウマイ)】【揚げ(シュウマイ)】をランダムにあてはめます。
参加者は、親が〇〇シュウマイと言う際に、以下の何かしらのシュウマイのポーズをとります。

シュウマイのポーズ

【ふつうのシュウマイ】
握りこぶしを頭の上に。グリーンピースが乗ったシュウマイを表します。

【エビシュウマイ】
両手を上げ、足や腰を曲げ、エビっぽい形になりましょう。

【カニシュウマイ】
両手を左右にチョキ。よくあるカニのポーズをとります。

【揚げシュウマイ】
揚げている様子を表現します。手をグーパーグーパーさせると揚げている感が出ますよ。

もし、親が「エビシュウマイ!」と言った際に、エビシュウマイのポーズをしていたら負け。
脱落となります。エビシュウマイ以外のポーズをしていれば、ゲーム続行。
次も親が言うシュウマイとは別のシュウマイポーズをとりましょう。
最後まで生き残った参加者が勝ち。

【工夫】

レパートリーは自由自在。【いかシュウマイ】【冷凍シュウマイ】【崎陽軒のシュウマイ】【551のシュウマイ】【醤油付け過ぎシュウマイ】等、シュウマイを増やして難易度を調節することもできます。
親の掛け声を速くすることで、これまた簡単に難易度の調節ができます。
はじめは大人が親役を担い、ゲームに慣れてきたら子供に親役をさせるとやりやすいです。

なんでも世界一(表現遊び)

「世界一の〇〇」というお題を提示し、リアクションを取ってもらうレクリエーションです。

【遊び方】

「世界一の喜び」がお題であれば、「せーの」で世界一の喜びを表現します。
「世界一」なのですから、全身で表現する子供や、「なにそれ?」と笑ってしまう表現が出てくること間違いなし。

【お題の例】
・世界一落ち込んでいる人
・世界一驚いている人
・世界一かっこをつけている人
・世界一お腹が痛いゴリラ

体内時計チャレンジ

30秒,1分等、設定した時間ピッタリを体内時計で計測する遊びです。

【遊び方】

1分ピッタリを計る場合、参加者は心の中で秒数をカウント。
「1分ピッタリだ!」という瞬間に手を挙げたり、立ったりする。
最も1分に近かった参加者が勝ちというゲームです。

【工夫】

「設定した時間をオーバーした場合は失格」というルールを付け加えると、チキンな子が現れることがあり、それはそれで大爆笑w

カタカナ言っちゃダメよゲーム

【遊び方】

文字通り「カナカナ」で表記される言葉を発してはいけないゲーム。
学校での授業中・休み時間中等、期間を決め、その間カタカナ語を言わないように会話をします。

カタカナで表記する言葉について習う2年生以上であれば、どの世代も楽しめる遊びです。

外国から来た言葉・擬音語等がカタカナで表記されることを意識して学ぶことにも繋がり、遊びながら学習もできてしまいます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました