【皐月賞2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第82回 皐月賞2022【G1】

中山競馬場 2000メートル(芝・右)Bコース
3歳オープン(国際)牡・牝(指)定量 フルゲート18頭
2022年4月17日(日曜日)3回中山8日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着1億5,000万円、2着6,000万円、3着3,800万円、4着2,300万円、5着1,500万円

皐月賞出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。

優先出走権を付与されるトライアルレースは次の3つです。

【優先出走】

弥生賞ディープインパクト記念(中山・芝2000m)3着以内
1着 アスクビクターモア
2着 ドウデュース
3着 ボーンディスウェイ

若葉ステークス(阪神・芝2000m)2着以内
1着 デシエルト
2着 ヴェローナシチー ※出走回避

スプリングステークス(中山・芝1800m)3着以内
1着 ビーアストニッシド
2着 アライバル ※出走回避
3着 サトノヘリオス

【賞金上位馬】()は収得賞金

キラーアビリティ(3900)
オニャンコポン(2900)
ジオグリフ(2800)
ダノンベルーガ(2400)
マテンロウレオ(2400)
イクイノックス(2300)
ジャスティンパレス(2300)
ジャスティンロック(2000)
ダンテスヴュー(1200)
ラーグルフ(1000)
トーセンヴァンノ(600)

【抽選対象馬(1/4)】

グランドライン(400)※抽選突破

オウケンボルト(400)※非当選
ナニハサテオキ(400)※非当選
メイショウラナキラ(400)※非当選

中山競馬場2000m芝コース形態

皐月賞が行われる中山競馬場のコース形態についてご紹介します。

中山競馬場の内回りコースを使用します。

ホームストレッチの右端からスタートします。最初のコーナーまでの距離は約400メートルあり、1~2コーナーの中間までは上り坂が続きます。向こう正面と3~4コーナーまではほぼ平坦で、最後の直線は310メートルと短く、直線の半ばには再び高低差約2.2メートルの急坂が待ち受けます。

コーナー4つをスムーズに回れる器用さと、ゴール前の急坂を2度超えるタフさが求められます。

過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

皐月賞 レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

2021年エフフォーリア、2020年のコントレイル、2019年のサートゥルナーリア。
なんと3年連続無敗の皐月賞馬が誕生しています!
今年も無敗で皐月賞に臨む馬は要チェック!?

ここ最近、前哨戦を使わず、3歳初戦をぶっつけで皐月賞に臨む『直行ローテ』が注目されていますが、直行ローテ組が勝ったのは過去10年で2回のみと意外と低い勝率です。

前走レース別成績では、共同通信杯組が過去10年で5勝と好成績を挙げています。昨年の皐月賞馬エフフォーリアも共同通信杯の勝ち馬です。
ローテーション的に使いやすく、毎年ハイレベルなメンバーが集結するレースになっている印象です。

皐月賞 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

過去10年の1番人気の勝率は【3-1-1-5】と勝率30%複勝率50%となんとも言えない成績です。
成長著しい3歳馬なので、2歳時の成績のみを鵜呑みにするのは危険かもしれません。

2018年は7番人気-9番人気-8番人気で決着したため高配当が出ました。
昨年のように5~8番人気の伏兵が馬券に絡んで3連単が高配当になることもあるので注意したいです。

皐月賞2022 マネ夫婦の予想

今年は多方面から有力馬が集まった印象です。

ホープフルステークスの勝ち馬キラーアビリティ、東京スポーツ杯2歳ステークスから参戦のイクイノックスは皐月賞へ直行ローテで挑みます。5か月ぶりとなる実践への対応がカギになりそう。

前哨戦の弥生賞では2着と惜敗した最優秀2歳馬のドウデュース。本番での巻き返しを狙います。

毎年注目の共同通信杯組からは勝ち馬ダノンベルーガ。わずか2戦ながら圧倒的な強さでクラシック最有力候補と注目されています。出否の判断が待たれていましたが、正式に出走を表明しました。

マネ妻
マネ妻

いよいよ始まるクラシック第一戦!
今回は人気がとても割れそうだね。

マネ夫
マネ夫

注目はデシエルト!
前走若葉ステークスの逃げは3馬身差の圧勝!
力の要る開催後半の中山コースにも合いそう!

お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

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皐月賞2022 展開予想

2022.04.15更新

レースのポイント

・良馬場なら高速決着になりそう
・中山巧者、スタミナ勝負に強い馬を探せ

展開予想

まずはレースの鍵を握る逃げ馬をチェックしましょう。
前走逃げて勝った馬が2頭います。13ビーアストニッシド16デシエルトです。
追い切りを見ても乗り難しそうな2頭ですし、できれば先頭に立ってスムーズに競馬をさせたいところではないかと考えます。
逃げて勝ってはいませんが、2アスクビクターモアが内枠を活かし先頭に立つ可能性はありそうですね。

続いて1ダノンベルーガ4キラーアビリティ5グランドライン7ボーンディスウェイあたりは内で包まれないようある程度の位置を取りに行きそう。

人気になりそうな12ドウデュース18イクイノックスは内の馬を見ながら少し外を追走といったところでしょうか。

外枠に逃げ馬が入ったので、ペースは平均より速くなるのではないかな、と考えています。

馬場状態も確認しておきましょう。
金曜10:30発表の芝状態は「重」。土日は晴れる予報ですので、皐月賞当日は「良」馬場が見込まれます。
先週日曜日に行われた春雷ステークス(芝1200m・オープン)の勝ちタイムは1分6秒8とレコードに近いタイムが出ました。
良馬場なら高速決着になりそうな気配がしますね。

良馬場でペースが速くなる中山競馬場なら、先行して粘れる馬、もしくは3コーナーからロングスパートできる馬と、いずれにしてもスタミナ勝負に強い馬に勝機があると考えます。

前者の候補には、16デシエルト12ドウデュース4キラーアビリティ2アスクビクターモア
後者の候補には、6ジャスティンロック14ジオグリフ9サトノヘリオス

マネ夫婦の予想印

◎12ドウデュース
〇16デシエルト
▲6ジャスティンロック
△4キラーアビリティ
△14ジオグリフ
△18イクイノックス

ダノンベルーガ、キラーアビリティ、ドウデュース、イクイノックス。
今回は4強対決と言われていますね。

そんな中、マネ夫婦の本命は4強の一角、2歳王者の12ドウデュースとしました。
前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念では2着に敗れましたが、3コーナー付近でスピードを落とす不利を受けていました。
結果は敗れましたが、内容的にはむしろ中山適正の高さを証明してくれたと思います。
追い切りも軽快で状態は良さそう。折り合い面にも問題ないのも強みですね。
また、凱旋門賞に登録したとのこと。皐月賞で結果を残し、ぜひ挑戦実現へとつなげて欲しいです。

対抗に16デシエルトとしました。
1週前追い切りでは、乗り難しそうな一面を見せていましたが、実力は若葉ステークスで証明済み。
もともとダートでデビューして勝っていますし、スタミナ勝負になればメンバー随一ではないでしょうか。
デシエルトは3戦3勝。4年連続無敗の皐月賞馬誕生もあるかもしれません。

中山競馬場といえば、 3コーナーからロングスパート。
今回のメンバーの中でロングスパートが得意そうな6ジャスティンロック14ジオグリフを相手に入れました。
ホープフルステークスの勝ち馬4キラーアビリティは外せませんね。

18イクイノックスも相手に入れました。
さすがに5カ月ぶりの実戦はどうなの!?と思いましたが、追い切りでは力強い走りが見られました。
一昨年のコントレイルのような能力的に抜けた勝ち方までありそう。
ルメール騎手が「勝つ自信があります」とコメントされていたのも気になります!

4強の一角、1ダノンベルーガは今回見送ろうかと思います。
共同通信杯の勝ち方から相当強いなーとチェックしていたものの、やはり気になるのは脚元の状態です。
マネ夫婦の勝手な考えですが、大目標は日本ダービーならここは無理させない走りになるんじゃないかなと思いました。
もちろん皐月賞に向けて陣営は仕上げてきていると思いますし、能力も十分すぎる強さは持っているので、突き抜けてもおかしくはないのですが、配当妙味のある馬に目が行くマネ夫婦なのでした。

4月16日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2022.04.16更新

<買い目>

3連複フォーメーション(12点)
12=4,6,16=2,4,6,14,16,18

3連単フォーメーション(15点)
12→4,6,16→2,4,6,14,16,18

土曜日中に良馬場まで回復するかと見込んでいましたが、稍重止まりでした。
となると、明日は馬場の内側から乾いて先行内有利になるんじゃないかなーと予想します。

12ドウデュースを本軸に、前目で競馬ができそうな4キラーアビリティ、6ジャスティンロック、16デシエルトを2列目、3列目に14ジオグリフ、18イクイノックスと、先行力ある2アスクビクターモアの粘りを加えた3連複と3連単で勝負したいと思います!

マネ夫婦
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クラシック一冠目はどの馬に!?
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

クラシック一冠目を制したのは、5番人気ジオグリフでした!
スタートを五分に出て好位集団で追走し、ゴール前では強烈な末脚で先に先頭に立ったイクイノックスを交わし見事な差し切り勝ちでした。
鞍上の福永騎手は、フェブラリーステークスでのカフェファラオに続き、初騎乗ながらG1で一発回答!頼りになるジョッキーです、ほんと。

逃げると思われたデシエルトはスタートで躓き、ビーアストニッシドは控え、アスクビクターモアが単騎逃げとなったため、思ったよりペースは落ち付きましたね。
後方に控えたドウデュースにとっては、厳しい展開でした。結局ラスト大外ぶん回しになり、差し届かず3着に敗れました。気持ちを切り替え、ダービーでの巻き返しに期待したいです。

皐月賞はジオグリフが制したものの、上位馬の実力は差がない印象を受けました。
イクイノックス、ダノンベルーガは、走り方からダービー向きかなと改めて感じるところもあり、今からダービーの予想に悩み始めるマネ夫婦なのでした。

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