【スプリンターズステークス2022】注目どころ・過去データ・展開予想

競馬予想
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マネ夫婦
マネ夫婦

競馬好き夫婦です。
レースの見どころや、競馬予想する上で最低限知っておきたい過去情報をまとめました。
レースの前々日にはマネ夫婦の見解による展開予想、買い目もつぶやきます。

第56回 スプリンターズステークス2022【G1】

中山競馬場1200メートル(芝・右)Cコース
3歳上オープン(国際)(指)定量 フルゲート18頭
2022年10月2日(日曜日)4回中山9日 第11レース

本賞金:1着1億7,000円、2着6,800万円、3着4,300万円、4着2,600万円、5着1,700万円

スプリンターズステークス 前哨戦

スプリンターズステークスの優先出走権付与対象レースは以下の通り。
各レース1着馬には優先出走権が与えられます。

開催日レース名勝ち馬
8/28 札幌キーンランドCヴェントヴォーチェ
9/11 中京セントウルSメイケイエール

中山競馬場1200m芝コース形態

スプリンターズステークスが行われる中山競馬場のコース形態について紹介します。

2コーナーを回った向正面入り口あたりからスタート。3コーナーまでの距離は約300m。
スタートから3コーナー半ばまで下り坂が続く。4コーナーを回り、最後の直線は310メートルと短く、直線の半ばには再び高低差約2.2メートルの急坂が待ち受けます。

中山競馬場1200mのコースは、3コーナーからスピードが乗りやすく、スプリンターズステークスはスピード勝負になりやすい傾向があります。

スプリンターズステークス 過去データと分析

近年のレース結果や配当を確認しておきましょう。

スプリンターズステークス レース結果

過去3年の3着以内の馬とタイムです。

ここ最近は特に牝馬の好走が目につきますね。
しかも過去3年については、4歳牝馬が【1着1回・2着2回・3着1回】と馬券に絡んでいます。
今年の4歳牝馬では、メイケイエールが当てはまりますが、さてさて。

宝塚記念 過去3年配当金

過去3年の馬連・馬単・3連単の配当金です。

どの馬にも勝機がありそうなスプリントですが、意外に手堅い決着が多い配当です。
過去10年を見ても、1番人気の成績は【5-1-1-3】と結果を残しています。
とはいえ、今年の平地G1は12連敗中。1番人気には重圧が圧し掛かりそう。

穴馬の3着紛れに注目!
馬連・馬単の1着2着は固い決着になりつつも、3着に人気薄の馬が紛れる傾向が続いています。
2021年は10番人気のシヴァージ、2020年は10番人気のアウィルアウェイと10番人気以下の馬の好走にも注意は必要ですね。

マネ夫婦の予想

高松宮記念は0.1秒以内に5頭が並ぶ大混戦となりました。
力関係が拮抗し、抜けた馬がいない印象を受けた今春のスプリント戦。
今年のスプリンターズステークスはどの馬にもチャンスのあるレースになりそう。

まずは前哨戦のセントウルSをコースレコードで勝ち、重賞6勝のメイケイエール
歳を重ね、課題の折り合い面も解消されてきた印象。悲願のG1初制覇へ人気が集まりそうです。

3歳牝馬ナムラクレアにも注目。
桜花賞からスプリント路線へ切り替え、函館スプリントSを勝ち、サマースプリント王者に輝きました。
1週前追い切りでは坂路49秒7の好時計を出しており、仕上がりに期待です。

昨年のマイル王者シュネルマイスターが初のスプリント戦に参戦。
個人的には本命はマイルCSなのではと思っていますが、侮れない存在。

他にも、春のスプリント王者ナランフレグ、スプリントレコードホルダーのテイエムスパーダ、前哨戦キーンランドCの勝ち馬ヴェントヴォーチェなど、スピード自慢が集結しました。

マネ夫
マネ夫

メンバーの実力が拮抗しているだけに、
とにかく気になるのは馬場状態!

マネ妻
マネ妻

荒れた馬場になれば、穴馬を狙ってみたいね!

【お知らせ
マネ夫婦の展開予想・印はレース前々日の金曜日(9月30日)に更新予定です。お楽しみに!

マネ夫婦
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スプリンターズステークス2022 展開予想

2022.09.30更新

レースのポイント

・内枠先行有利な馬場傾向
・先行意識が高まりハイペースな展開になりそう

雨にも負けず台風にも負けず、今年の中山競馬場の芝は根っこがしっかりしているようで馬場状態は良好なようです。
週末の船橋市の天気は、晴れの予報が出ており、良馬場でレースが行われれば1分6秒台後半~7秒台前半の速い決着になるのではと考えます。

展開予想

レースの鍵を握る逃げ馬からチェックしましょう。
絶好枠に恵まれたのは、1テイエムスパーダ。逃げなくてもいいタイプですが、ここは控えるより逃げると考えるのが無難でしょう。
続いて先行策に出たい7ウインマーベル、前走先行して良い粘りを見せた8ファストフォースが番手につけるのではないでしょうか。
前走は少し後手の競馬になった9ナムラクレアですが、出来れば2列目の先行集団で競馬をしたいところ。
13メイケイエールは先行集団を見ながら中団の位置が取れそうですね。
後方待機組が、5エイティーンガール6ナランフレグ10タイセイビジョン11トゥラヴェスーラ14ラヴィングアンサー15シュネルマイスターあたりでしょうか。脚を溜め、ラストの直線で末脚勝負に賭けます。

脚質のはっきりした馬が多いので、馬群はある程度ばらけそう。
先週のレース傾向から騎手心理に先行意識が高まり、ペースは速くなると予想します。
とはいえ、芝の状態がいいので、そこまで前は止まらなそう。

先行した逃げ馬に注意しつつ、中団から差し込める馬ロスなく内を回りイン突きのできる馬に勝機があると考え、注目したいと思います。

マネ夫婦の予想印

◎9ナムラクレア
〇2ジャンダルム
▲13メイケイエール
△1テイエムスパーダ
△7ウインマーベル
△12ヴェントヴォーチェ

条件ドンピシャ、9ナムラクレアを本命にしました。
桜花賞後、牝馬クラシック路線ではなく、スプリント路線へシフトしたナムラクレア。
スプリント戦で早々に結果を出し、サマースプリントの座に輝きました。
前走は大外枠ということもあり、後手に回ってしまったものの、勝ち馬とは0.2秒差の3着。
中山コースは初となりますが、1週前追い切りで坂路49秒7-11秒5の猛時計を出しており、問題なく対処してくれるでしょう。
伸びしろある3歳馬の走りに期待します。

対抗には2ジャンダルム
ここ2走大敗が続いていますが、ジャンダルムも条件ドンピシャではと考え、対抗に挙げました。
若干ゲートに課題はありますが、ジャンダルムも前目で競馬ができる馬。
逃げる1テイエムスパーダの後ろに付けれれば、イン突きが決まるのではないかと予想しました。
前走の大敗が気になりましたが、 1週前追い切りで坂路50秒6-11秒8の好時計を出していたことから、状態に問題はないと判断しました。
昨年のシヴァージのような走りを期待します。

▲は13メイケイエールに印をつけました。
前哨戦のセントウルSは文句のない強い勝ち方でしたね。
スプリント界では力一つ抜けた印象です。
とはいえ、同時に不安要素も付きまといます。
折り合い面は改善されているように見えますが、馬具の工夫、何より池添騎手のエスコートが大きいところがありそう。
何をきっかけにスイッチが入るか分からないのが競馬だと思っているので、3連単1着固定より3連複の軸という意味で▲にしました。

逃げ粘りに期待したい1テイエムスパーダ7ウインマーベル、中山競馬場で好時計の実績がある12ヴェントヴォーチェまで相手に入れました。

人気馬の中で、6ナランフレグ15シュネルマイスターは今回見送りました。
ナランフレグは4か月の休みは今回が初。しかも前走がマイルだっただけに速い流れへの対応がどうか。
シュネルマイスターは外枠、脚質的な面からも厳しい条件。ここで速い流れを経験してもらい、マイルCSで狙ってみたい馬です。

10月1日(土曜)に買い目を更新します。お楽しみに!

マネ夫婦
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マネ夫婦の買い目公開

2022.10.01更新

<買い目>

3連単1着固定フォーメーション(16点)
9→1,2,7,13→1,2,7,12,13

3連複フォーメーション(14点)
9=1,2,7,13=1,2,7,8,12,13

土曜日のレースも先週同様、馬場は前が止まらない傾向が続いているように感じました。
スプリンターズステークスと1200mのレース(2勝クラス)は先行した馬3頭で決着しました。
ある程度前の位置にいないと厳しそうですね。

買い目は9ナムラクレアを軸に3連単と3連複にしました。
前残り傾向から3連複3列目に8ファストフォースを買い目に追加しました。

マネ夫婦
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秋の短距離レース、制するのはどの馬だ⁉
それでは競馬を楽しみましょう!

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