【大阪杯2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
スポンサーリンク
マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第66回 大阪杯2022【G1】

阪神競馬場 2000メートル(芝・右)Aコース
4歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート16頭
2022年4月3日(日曜日)2回阪神4日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着2億円、2着8,000万円、3着5,000万円、4着3,000万円、5着2,000万円

大阪杯 前哨戦

大阪杯の優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬
2/27中山中山記念パンサラッサ※出走回避(次走はドバイターフに出走予定)
3/13中京金鯱賞ジャックドール

阪神競馬場2000m芝コース形態

大阪杯が行われる阪神競馬場のコース形態についてご紹介します。

阪神競馬場の内回りコースを使用します。
正面スタンド前4コーナー出口付近からスタートします。最初のコーナーまでの距離は約300メートルで、内回りコースを1周します。最後の直線は約350メートルで、直線途中に急な上り坂があります。

コーナー4つを回る器用さと、最後の急坂を乗り越えるスタミナが求められるコースです。

大阪杯 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

大阪杯 過去レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

4歳、5歳馬の活躍が目立ちます。過去10年を見ても、4歳と5歳が5勝ずつ挙げており、6歳以上の古馬は2着2回、3着3回と苦戦傾向にあります。

また、内回りコースでスローペースになりやすく、先行馬が残る傾向にあります。
2020年もレイパパレが人気馬の追撃を振り切り逃げ切りました。
ラストの末脚だけの勝負は厳しいようです。

大阪杯 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

2021年は三冠馬コントレイル、女傑グランアレグリア、2歳G1馬サリオスに人気が集中し、6番人気のモズベッロが2着に割り込んだことで、なかなかの高配当となりました。

ただ、過去10年1番人気の勝率をみると【3-2-3-2】と、複勝率80%と安定した成績を収めているように、大きく荒れる傾向ではないようです。

大阪杯2022 マネ夫婦の予想

中距離界で活躍してきた三冠馬コントレイル、女王グランアレグリアは引退。
逃げ馬パンサラッサや、昨年のダービー馬シャフリヤール、オークス馬ユーバーレーベンといった有力馬たちはドバイへ遠征するため、国内メンバーはかなり手薄な印象です。

今年はエフフォーリアの一強で決まりかなー、なんて思っていたら金鯱賞で強力なライバルが出現しましたね!
重賞初挑戦ながらG1馬2頭の追撃を跳ね除けたジャックドール。圧倒的なスピードで、コースレコードをたたき出しました。

マネ妻
マネ妻

エフフォーリアvsジャックドール!
4歳世代の戦いが熱い!

マネ夫
マネ夫

レイパパレも大阪杯参戦を発表!
金鯱賞より1キロ斤量が軽くなれば逆転まであるか!?

マネ夫婦の展開予想・印は4月1日(金曜)更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

ブログ更新は、マネ妻のTwitterでお知らせしています。
よかったらTwitterのフォローもよろしくお願いします!

大阪杯2022 展開予想

2022.04.01更新

なんと言っても注目は年度代表馬「エフフォーリア」vs5連勝中の上がり馬「ジャックドール」の同世代対決ですね。
今から楽しみでワクワクしています!

レースのポイント

・エフフォーリアがジャックドールを捕まえきれるか
・日曜日の雨の降り方には注意が必要。

展開予想

日曜日の雨予報が気になりますが、「良」~「稍重」で行われると想定して、展開を予想したいと思います。

レースのカギを握る逃げ・先行馬が揃いましたね。
まずは、「ハナにこだわりたい」と逃げ宣言とも取れる発言をしている15アフリカンゴールド
逃げ馬のペース配分に定評のある坂井瑠星騎手が騎乗する12ショウナンバルディ
昨年このレースを逃げて勝った14レイパパレ
そして前走金鯱賞をレコードで逃げ切った4ジャックドール

4ジャックドールは、「無理に逃げなくてもいい」と藤岡調教師がコメントされていましたが、
枠順から見て先頭に立つのはジャックドールになりそうですね。

続いて15アフリカンゴールド12ショウナンバルディ14レイパパレが並び、その後ろに6エフフォーリア7ウインマリリン8ポタジェ10ヒシイグアスといったところでしょうか。

後方に2レッドジェネシス3ヒュミドール9アリーヴォ13キングオブコージと続きそう。
5アカイイトも後方待機組の1頭ですが、前走のようにゲートから出して中団に位置しそうな印象です。

もし、アフリカンゴールドが逃げたとしても、ハイラップを刻み続けるのは厳しいでしょう。
前半1000mの通過が60秒切るようなら、ジャックドールにこの時点で交わされているのではないかとみています。

レース的にはキタサンブラックが勝った2017年の大阪杯に近いタイム(前半59.6-レースタイム1.58.9)になるのではと予想しています。

そうなると、早いペースに対応できる馬が1着候補、後方から一気に差し切れる馬が2、3着候補と考えます。
前者の候補は、4ジャックドール6エフフォーリア14レイパパレ
後者の候補には、5アカイイト9アリーヴォ13キングオブコージ

マネ夫婦の予想印

◎6エフフォーリア
〇14レイパパレ
▲4ジャックドール
△9アリーヴォ
△5アカイイト
△13キングオブコージ

エフフォーリアvsジャックドールの結論は、エフフォーリアとしました。
昨年、ハイレベルのレースを好位追走から抜群の手ごたえで勝ち切っています。
強敵ジャックドールさえもねじ伏せて、年度代表馬の威厳を見せてくれるのではないかと期待しています。

ジャックドールは▲候補としました。
ぶれない逃げ馬が大好きで、3走前のウェルカムステークスの走りから心を奪われ、ずっと応援してきました。
今回も勝ってほしい気持ちでいっぱいですが、連戦&初の斤量57キロが重くのしかかるのではないかと思っています。

一方前走よりマイナス1キロと斤量が軽くなるレイパパレを対抗に推しました。
昨年このレースを勝って以降、勝ち星から遠ざかっていますが、ここを目標に仕上げてきた印象。
早いペースで流れたほうがこの馬の持ち味が生きやすく、今回はジャックドールに逆転できるのではと期待しています。

相手候補は末脚自慢の馬を揃えました。
中でも小倉巧者アリーヴォの走りに期待しています。

4月2日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
マネ妻

ブログ更新は、マネ妻のTwitterでお知らせしています。
よかったらTwitterのフォローもよろしくお願いします!

マネ夫婦の買い目公開

2022.04.02更新

<買い目>

3連単フォーメーション(15点)
6→4,9,14→4,5,7,9,13,14

あれ、日曜雨じゃなかったの?
土曜日20時時点の阪神競馬場の天気予報を見てみると、曇り後晴れ・・・・。

渋った馬場ならジャックドールは厳しいと思っていましたが、ここにきてまた悩む。

とはいえ、やはり年度代表馬に敬意を表し、エフフォーリアを1着固定の3連単フォーメーションで勝負したいと思います!

相手に印をつけた馬+追い切りの動きが良かった7ウインマリリンを追加しました。

マネ夫婦
マネ夫婦

ドバイだけじゃない!国内競馬も盛り上がるぞ!!
それでは競馬を楽しみましょう!

大阪杯2022 レース結果&レース回顧

今年も波乱の大阪杯となりました。
勝ったのは単勝8番人気、ポタジェでした!

ジャックドールが先頭で1000mを58秒8で通過、最後の直線で粘るジャックドールをレイパパレが交わすもポタジェが伸び、更に外からアリーヴォが強襲し、最後はクビハナ差の大接戦となりました。

3歳夏を4連勝でオープンまで登り、昨年の天皇賞秋では6着と堅実な走りを見せてきたポタジェ。
納得の勝利ですが、まさかここで結果を残すとは恐れ入りました。

2強対決と言われたジャックドールは5着、エフフォーリアは9着に敗れました。
ジャックドールは目標にされ、厳しい展開になると予感していましたが、エフフォーリアの敗因は謎ですね。。。
輸送?両隣の牝馬?色々と言われていますが、終始手ごたえが悪そうでした。
コントレイル、グランアレグリアと引退した今年、中距離路線はエフフォーリア一強ムードが漂っていましたが、どうなるんでしょうか。今年の宝塚記念はとっても難しそう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました