賃貸物件 失敗しない上手な物件選びのポイントは?

雑記
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マネ妻
マネ妻

こんにちはー、マネ妻です。

生活をする上で何を大切にするのかという基準は、人それぞれ異なります。家賃、広さ、間取り、オプションなど。

入居後の後悔がないように、物件選びで大切な ①譲れない条件を整理する ②内見でチェックすること の2つのポイントついてマネ妻の実体験も踏まえてご紹介したいと思います。

また、私たちマネ夫婦のようにお金好きの方に、引っ越し後の生活にかかる費用についてもつぶやきたいと思います。

これから同棲を考えている方も、きちんと話し合うことで、お互いの価値観が見えてきます。参考にしてみてはいかがでしょうか。

物件選びのポイント ~譲れない条件を整理する~

新築、駅近、広い間取りなど、人それぞれ価値観が異なりますので、譲れない条件も違ってきます。
その中でもマネ妻視点で、特にチェックしたい物件選びのポイントを取り上げてみました。

お風呂

「バス・トイレ別」は、譲れない条件で上位に挙げる方も多いのではないでしょうか。その理由は、3点ユニットのデメリット「トイレのニオイが気になる(特に同居の場合)、床が濡れる、シャワーカーテンにカビが発生しやすい」などが考えられます。

シャワー中心、一人暮らしでトイレのニオイに気を使わない方は、家賃を抑えられるので、3点ユニットで十分かもしれません。

Q.自動湯沸かし機能は必要?

賃貸物件は「蛇口でひねってお湯を沸かす」スタイルが多いです。【自動湯沸かし機能+追い炊き機能】の物件は若干家賃が高い傾向にあります。
タイマーを使って自分でお湯を止める、追い炊き機能は使わないという方は自動湯沸かし機能なし物件を選ぶと家賃を節約することができますよ。

防犯対策

オートロックの有無や防犯カメラの有無等、物件の防犯対策を気にされる方も多いと思います。
また、防犯上、1階より上階の方が安全というイメージもあり、1階以外ならOKと条件をつける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただし、最近ではオートロック物件での犯罪も発生していますので、過信は禁物です。

マネ妻の防犯上譲れない条件は、モニター付きインターホンが設置されていることです。

宅配が来る予定でもなく、インターホンが突然鳴ると怖くないですか?マネ妻は臆病な性格のくせに、モニター付きインターホンのない物件に住んでしまい、とても後悔したことがあります。インターホンが鳴ると忍び足で玄関に近付き、ドアスコープを覗いて相手を確認してから対応していました。毎回チャイムが鳴るたびにストレスを感じていました…。

後付け可能なモニター付きインターホンも購入できるそうですが、できれば設置されている物件を選びたいですね。

もちろん宅配を装って襲ってくる強盗事件もゼロではないので、こちらも過信は禁物です。

モニター付きだと、セールスなどの相手にしたくない訪問者をインターホン越しに追い返せるのもいいですね!

防音

マネ夫
マネ夫

とにかく防音にはこだわりたい!

マネ夫のように、上下左右から聞こえる生活音に悩まされたくないし、自分が当事者にもなりたくないという方も多いでしょう。

防音性を決めるのは建物の構造というのが一般的です。

  • 木造
  • 鉄骨
  • 鉄筋コンクリート(RC造・SRC造)

防音性が高いのは、一般的には鉄筋コンクリートだと言われています。

ただし、構造だけでなく、間取りや部屋の作りによっても防音性は違ってくるようなので、内見時に確認しましょう。

また、防音性の高い物件は次のようなメリットもあります。

  1. 保温性がある
    部屋の気密性が高いので、室内の熱が外に逃げにくい特性があります。
    マネ夫婦の物件も冬は暖房いらずで暮らしています。(夏はエアコン必須です)
  2. 生活音を気にすることなく生活できる
    隣の部屋のアラーム音に起こされる、そんな目覚めは1日の始まりとしては最悪です。
    逆に自分の生活音が相手にストレスを与えているかもと考えながら生活するのは苦しいですよね。

マネ妻はハウスメーカーの物件が好きなので、自然と防音性の高い物件に住んでいました。今まで生活音に悩まされた経験はありませんが、改めて騒音のない生活は快適だなと気付きました。

物件選びのポイントに防音性の高さも検討してみることをおすすめします。

物件選びのポイント ~内見でチェックすること~

失敗しない物件選びのために、内見はとても重要です。

ただ部屋の中を確認するのではなく、実際に住んで生活するイメージを持ってチェックしましょう。

駅や学校から物件までの道のり

内見時は、不動産屋さんの車で移動することが多いと思います。また、内見当日は複数の物件を見る事もあり、時間が限られることも多いですが、できれば実際に物件周辺を自分の足で歩いてみましょう。

ここでマネ妻の失敗談を1つご紹介します。

広い部屋に住みたかったので、駅まで徒歩15分のアパートに引っ越しました。引っ越しする前は「運動にもなるし、駅まで歩こう。」と決めていましたが、実際には時間に追われる日々となり、自転車通勤に切り替えました。ところが、道中に存在する坂がきつく、結局住み始めて1ケ月足らずでバス通勤に切り替わりました…。

その結果、バスによる交通費が固定費として追加され、思わぬ出費となりました。

通勤・通学する方には、物件までの道のりは重要なポイントですので、無理をせず続けられるか生活する自分をイメージしましょう。

共用スペースや駐輪場

共用スペースの確認は忘れがちですが、必ずチェックするようにしましょう。

マネ夫婦の住んでいる物件もそうですが、共用スペースに私物を置かないことが契約書に書かれています。共用スペースが清潔に保たれているか、ゴミ捨て場に収集されていないゴミが放置されていないか、駐輪場は整理されているか、など同じ物件に住む方と後々トラブルにならないよう確認しておきましょう。

お金好きの方向け ~失敗しない物件選び~

最後に、私たちマネ夫婦のようにお金好きの方におすすめの物件選びのポイント!
やはり、最も気になるのはお金ですね。そして、実際に住み始めたときの費用も考える必要がありますね。引っ越し後の生活について考えてみましょう。

支出における割合が高いのが家賃ですね。ですが、引っ越し先の物件で使う固定費は家賃だけではありません。

次のような支出が固定費がいくらかかるのか、家賃と合わせて固定費をシミュレーションしてみましょう。

  1. 管理費・共益費
    賃貸物件の場合、ほとんどの物件で管理費や共益費が発生します。まずは家賃と合算して物件を探しましょう。
  2. 光熱費
    都市ガス地域なのか、プロパンガス(LPG)物件なのかで、ガス代は大きく変わります。
    水道代固定という物件もありますので、住む地域や物件でいくら光熱費がかかかるか試算しましょう。
  3. 通信費
    最近ではインターネット無料の賃貸物件もあります。家でパソコンを使用される場合は、インターネット環境は必須です。携帯電話のデザリングを使うならデータ量無制限のプラン、自身でインターネット契約をする場合の初期費用や月々の支払い金額を事前に調べておきましょう。
  4. 交通費
    通勤・通学される方だと家からの交通費を確認しましょう。駅までバスに乗るならバスの定期代、自転車を停める駐輪代なども調べておく必要があります。

まとめ

いかがでしたか?マネ妻も過去4回くらい引っ越したことがありますが、それぞれ良かった点、悪かった点があります。自身が思う100点満点の物件に出会うのは困難ですが、この記事を読んであなたの100点に近い物件探しに役立てたら嬉しいです。

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