【安田記念2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第72回 安田記念2022【G1】

東京競馬場 1600メートル(芝・左)Cコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2022年6月5日(日曜日)3回東京2日 第11レース 15時40分発走
安田伊左衛門生誕150周年記念

本賞金:1着1億8,000円、2着7,200万円、3着4,500万円、4着2,700万円、5着1,800万円

安田記念 前哨戦

安田記念の優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬
4/24 阪神マイラーズCソウルラッシュ
5/14 東京京王杯SCメイケイエール※出走見送り

東京競馬場1600m芝コース形態

安田記念が行われる東京競馬場のコース形態についてご紹介します。
ヴィクトリアマイルやNHKマイルカップと同じ舞台になります。

向こう正面直線の右奥からスタート、ワンターンのコースです。最初のコーナーまでの距離は約550メートルあり、3~4コーナーにかけては下り坂になっています。
最後の直線の長さは525.9メートルで、新潟競馬場の外回りに次ぐ長さです。
直線を向いてすぐ高低差約2メートルの上り坂があり、坂を超えたあとゴールまでの約300メートルは平たんです。

逃げ馬の有無によって展開が左右されやすく、前半ハイラップになれば、末脚自慢の馬が台頭し、前半スローペースになれば、ある程度前の位置でロスなく立ち回り、好位から差し切れる先行馬が有利な傾向があります。

先行馬にも差し馬にも、スピード持続力スタミナを求められるタフなコースです。

安田記念 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

安田記念 過去レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

この時期の東京競馬場は早いタイムが出やすく、1分30秒台~31秒台と超高速決着が続いています。良馬場で行われる場合は、高速馬場への対応力が求められそうです。

またここ最近ではインディチャンプアーモンドアイ、グランアレグリアが2年連続3着以内に入るなど、リピーターの活躍も目立ちます。
2008年~2009年には、ウオッカがこのレースを連覇しています。

今年のメンバーでは、シュネルマイスター、サリオス、カテドラル、カラテが、2年連続出走となりそうです。

安田記念 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

近3年は、単勝1倍台の圧倒人気馬がなんと3連敗中!
過去10年では、7~9番人気が4勝と伏兵馬の活躍が目立ち、過去10年で3連単が10万円を超えた回数は6回と波乱傾向のあるGⅠに思えます。

さらに、今年の春の平地G1の1番人気は10連敗中。1番人気には重圧が圧し掛かりそう。

安田記念2022 マネ夫婦の予想

香港のマイル王ゴールデンシックスティの出走回避はショッキングでしたが、好メンバーが揃いましたね!

まずは、マイル界の新生シュネルマイスター。ドバイターフでは8着に敗れたものの、実力はメンバー上位です。海外帰り初戦の仕上がりがポイントになりそう。

今年も3歳馬が参戦!セリフォスは、NHKマイルカップ4着に敗れましたが、古馬牡馬と4㎏の斤量の恩恵は買い材料です!

4連勝中の上り馬、イルーシヴパンサーソウルラッシュも不気味な存在。絶対的なマイル王マイル女王不在の今年は十分にチャンスがありそう。

他にもG1馬が多数!!
高松宮記念の勝ち馬ナランフレグ、フェブラリーステークスの勝ち馬カフェファラオ、2歳G1馬サリオスダノンザキッドレシステンシアなど、豪華なメンバーが揃いました。

マネ妻
マネ妻

週末ちょっと天気が心配だけど、舞台は水はけ良すぎる東京競馬場の馬場!
当日降らなければ良馬場想定で良さそう。
今年も速いタイムの決着を想定して予想しようかな。

マネ夫
マネ夫

上り32~33秒台の豪脚自慢が多い時は、先行馬に注視したいね。
ホウオウアマゾンに出番がありそうな予感…?

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(6月3日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
マネ夫婦

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安田記念2022 展開予想

2022.06.03更新

先週はダービーレコードが更新されたように、雨が降らなければ高速決着必至になりそうな予感。
良馬場前提として、速い決着時計に対応できる馬を選びたいと思います。

レースの鍵を握る逃げ馬からチェックしましょう。
確たる逃げ馬不在で、ダッシュ力のある5ホウオウアマゾン16レシステンシアのどちらかが先頭に立たされると考えます。
どちらも折り合いに不安のない馬なので、極端なハイペースにはならないでしょう。

好位につけそうなのは、枠順から1カフェファラオ3ロータスランド12ダイアトニック15セリフォス17サリオスといったところでしょうか。16レシステンシアがいけば、17サリオスは外枠ながらいい位置を取りに行けそうですね。

ヴィクトリアマイルから参戦の7ファインルージュ13ソングラインはやや後方
人気になりそうな9シュネルマイスター8イルーシヴパンサーは直線勝負に持ちこみそう。

展開としては、先行馬が残れそうな標準ペース、後半6ハロンの持続力勝負になるのではと想定します。
ヴィクトリアマイルのソダシのような戦い方ができそうな先行からの好位差しの馬に注目したいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎15セリフォス
〇7ファインルージュ
▲13ソングライン
△9シュネルマイスター
△17サリオス
△5ホウオウアマゾン
△1カフェファラオ

マイルG1三度目の正直だ!3歳馬15セリフォス本命にしました。
4か月ぶりの実践となった前走NHKマイルカップでは4着に敗れたものの1分32秒6は優秀な時計です。
しかも今回は54㎏で出走できるため、前走よりマイナス3㎏で走れるのは好材料です。
また前走は内枠に押し込められたところもあり、外目の枠に入った今回ならスムーズに対応できそうと期待しています。

対抗はヴィクトリアマイル2着からの参戦、7ファインルージュ
前走は大きな不利がありながらも立て直して馬郡を割って進む姿は自力の強さを感じました。
かつての名牝たちが苦戦したヴィクトリアマイルから中2週のローテーションがカギになりそうですが、ここでG1初制覇も十分にありうる力のある馬だと思っています。

同じくヴィクトリアマイルから参戦する13ソングラインに▲印をつけました。
前走は3コーナーで躓く場面もあり盛り返すも5着に敗れましたが、スムーズなら勝ち負けまであったように見られました。
鞍上の池添騎手は、昨年のNHKマイルカップ2着の悔しさもあり、この馬を勝たせたいという気持ちがインタビューからも伝わりました。
気持ちを前面に出してくれる騎手なので、巻き返しに期待です。

本来なら本命に推したかった9シュネルマイスターは△印に留めました。
ドバイではいつもの走りが見られず、8着に敗れました。
距離が長かったのかもしれませんが、それだけでしょうか?理由がはっきりしないなら、今回は少し印を下げることにしました。
とはいえ、昨年は好メンバー相手に3着の実績があり、昨年よりメンバーが劣るなら馬券圏内から消えちゃいけない馬だと好走を期待しています。

前残りを期待して5ホウオウアマゾン17サリオスも相手に入れました。
一発あるなら1カフェファラオも要注意ということで相手に追加しています。

6月4日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ妻
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マネ夫婦の買い目公開

2022.06.04更新

<買い目>

★本線
3連単1着固定フォーメーション(9点)
15→7,9,13→6,7,9,13

3連複フォーメーション(15点)
15=7,9,13=1,5,6,7,9,13,17

★別線
3連単1着流し(12点)
1→7,9,13,15

前日オッズは6頭が単勝10倍以下の大混戦になりました。

マネ夫婦も頭をどの馬にするか迷いましたが、印通り15セリフォスを1着固定とした3連単フォーメーションと3連複で馬券を組み立てました。

7ファインルージュ、9シュネルマイスター、13ソングラインが勝った時のために3連複の保険も押さえておこうと思います。

土曜日のレースで差し馬場傾向が見られたので、6カラテを追加しました。

1カフェファラオが不気味な存在。
ワンターンの東京1600mでは別馬になるような強さをみせるカフェファラオ。ダート芝問わず、コース適正があるのなら、突き抜けまであるとみて1着固定で3連単を少し仕込みたいと思います。

マネ夫婦
マネ夫婦

春のマイル王はどの馬だ!?

それでは競馬を楽しみましょう!!

安田記念2022 レース結果&レース回顧

混戦の安田記念を制し、春のマイル王者の座を手に入れたのは4番人気ソングラインでした。
鞍上の池添騎手は、2020年のグランアレグリア以来2回目の安田記念制覇となりました。

ホウオウアマゾンが先頭に立ち、前半800m通過が46秒7とスローペース。
前も残れそうなペースでしたが、外差しの馬場コンディションを活かしソングラインが鋭い伸びをみせ、1着でゴール。シュネルマイスターはクビ差及ばず2着。ソングラインと併せ馬で伸びてきたサリオスが3着に食い込みました。

今年の安田記念は17着までが着差1.0秒以内と大混戦となりました。
個人的には今回のメンバーの実力に大きな差はなく、騎手の判断が明暗を分けたのかなと感じました。

ブログで5着まで印をつけたのに馬券を外すとは、とほほ。
混戦の時はボックス馬券も検討したほうがいいかな、と反省のマネ夫婦でした。

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