ビットコインETF承認はいつ?ETFでどうなる?【暗号資産の行方】

暗号資産(仮想通貨)
スポンサーリンク
マネ夫婦
マネ夫婦

暗号資産(仮想通貨・クリプト)に関心をお持ちのみなさんこんにちは!
米国でのBTCのETF承認をまだかまだかと待ち望んている方も多いのでは。
今回は、ビットコインETFについて、つぶやいていきます。
※2021年9月のつぶやき

ビットコインETFとは?

そもそもETFとは…

ETFとは…
E:Exchange
T:Traded
F:Fund

の略称になります。
日本語で言うと【取引所でトレード可能な投資信託】といったところでしょうか。
【上場投資信託】などと言われ、その名の通り取引所に上場している性質上、株式投資に似たような形で、自由に売買が可能です。

BTCETFの歴史

<2017年3月>
ウィンクルボス兄弟がビットコインETFをSEC(米国証券取引委員会)に申請しました。
しかし、SECはETF申請を却下しました。

<2018年7月・8月>
ウィンクルボス兄弟が2度目の申請やシカゴ・オプション取引所による申請が行われるも、またしてもETF承認には至りませんでした。

BTCのETFが承認されてこなかった理由についてSECは以下のような見解です。
暗号資産市場は未成熟で、他の金融資産と比較し時価総額が低く、【価格操作を受ける可能性がある】【投資家を保護するための法律が整備されていない】とのこと。

ビットコインETFの現状

2021年9月時点では、米国でBTCETFは承認されていません。
ETF申請を行っている一部を記しておきます。

VanEck Bitcoin Trust ヴァンエック・ビットコイン・トラスト
SkyBridge Capital スカイブリッジ・キャピタル
Wise Origin Bitcoin Trust ワイズ・オリジン・ビットコイン・トラスト
Valkyrie ヴァルキリー

アメリカ以外の他国のビットコインETF

最も待たれる米国でのETF化は、まだですが、他国では既にビットコインETFが上場しています。

※2021年9月時点
【北米カナダ トロント証券取引所】
【南米ブラジル B3証券取引所】

ビットコインETFの承認はいつ?

米国では、数多くの企業がビットコインETFの申請を行っていますが、現時点ではいずれも承認されていません。いったいいつになったらBTCETFは承認されるのでしょうか。

米国ビットコインETFが待ち望まれる理由は?

世界のETFの資産総額は、右肩上がりです。
2009年に約1兆ドル、2019年は約6兆ドル、2023年には12兆ドル規模に到達すると言われています。
このようなETF界の成長だけでも期待できるのですが、なんとETFの資産総額の約7割がアメリカで占めているのです。
アメリカでは、日本よりも積極的に投資をする人々が多いようです。家計に占めるリスク資産への投資が50%を超えているようです。ちなみに、日本では15%程度のよう。

投資に対する考え方の差異がETFの資産総額の約7割という結果につながっているのでしょう。
そんな「ETF大国」とも言える米国のビットコインETFは、未承認。
承認された暁には、どうなるのか想像するとワクワクしませんか。
米国ビットコインETFが待ち望まれます。

ETF承認可否の最終判断期日が迫る

SECは、VanEckへの判断を三度に渡り延期しています。
しかし、最終判断の期日は2021年11月14日となっていて、この最終期日にはSECより回答が得られる予定となっています。これは、SECでは申請を受理してから、3度審査期間を延長できるようです。その延長期日が11月14日に迫っているのです。
この2021年11月14日の最終期日までにおける米国BTCETF承認に期待する方も多いのではないでしょうか。

ビットコインETFは2021年11月に承認?

カナダやブラジルでは、既にビットコインETFが上場していることから、アメリカも指を咥えて見ている訳にはいかないのでは?と思っています。
今日、BTCを筆頭に暗号資産界は時価総額やホルダー数の増加、マイクロストラテジーやテスラといった企業の保有、エルサルバドルでの法定通貨化等、勢いが止まらいように感じます。
「今回こそは!承認を!」という願いを込め、勝手に2021年11月までの承認に期待しています。

ビットコインETFでどうなるのか?

【20世紀最大の発明】の一つと言っても過言ではないETF。
米国でビットコインETFが上場するとどうなるのでしょう。

BTCのETF承認のメリットは?

ビットコインETFの承認を考えると、下記のようなことがメリットがあるのではないでしょうか。

多種多様な投資家が参入しやすくなる

現状、BTCを保有するためにはコインチェック・ビットフライヤー・バイナンス等の暗号資産取引所を開設してBTCを購入することになります。米国にてETFが承認されれば、証券取引所でも取り扱われるようになります。
ETF承認が実現されると単純に、これまでBTCとの関わりがなかった投資家たちにもBTCとの出会いの門戸が開かれることになります。小口個人投資家から大口投資家まで多種多様な投資家たちが暗号資産界へと足を踏み入れやすくなるはずです。

人々のBTCに対する考え方の変化が望める

世界の暗号資産に対する見方は、日々よい方向へ変容しているように感じます。
ですが、みなさんの身近な人の暗号資産に対する印象はどうですか?
「ビットコイン?なんだかすごいんでしょ?」「めっちゃ高いヤツね!」「危ないんでしょ?」といった具合なのでは?少なくともマネ夫婦の周囲は、暗号資産に対してネガティブなイメージを持っている人が多勢です。

ETFが承認されることで、BTCの信頼性の向上に伴い、BTCに対する人々の考え方はポジティブに働くと思っています。

暗号資産界全体の更なる活性化への期待

ビットコインETFによる売買が流動性を高め、企業や国がBTCを保有する流れにも拍車がかかるかもしれません。米国でのビットコインETFを起爆剤にさらなる暗号資産界の活性化に期待しています。

BTCやアルトコインの価格上昇への期待

ETF承認でBTCに対する人々への認知、流動性の高まり、需要の増加等が起これば、当然ながらBTCの価格上昇に直結することになるでしょう。暗号資産界全体の市場規模を牽引するBTCの価格が上昇することで、その他アルトコイン全体の価格上昇にも期待が持てます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました