【オークス2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第83回 優駿牝馬(オークス)2022【G1】

東京競馬場 2400メートル(芝・左)Bコース
3歳オープン(国際)牝(指)定量 フルゲート18頭
2022年5月22日(日曜日)2回東京10日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着1億4,000万円、2着5,600万円、3着3,500万円、4着2,100万円、5着1,400万円

オークス出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。

優先出走権を付与されるレースは次の3つです。

【優先出走】

桜花賞(阪神・芝1600m)5着以内
1着 スターズオンアース
2着 ウォーターナビレラ
3着 ナムラクレア ※放牧へ
4着 サークルオブライフ
5着 ピンハイ

サンケイスポーツ賞フローラステークス(東京・芝2000m)2着以内
1着 エリカヴィータ
2着 パーソナルハイ

スイートピーステークス(東京・芝1800m)1着
1着 ウインエクレール ※放牧へ

【賞金上位馬】()は収得賞金

ナミュール(3500)
スタニングローズ(2750)
プレサージュリフト(2250)
ライラック(2250)
アートハウス(1600)
ニシノラブウインク(1150)
ベルクレスタ(1000)
サウンドビバーチェ(900)
シーグラス(900)
ラブパイロー(900)
ルージュエヴァイユ(900)

抽選対象馬(1/4)】

コントディヴェール(400)
シンシアウィッシュ(400)
ホウオウバニラ(400)
ルージュリナージュ(400)

東京競馬場2400m芝コース形態

オークスが行われる東京競馬場のコース形態についてご紹介します。
日本ダービー、ジャパンカップといった日本競馬を代表するレースが行われる舞台です。

スタンド前の直線からスタートし、最初の1コーナーまでの直線の長さは約350メートルあり、1~2コーナーにかけてはほぼ平坦です。向こう正面直線の直線の長さは約450メートル、3~4コーナーにかけては下り坂になっています。

最後の直線の長さは525.9メートルで、新潟競馬場の外回りに次ぐ長さです。
直線を向いてすぐ高低差約2メートルの上り坂があり、坂を超えたあとゴールまでの約300メートルは平坦です。

長距離戦を戦うスタミナ持続力、最後の直線でのスピード瞬発力といった総合力が問われる非常にタフなコースです。

オークス 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

オークス 過去レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

過去10年でみると、桜花賞組が7勝を挙げています。
桜花賞から参戦する馬にとっては、プラス800mという距離の壁が立ちはだかりますが、3歳春の時点では距離適性より総合力の高さが結果に結びついている印象です。

一方、近年は昨年のオークス馬ユーバーレーベンのように、フローラステークス組の活躍も目立ちます。フローラステークスはもう一度レースを見直して復習しておきたいですね。

オークス 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

2016年~2020年まで1番人気が5連勝と固い印象があるオークスですが、近3走は二桁人気の馬の好走し、若干荒れ模様。

特に昨年は一番人気のソダシが敗れ、16番人気のハギノピリナが3着に入ったため、3連単は高配当になりました。

そんな人気薄の馬を見付けたい!
前走、輸送で体調が合わなかった馬や、展開不一致で実力を出せなかった馬など、レースを見直してチェックするのもいいかもしれませんね。

オークス2022 マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

今年の桜花賞は、9着までが0.2秒差という大接戦でした。
今年は牡馬も牝馬も実力拮抗な印象だね。

マネ夫
マネ夫

ここ最近勢いのあるエピファネイア産駒に注目!
2歳女王サークルオブライフの巻き返しに期待!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(5月20日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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オークス2022 展開予想

2022.05.20更新

レースの鍵を握る逃げ馬からチェックしましょう。
前走逃げて勝った馬が2頭。
10ラブパイロー13パーソナルハイですね。
ラブパイロー騎乗の野中悠太郎騎手はG1初騎乗!
陣営は「極端な競馬をさせたいが、行く馬がいるなら譲ってもいい」とコメントされています。
一方、パーソナルハイは「逃げなくてもいいが、気分良く走らせたい」といったコメントを見かけました。
悩ましいですね。
どちらも本当は逃げたい、という思惑がありそうです。
恐らくパーソナルハイが自分のペースに持ち込みたく、ハナを主張し、持久力勝負に持っていくのではないでしょうか。

パーソナルハイが逃げるなら、フローラステークス同様、前半1000mの通過は59~60秒くらいの平均ペースで流れそう。
2017年のように、前半1000mの通過が61秒台なら、先行勢での決着も見込まれますが、そこまでスローにはならないと予想しました。
今年のオークスは全馬 2400mが未知の距離になります。距離延長がカギになりますね。
道中は折り合いに専念しつつ、スタミナを温存、ラスト直線では長く良い脚を使える馬に注目したいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎6サークルオブライフ
〇3アートハウス
▲16プレサージュリフト
△11ベルクレスタ
△18スターズオンアース
△8ナミュール

桜花賞では対抗に推した6サークルオブライフ本命にしました。
桜花賞での上り最速の追い込みを見ても、舞台はオークスの方が向いている印象を受けました。
遠征が続き、体調面が心配でしたが、馬体からはたくましさが感じられました。
鞍上のデムーロ騎手には、昨年のユーバーレーベンのような競馬を期待したいです!

対抗は、忘れな草賞の勝ち馬、3アートハウスとしました。
一貫して2000mのレースを走っており、オークスに向けて準備してきた臨戦過程がいいですね。
忘れな草賞の上り34秒0は印象薄いですが、レースはノーステッキで3馬身差の圧勝。まだまだ余力を感じました。
初の長距離輸送がカギになりそうなので、当日の馬体重には注視したいです。

クイーンカップで上り33秒台をだした2頭、16プレサージュリフト11ベルクレスタは押さえておきたいですね。
プレサージュリフトは桜花賞では課題のゲートで出遅れ、11着に敗れました。
スライドの大きい馬なので、広い東京は舞台適正ピッタリ。スタートを克服できれば巻き返しは十分と期待します。
ベルクレスタも期待の1頭。桜花賞では7着ながら勝ち馬とは0.2秒差。
東京コースでは重賞2戦で2、3着と実績も申し分なし。
今週も須貝厩舎&吉田隼人騎手と勢いのあるコンビに注目です。

桜花賞馬18スターズオンアース、2歳から素質に注目している8ナミュールまで相手に入れました。

5月21日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2022.05.21更新

<買い目>

3連単1着流し(20点)
6→3,8,11,16,18

3連複ボックス(20点)
3,6,8,11,16,18

前日発売オッズをみると、5番人気まで単勝10倍以下、13番人気まで単勝35倍以下とまれに見る混戦具合になりました。

ここまで混戦だと買い方が悩ましいですね。当てるのも難しそう。

本線は6サークルオブライフの1着固定としたものの、雨の影響が残りそうな馬場を考えると全幅の信頼は難しく、3連複のボックスも押さえることにしました。

当日の天気、馬場状態によっては、血統的に道悪が合いそうな12ライラックも馬券に加えようかと思っています。

マネ夫婦
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樫の女王はどの馬に!?

それでは競馬を楽しみましょう!!

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