【宝塚記念2022】レース紹介・過去データ分析・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
競馬予想する上で、知っておくと役立つ【コース形態】【過去情報】をまとめました。
レース前には、マネ夫婦の見解による【展開予想】もつぶやきます。

第63回 宝塚記念2022【G1】

阪神競馬場 2200メートル(芝・右)Bコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2022年6月26日(日曜日)3回阪神4日 第11レース 15時40分発走

本賞金:1着2億円、2着8,000万円、3着5,000万円、4着3,000万円、5着2,000万円

宝塚記念 出走条件

出馬投票で18頭を超える場合は、優先出走権を持つ馬と、収得賞金の多い順に出走することができます。

特別登録を行った馬の中からファン投票上位10頭と外国調教馬に優先出走権が与えられます。
※今回の宝塚記念には、外国調教馬の出走はありません。

【優先出走(ファン投票)】

タイトルホルダー(1位)
エフフォーリア(2位)
ポタジェ(4位)
デアリングタクト(7位)
ディープボンド(8位)
パンサラッサ(15位)
メロディーレーン(17位)
ヒシイグアス(23位)
オーソリティ(25位)
アリーヴォ(26位)

【賞金上位馬】

ステイフーリッシュ
ウインマリリン
キングオブコージ
アフリカンゴールド
マイネルファンロン
ギベオン
グロリアムンディ
アイアンバローズ

除外対象

ヒートオンビート
サンレイポケット

JRA宝塚記念ファン投票 最終結果はこちら

阪神競馬場2200m芝コース形態

宝塚記念が行われる阪神競馬場のコース形態についてご紹介します。

阪神競馬場の内回りコースを使用します。
正面スタンド前直線、4コーナー出口付近のポケットからスタートします。最初のコーナーまでの距離は約550メートルで、芝2000mのコースと同じく内回りコースを1周します。最後の直線は約350メートルで、直線途中に急な上り坂があります。

コーナー4つを回る器用さと、ゴール前の最後の急坂を2回乗り越えるスタミナが求められるタフなコースです。

宝塚記念 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

宝塚記念 過去レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

近3年は牝馬が連勝中!過去10年を見ても【3-2-4-12】で複勝率40%を越えています。
今年は、デアリングタクト、メロディーレーン、ウインマリリンの3頭が参戦します。
中でも復帰2戦目となる三冠牝馬デアリングタクトの走りに注目が集まっていますね。

宝塚記念 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

過去10年で3連単が10万円を超えた回数は4回。
2020年は、レース直前の雨で馬場傾向が一転し、道悪巧者12番人気モズベッロが3着に入り、高配当となりました。梅雨真っ只中で行われる宝塚記念、雨の降り方には気を付けたいですね。

一方、過去10年上位人気馬の成績は、【1番人気が3勝、2番人気が2勝、3番人気が2勝】と比較的安定している傾向にあると思います。

宝塚記念2022 マネ夫婦の予想

早いもので1年の半分が終わり、上半期の総決算、宝塚記念がやってきました!

今年の平地G1戦線は不穏な状態が続いています。
1番人気が今年11連敗中、中でも単勝1.5倍のエフフォーリアが9着に敗れた大阪杯は衝撃的でしたね。

年度代表馬の不可解な大敗で今年の勢力図は大きく変わりました。
1番人気は、恐らく天皇賞春を7馬身差でぶっちぎったタイトルホルダーになるでしょう。
宝塚記念を制し、日本のグランプリ王者として凱旋門賞へ挑戦するのか注目が集まります。

打倒タイトルホルダーを掲げる逃げ先行馬も揃いましたね。
同じく秋に凱旋門賞を視野に入れているパンサラッサステイフーリッシュ。矢作厩舎が送り出す2頭の逃げ先行馬はタイトルホルダーにとって手ごわい相手になりそう。

リベンジに燃えるディープボンド、大阪杯の覇者ポタジェも軽視できないですね。

実力ある先行馬が多く揃い、枠順がとても大事になりそうです。

マネ妻
マネ妻

パンサラッサの逃げにタイトルホルダーがどう対応するかポイントになりそう。
強い逃げ馬がいるとレースがピリッと引き締まるね。

マネ夫
マネ夫

グランプリは、好きな馬も応援したいよね!
マネ夫が好きな馬はウインマリリン。
オールカマーを勝った時のようなパフォーマンスをもう一度見たい!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(6月24日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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宝塚記念2022 展開予想

2022.06.24更新

レースのポイント

  • 開幕2週目のきれいな馬場
  • パンサラッサの逃げに注目

展開予想

京都競馬場の改修工事に伴い、昨年と同じく開催2週目で行われる宝塚記念。
比較的状態のよい馬場でレースが行われれば、昨年同様2分10秒台の決着になるのではと考えます。

時計のかかる馬場が得意な馬より、スピード決着に対応できる馬に注目したいと思います。

レースの鍵を握る逃げ馬からチェックしましょう。
今回はもう決まっていますね、11パンサラッサが堂々の逃げ宣言をしています。
内に同型の2アフリカンゴールド6タイトルホルダーがいますが、スタートが早いパンサラッサが前を取りきるのではないでしょうか。
先行集団には、アフリカンゴールドタイトルホルダーの他に、1オーソリティ8ステイフーリッシュ12ウインマリリンあたりが形成しそうですね。
4エフフォーリア10ヒシイグアス15ディープボンド18ポタジェがタイトルホルダーをマークするような位置に入りそう。
末脚にかける7デアリングタクト9マイネルファンロン13アリーヴォ14キングオブコージは後方待機といったところでしょうか。

今回も2500mの有馬記念のように、パンサラッサが「ため逃げ」せずズンズン前を行く戦法をとるなら、1000m通過が58~59秒台のややハイペースで入り、後半はスタミナ勝負に持ち込んでくるでしょう。
どのタイミングでタイトルホルダーがパンサラッサを捕まえに行くかがポイントになりそう。
仕掛けが早すぎると後続馬に飲み込まれ、遅すぎるとパンサラッサに逃げ切られてしまうことも。
絶妙ならタイトルホルダーの差し切りで勝負がきまりそう。

舞台はG1、春のグランプリです。
他馬も黙ってはいないし、マネ夫婦は心理的にも仕掛けが早くなる可能性が高いのではと考えます。
馬場状態も良好なことから、速いスピードを持つ差し馬に勝機があると考え、注目したいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎4エフフォーリア
〇10ヒシイグアス
▲1オーソリティ
△6タイトルホルダー
△7デアリングタクト
△15ディープボンド
△12ウインマリリン

もう一度あの強さを見せてくれ!王者復権へ4エフフォーリア本命にしました。
前走の大阪杯は輸送、ゲート、状態面など様々なアクシデントが重なったと言われていますが、一番の原因は昨年秋~冬の疲れではないかと思っています。
ベストな状態とは言えない中で激戦を制した有馬記念の疲れと、コンディションを戻すために行われた強めの追い切りも堪えたのではないでしょうか。
今回は最終追い切りでブリンカーを着用し、ラスト1ハロン11秒1と動きが一変しました。
動きにも躍動感があり、復調の兆しが見えました。
関西遠征もクリアすれば、完全復活の姿が見られるのではと期待します。
むしろファンの前に姿を現すのであれば、状態は整っていると信じたいです。

対抗は10ヒシイグアス
晩成型ハーツクライ産駒、ヒシイグアスも6歳になって本格化してきた印象です。
いつもの開幕最終週であれば評価を少し下げていたかもしれませんが、今回は良馬場のスピード決着を想定すると必然と候補に挙がりました。
G1は勝っていませんが、香港では名牝ラヴズオンリーユーにタイム差なしの2着の実績は高く評価できると思います。
前走の大阪杯は4着に敗れていますが、状態は前走以上とのこと。
鞍上レーン騎手は、積極的に好位を取りに行くタイプのジョッキーなので、先行できるヒシイグアスとは好相性ではないかと期待したいです。

▲は1オーソリティ
最内をロスなく回れる1番枠をゲットしたオーソリティを指名しました。
ゲートの出がいいので、今回もスタートを決められれば最内枠の利を生かしたいと陣営もコメントされていました。
菊花賞2着のアリストテレスのように、マーク屋としても定評のあるルメール騎手の手綱さばきにも注目です。

粘り込みで6タイトルホルダー、実績上位の7デアリングタクト、非根幹距離に強い15ディープボンド、絶好時の昨秋のオールカマーに近いレベルということで応援する12ウインマリリンまで相手に入れました。

6月25日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ夫婦
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マネ夫婦の買い目公開

2022.06.25更新

<買い目>

★本線
3連単1着固定フォーメーション(10点)
4→1,10→1,6,7,10,12,15

3連複1頭軸流し(30点)
4=1,6,7,10,12,15

いつもは「こういう展開もあるかも」という別線馬券も用意するのですが、今回は本命エフフォーリアを軸にした本線馬券のみで組み立てました。

素直に年度代表馬の復活を応援したいと思います。

ただし、日曜日の阪神競馬場のある宝塚市の天気は雲の多い不安定な天気になりそうです。
2020年のようにレース直前に雨が降り一気に道悪になるようなら、道悪実績のある13アリーヴォも押さえたいですね。さてどうなるやら。

マネ夫婦
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春のグランプリホースはどの馬だ!?

それでは競馬を楽しみましょう!!

宝塚記念2022 レース結果&レース回顧

返還馬番 1番 返還同枠 1枠

上半期の大一番、宝塚記念を制したのは、2番人気タイトルホルダーでした!
タイトルホルダーは、これで菊花賞、天皇賞春、とG1・3勝目。阪神競馬場では無双状態!
鞍上横山和生騎手は、宝塚記念2回目の騎乗で宝塚記念制覇となりました。

いやー、タイトルホルダー強すぎましたね!
好スタートから出していきましたが、パンサラッサがハナを主張したため、番手での競馬となりましたがなんのその。自分の競馬に徹した走りを見せました。

1000m通過が57秒6と想定通りの速いペース。これは前は潰れるだろうなと思いきや、最後の直線でさらにギアを一段階上げるような走りで圧勝!勝ちタイムは圧巻のレコードタイムとなりました。

レース後、タイトルホルダーの凱旋門賞直行参戦が発表されましたね。
自分の競馬を貫ける強さは海外でも通用するはず!
今年の凱旋門賞参戦予定の日本馬は実力あり、個性ありのメンバーで本当に楽しみです。

ブログ予想でも対抗に指名したヒシイグアスも奮闘しました。秋もしくは暮れの香港に期待したいです。
エフフォーリアは速い流れについていくのが精一杯といった感じでしたね。以前のようなスピードが見られませんでした。復調一息なのか、これが現状のエフフォーリアなのか、この秋の走りに注目したいです。

今回の宝塚記念は、各馬が自分の持ち味を出し、非常に見応えのあるレースでした。
寂しいのは外国馬の参戦がないことかな。東京競馬場には新たに国際厩舎が設立されましたが、外国馬参戦促進に繋がればいいなと思っています。

コメント

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