桜花賞2021予想

競馬予想
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第81回 桜花賞2021【G1】

阪神競馬場 1600メートル(芝・右)Bコース
3歳オープン(国際)牝(指)定量 フルゲート18頭
2021年4月11日(日曜日)2回阪神6日 第11レース

桜花賞出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。

優先出走権を付与されるトライアルレースは次の3つです。

  1. チューリップ賞(阪神・芝1600m)3着以内
  2. アネモネステークス(中山・芝1600m)2着以内
  3. フィリーズレビュー(阪神・芝1600m)3着以内

注目どころ

チューリップ賞組 vs 直行組 vs 他路線

前走チューリップ賞に出走した馬の過去10年の成績は【5-7-6-28】で、複勝率は39.1%。トライアルレースの中でも、チューリップ賞は桜花賞と同じコースであることから、毎年チューリップ賞に出走した馬は桜花賞でも好成績を残しています。

今回、チューリップ賞に出走し優先出走権を獲得したのは、メイケイエール、エリザベスタワー、ステューティーの3頭です。

ただ今回に限っては、メイケイエール、エリザベスタワー、ともに折り合いに課題があるため、本番で力を出せるかは疑問に思っています。

一方、阪神ジュベナイルフィリーズから直行するソダシ、サトノレイナスは実力的に一つ抜けた存在ではないかと思っています。

他路線からは、三冠牝馬アパパネの娘アカイトリノムスメ、フェアリーステークスを快勝したファインルージュに注目しています。

阪神競馬場1600m芝コース形態

桜花賞が行われる阪神競馬場のコース形態についてご紹介します。

阪神競馬場の外回りコースを使用します。
向こう正面のやや左寄りからスタートします。最初のコーナーまでの距離は444メートルで、外回りのゆったりとした3~4コーナーを回った後、最後の直線は約470m。直線途中には高低差1.8mの急坂があります。

最初の直線が長いため、ゆったりしたペースになりやすく、最後の直線で瞬発力勝負になりやすいコースです。

過去データと分析

レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

過去3年で見ると、一着馬は末脚自慢の一流馬の名前が出そろってますね。

内枠で揉まれるより、外枠や後方から追い込んできた末脚の切れる馬の好走が目立っているようです。

配当金

過去10年を見ても3連単で10万円を超えたのは2回だけで、人気馬で決着するケースが多いようです。
ただし5~8番人気の伏兵が馬券に絡んで3連単が高配当になることもあるので注意したいです。

マネ夫婦の予想

マネ妻
マネ妻

白毛馬ソダシが人気の中心になりそうだね。

マネ夫
マネ夫

3歳は数か月で見違えるほど成長することも。
前走を見直して穴馬を探すぞ!

どんなレースになるのか、とても楽しみです。

注目馬、印は4月9日(金曜)更新予定です。お楽しみに!


2021.04.09更新

◎18サトノレイナス
阪神ジュベナイルフィリーズではハナ差2着に敗れたサトノレイナス。
ゴール前抜けたと思ったのですが、ソダシに差しかえされました。
しかし、レースの経験数を比較するとソダシが4戦に対し、サトノレイナスは3戦でした。
ソダシより1戦少なかったサトノレイナスの伸びしろに期待したいです。
ルメール騎手も「今年はソダシに勝てると思います。」と頼もしいコメントをしていましたね。

〇4ソダシ
阪神ジュベナイルフィリーズは好位で立ち回り、最後は勝負根性を見せて見事優勝。
無傷の4連勝中です。
1週間前調教では坂路を力強く駆け上がり、最終追い切りは調整と準備万端といった感じです。
外差し傾向のある桜花賞ですが、内をロスなく回り前走同様最後まで粘ってくれるのではないでしょうか。
史上初となる白毛の桜花賞馬誕生となるか、注目ですね。

▲2ファインルージュ
フェアリーステークスは一気の末脚で快勝し、その勝ち方はまだまだ余力がありそうでした。
キャリア3戦重賞1回なので、強い馬と戦った経験がないことが不安材料ですね。
ただ、2着に敗れたホウオウイクセルが次走フラワーカップを1着で勝ったことからも、そこまでレベルの低いレースではなかったのではと考えます。
初の関西輸送で陣営も当日のテンションに不安があるようですが、中山で見せた末脚を披露してほしいです。

△5アカイトリノムスメ
ご存じ三冠牝馬アパパネの娘です。そのままですねー。
新馬戦こそ敗れましたが、その後は目下3連勝中です。
新潟・東京と長い直線の競馬場で戦ってきたアカイトリノムスメの走りに注目です。
来週も有力馬に騎乗予定ですが、横山武史騎手の初G1勝利もあるかもしれません。

△6ストゥーティ
モーリス産駒、チューリップ賞3着のストゥーティ。
新馬戦以来勝利はありませんが、すべて1着馬との着差が0.5秒以内の惜しいレースが続いています。
前走のチューリップ賞は逃げ粘り、前々走の菜の花賞は後ろから追い込んでの3着。
今回は岩田康誠騎手との初コンビになります。どのようなレースを仕掛けてくるのか不気味な存在です。

先週は雨の中競馬が行われ、コントレイルやグランアレグリアなど実力ある馬たちが苦戦をしいられました。
今週からBコースを使用し、久々に雨の心配なく良馬場が予想されますが、どれだけダメージが残っているかが気になりますね。
4月10日(土曜)には同じ舞台で阪神牝馬ステークスが行われます。
ラップタイム、レースの傾向はチェックしておきたいですね。

いよいよクラシック開幕!
競馬を楽しみましょう~。

4月10日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!


2021.04.10更新(NEW)

<最終予想>

4月10日(土曜)阪神メインレースで行われた阪神牝馬ステークスは1番人気のデゼルが差し切りました。勝ちタイムは1:32.0と速いタイムが出ています。
雨の心配もありませんし、高速決着が予想されます。

展開としては、1400mを主戦としてきた馬が多く、縦長の展開になるのではないでしょうか。
浮上するのは、好位で立ち回った瞬発力のある差し馬とみています。

<買い目>

3連複
4=2・5・6・10・18

3連単
2・4→2・4→2・4・5・6・10・18

〇ソダシ、▲ファインルージュの好位差しに期待します。
◎を付けたサトノレイナスですが、4月10日(土曜)のレースを見る限り、大外からの差しは厳しいのではと3列目に留めました。
10アールドヴィーヴルは、前走大きく馬体重を減らし、調教後馬体重も426㎏と前走からさらにマイナス2㎏になっています。しかし陣営は「飼い葉もしっかり食べている。むだ肉がなくなってシャープな体になった。」とコメントしており、切れ味勝負に期待したいです。

ニューヒロインは誰だ!?
桜花賞、どんなレースになるのかワクワクしますね!

レース結果&レース回顧

白毛馬ソダシが無傷の5連勝で桜花賞を勝ちました。
好位から抜け出し、サトノレイナスの猛追を振り切って見事な勝利でしたね。
半馬身差で3着にファインルージュが入りました。

ブログの予想では3連複的中しました。
〇◎▲で印をつけましたが、大外枠を嫌ってサトノレイナスを3列目にしたため、3連単はゲットできず。大外枠ながら上手く足りまわりましたね。名手の鞍上にお手上げです!

次のオークスも楽しみですね!!

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