【天皇賞春2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
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競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第165回 天皇賞(春)2022【G1】

阪神競馬場 3200メートル(芝・右)Bコース
4歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2022年5月1日(日曜日)2回阪神12日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着2億円、2着8,000万円、3着5,000万円、4着3,000万円、5着2,000万円

天皇賞・春 前哨戦

天皇賞・春の優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬
3/20阪神阪神大賞典ディープボンド
3/26中山日経賞タイトルホルダー

阪神競馬場3200m芝コース形態

天皇賞(春)が行われる阪神競馬場のコース形態についてご紹介します。

コースを2周しますが、1周目は外回りコース、2周目は内回りコースを使用します。
バックストレッチ真ん中付近からスタートします。1周目は外回りコースを使用します。ゴール前の坂を上り2周目に入ります。2周目は内回りコースを使用します。最後の直線は約350メートルで、直線途中に再び急な上り坂が待ち受けます。

コーナー6つを回る器用さと、3200メートルを走りきるスタミナが求められるコースです。

例年、京都競馬場の芝3200メートルを舞台に行われますが、京都競馬場が改修工事中のため、昨年に続き今年も阪神競馬場で実施されます。

天皇賞春 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

天皇賞春 過去レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

舞台が異なるので参考になるか判断が難しいですが、フィエールマンは天皇賞春を連覇しました。過去10年をみても、キタサンブラック、フェノーメノが2連覇を達成したり、シュヴァルグランが3年連続3着以内に入ったり、リピーターも多いレースです。

また、菊花賞馬と相性がいいレースとも言われています。
過去10年の結果を見ると、菊花賞と天皇賞春の両方制した馬は、
2021年の勝ち馬 ワールドプレミア
2020年、2019年の勝ち馬 フィエールマン
2017年、2016年の勝ち馬 キタサンブラック
2015年の勝ち馬 ゴールドシップ
です。
今年の出走メンバーの中では、タイトルホルダーが該当しますね。

天皇賞春 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

長距離G1レースはあまり荒れない印象ですね。
過去10年をみても1番人気が3勝、2番人気が4勝と上位人気が安定した結果を出しています。
大荒れしたのは、単勝1.3倍のオルフェーブルが11着に敗れ、14番人気のビートブラックが勝った2012年で、3連単は145万2520円でした。

天皇賞(春)2022 マネ夫婦の予想

リピーターの多い長距離レースですが、昨年の掲示板組は2着のディープボンドだだ1頭です。
阪神大賞典を連覇したディープボンドにとって、ここはどうしても取りたいG1タイトルではないでしょうか。

対するは、昨年の菊花賞馬タイトルホルダー。前哨戦の日経賞は、逃げ切って重賞3勝目を挙げました。自慢のスタミナを活かしG1・2勝目を狙います。

目下4連勝中の上がり馬、テーオーロイヤルも侮れない存在です。ダイヤモンドステークスでは、先行勢が崩れる中、早め先頭で押し切り最後は2馬身半突き放す快勝でした。前走から+4㎏の斤量は気になりますが、G1タイトルを獲る力は十分秘めていると思います。

マネ妻
マネ妻

オッズはディープボンドとタイトルホルダーで割れそうかな?

マネ夫
マネ夫

2周目は内回りコースを使用するから、粘り強い先行馬には注意したいね!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(4月29日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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天皇賞(春)2022 展開予想

2022.04.30更新

更新が遅くなりまして申し訳ございませんm(__)m

ゴールデンウイーク前半は、全国的に雨の多い週末になりそうですね。
天皇賞春が行われる日曜日の阪神競馬場も雨マークが・・・。
「2強対決」と言われていますが、天候と馬場状態によっては荒れそうな雰囲気も漂っていますね。

さて、前置きはこのくらいにして、いつも通りレースの鍵を握る逃げ馬からチェックしましょう。

展開予想

前走逃げて勝った馬は1頭、16タイトルホルダーです。
いやー、外枠に入っちゃいましたねー。
とはいえ、この馬は逃げてこそ本来の力を発揮できるタイプといえそうです。
スタートして最初のコーナーまで距離もあることから、押して先頭を獲りに行くのではと考えています。
タイトルホルダーの出方次第では、1アイアンバローズ7テーオーロイヤルといった有力どころが先頭に立つ可能性もありそうですね。

18ディープボンドも大外枠に入ってしまいました。昨年の天皇賞春のように終始馬場の外目を走らせれると厳しい展開になりますが、和田竜二騎手も同じ轍は踏まないでしょう。16タイトルホルダーを見ながら、内に切り込んでいくと思われます。

有力な先行勢が揃ったため、各馬けん制し合い、仕掛けは早くなりそう。

終盤ペースが速くなっても先行で粘りこめる馬、早仕掛けでも対応できるロングスパート型の馬、に勝機があると考えます。

前者候補は、1アイアンバローズ7テーオーロイヤル16タイトルホルダー、18ディープボンド
後者候補は、4ユーキャンスマイル5マカオンドール11マイネルファンロン17シルヴァーソニック

マネ夫婦の予想印

◎18ディープボンド
〇5マカオンドール
▲4ユーキャンスマイル
△16タイトルホルダー
△17シルヴァーソニック
△1アイアンバローズ

マネ夫婦は、悲願のG1初制覇を狙うディープボンド本命としました。
昨年の天皇賞春は2着と惜敗しましたが、昨年よりメンバーのレベルは劣る印象。
大外枠と厳しい条件ではありますが、ここは実力的に一枚上とみています。
加えて、昨年の有馬記念や今年の阪神大賞典のような長距離でも好位で差す競馬を身に付けたディープボンドはさらに強くなっていると感じました。

対抗は5マカオンドール
実績面では他馬に劣りますが、阪神大賞典4着と着実に力を付けてきている印象です。
腹回りを大きく見せる馬体からもスタミナはありそうに見受けられます。
初の58㎏という斤量は不安材料ですが、500㎏近い馬体なので問題はないだろうと思っています!

気になっているのが、4ユーキャンスマイル
昨年、重馬場だった阪神大賞典ではディープボンドに大きく離されたものの2着と健闘しました。
以降、大敗が続きましたが、今年の阪神大賞典で5着と復調の兆しを見せたのではないかと思わせる競馬でした。
今回は人気を落としていそうなので、ユーキャンスマイルの出番がくる、おいしい馬券を期待したいと思います。

16タイトルホルダーは相手候補としました。
菊花賞3000mは、強気な逃げで「してやったり」の強い競馬をみせてくれました。しかし、有馬記念では目標にされ5着と敗れたように、G1で人気を背負い、逃げ切るのは相当難しいと思っています。
ただ、スタミナ勝負には十分強い馬なので、2着3着の逃げ粘りまでは押さえておきたいですね。

今回は阪神大賞典組を評価していることから、1アイアンバローズ17シルヴァーソニックも相手に入れました。

4連勝中の7テーオーロイヤルは今回見送ることとしました。
気になるのは斤量ですね。450㎏のこの馬にとって、前走から+4㎏をこなせるかがポイントになりそうですね。
加えて、日曜の雨予報で馬場が重くなると更に厳しくなるのかなとみています。
人気になりそうな今回は少し様子見としようと思います。

4月30日(土曜)夜に買い目を公開予定です。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2022.04.30更新

<買い目>

3連単フォーメーション(10点)
18→4,5→1,4,5,7,16,17

3連複フォーメーション(9点)
18=4,5,=1,4,5,7,16,17

土曜日の6レースから良馬場に変わり、10レースの3勝クラス1200mでは1分8秒0と比較的早いタイムが出ました。
天皇賞春が行われる日曜日は、小雨のち曇り予報で、意外にも馬場への影響は少なそう。

買い目はディープボンドを軸として組み立てました。渋った馬場にならなさそうということでテーオーロイヤルも3列目に追加しちゃいました。

2列目は4ユーキャンスマイルを押さえつつ、5マカオンドールを重めに仕込みたいと思います。

マネ夫婦
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伝統の長距離G1、勝つのはどの馬だ!?
それでは競馬を楽しみましょう!

レース結果&レース回顧

2番人気タイトルホルダーが圧巻の逃げ切りで、G1・2勝目を飾りました!
鞍上の横山和生騎手は嬉しいG1初勝利、ゴール後は左手を高く突き上げ喜びを表現されていましたね!

スタート直後、シルヴァーソニックが落馬のアクシデントがありましたが、ハナをとったのは、タイトルホルダーでした。レースは、菊花賞同様、終始いいリズムで運び、ラストの直線では2着以下を7馬身突き放す圧巻の強さでした。

ディープボンドを本命にしましたが、和田騎手が促すも手ごたえが悪かったですね。
空馬のシルヴァーソニックの存在で、仕掛けが難しいところがあったかもしれませんが、タイトルホルダーを捕まえることはできませんでした。

タイトルホルダーですが、次走は宝塚記念に向かうそうです。
登録を済ませている凱旋門賞に挑戦するかどうかは、宝塚記念の結果を踏まえて判断するとのこと。
今後が楽しみな1頭です。

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