夏にしたいこと・夏に行きたいあの場所まとめ【夏を満喫しよう!】

お出かけスポット
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マネ夫婦
マネ夫婦

旅行・レジャーが思いっきり楽しめる夏。
この夏の予定は決まりましたか。
夏の予定を考えている方・有意義な夏を過ごしたい方向けに、
夏にしたいこと】【夏に行きたい場所をまとめました。

よい夏・よい夏休みをお過ごしくださいね!

夏にしたいこと

夏フェスに参加

夏に行われる音楽フェスティバル。屋内で行われたり、野外に特設ステージが組まれたり、音楽好きの方は楽しみにしている方も多いのでは。

野外の夏フェスといえば、フジロックフェス(フジロック)が有名です。
2019年のフジロックでは、国内外から約200組のアーティストが出演し、前夜祭から延べ4日間で13万人が来場されたそうです!

心霊スポット巡り・肝試し

夏と言えば心霊スポット巡り・肝試しですね。恐怖にゾッとしつつ、夏を満喫するのはどうでしょう。
都内にも複数の心霊スポットがありますね。旧小峰トンネル・八王子城跡などが有名なスポットでしょうか。

ビアガーデン

夏にだけできるビアガーデンでの飲み会はいかがですか。
都心の高層ビルでのビアガーデン・遊園地等のレジャー施設でのビアガーデン・高尾山でのビアガーデン等、ビアガーデンも様々です。今年の夏は、どこのビアガーデンに行きますか?

お墓参り

お盆に帰省した時、お墓参りをされる方もいるでしょう。
お墓をきれいしに、亡くなったご家族、ご先祖様を供養します。
人それぞれ感じ方は様々あると思いますが、お墓参りは自分自身が生きる意味を考えるきっかけになるとも言われています。
お墓参りから遠ざかっている方も、故人へ感謝を伝えるだけでなく、普段忙しく生きている自分自身と向き合う機会として訪れてみてはいかがでしょうか。

おいしい枝豆を食べる

おいしい枝豆を家でゆでてみませんか。
キンと冷えたビールとの相性も最高ですね。
この時期ならでは山形県庄内地方のブランド枝豆「だだちゃ豆」でプチ贅沢気分を味わうのもいいですね。

かき氷を食べる

暑い夏の昼間にぴったりの食べ物ですね。
火照った体を鎮めようと急いで食べて、頭が痛くなってしまった経験があるかもいるのでは?

マネ妻
マネ妻

ここで豆知識!
イチゴやメロンなどの一般的なシロップは、同じ味(=主な原材料が同じ)なのです。
原材料はどれも果糖ブドウ糖液糖で作られています。香料や着色料で作られた色や香りで脳がイチゴ味やメロン味だと錯覚するそうですよ。

夏祭り

地元の盆踊りや縁日、納涼祭、地域に行事的な祭りなど、日本にはたくさんの夏祭りがあります。
中でも東北三大祭りと呼ばれる「青森ねぶた祭」「秋田竿燈まつり」「仙台七夕まつり」は一度は訪れてみたいニッポンの祭りです。

バーベキュー

気の合う仲間や家族と山や川でバーベキュー(BBQ)も夏の楽しみの一つですね。
準備や片付けは大変ですが、普段と違う仲間の一面が見られるかもしれません。
何より薪や炭を使って焼いたお肉の味は最高ですね!

炎天下でバーベキューを行う場合は、熱中症に十分気を付けながら楽しみましょう。

うなぎを食べる

土用の丑の日にウナギを食べる人も多いのではないでしょうか。
ウナギを食べて暑い夏を乗り切る体を作りましょう。

『【7月の行事】年中行事・イベントの意味・由来を紹介【子供向き】』で土用の丑の日の意味やウナギを食べるようになった由来を紹介しています。

花火

打ち上げ花火を見に出かけるのもいいですが、たまには手持ち花火で楽しんでみませんか?

最近は花火ができる場所も限られていますので、事前にチェックしておきましょう。

>「NAVITIME Travel」では花火ができる都内公園を紹介しています。

シュノーケル・海水浴

夏と言えば海!海水浴!!ですね。
スキューバダイビング、サーフィン、パドルボートといったマリンスポーツがありますが、手軽に楽しめるシュノーケルもいかがでしょうか。
シュノーケルは、シュノーケルマスクを使ってプカプカ浮かびながら海の中にいる魚やサンゴなどの生き物を覗くマリンレジャーです。
主に浅瀬で楽しむレジャーですので、お子さんから泳ぎが苦手な方も楽しむことができます。

夏競馬

競馬好きマネ夫婦の夏にしたいこと、オススメは夏競馬です!
JRA(中央競馬)のレースでは、宝塚記念が終わる7月頃、東京競馬場や阪神競馬場などの主要な競馬場は休みに入り、ローカル開催がスタートします。
ローカル開催とは、札幌、函館、新潟、中京、小倉競馬場で行われる競馬のことです。
荒れやすい(?)サマーシリーズのレースや新馬のデビュー戦など楽しみもたくさん!

夏休みを利用してローカル開催地へ旅打ちに出かけてみるのもいかがでしょうか。

夏に行きたいあの場所

長野県 軽井沢

関東の避暑地として人気の軽井沢。
自然に囲まれたリゾート宿泊施設、お洒落なショッピングモール、ゴルフやテニスなどのスポーツ施設も充実しており、都会の喧騒を忘れて大人の夏休みへ旅に出てみませんか?

長野県 白糸の滝

東京都 秋川渓谷

東京都心から車で1時間ほど西に行くと、秋川渓谷があります。
秋川渓谷を散策するだけでもマイナスイオンをたっぷり浴びることができそうです。
秋川国際マス釣り場では、マスやヤマメの釣りが初心者でも楽しめます。
秋川橋河川公園バーベキューランドは、大自然の中でバーベキューを楽しんだり、川遊びをしたり、ファミリーに人気のスポットです。

東京サマーランド

東京でプールといえば「東京サマーランド」ですね。関東圏に在住の方なら一度は訪れたことがある方も多いのでは?
東京ドーム28個分の広さを誇る敷地には、1年を通して楽しめる「全天候型屋内プール」、水着で遊べる遊園地、夏季限定の屋外プールには様々なアトラクションが盛りだくさんです。

「アソビュー」では、屋内プール+遊園地がセットになった「東京サマーランド 1Dayパス」をお得に購入することができます。

>チケットはこちら 【来園日指定チケット】東京サマーランド 1Dayパス(屋内・外プール+遊園地)

湘南・江の島

都心から日帰りで遊べる湘南・江ノ島エリアの海水浴場には、多くの人で賑わい、テレビでも中継されますね。
サーフィンだけでなく、ヨット、カヤック、SUP(スタンドアップパドル)など体験ができるスクールも人気を集めています。

北海道

夏の北海道は絶好の旅行シーズンですね。お盆を中心にツアー価格も跳ね上がります。
湿度が低く、非常に過ごしやすい気候が特徴で、晴れた日はとても爽やかです。
とにかく広い北海道、限られた旅行日数で満喫するには事前にプランを立てることがおすすめです。

【札幌エリア】北海道の中心都市。海鮮やジンギスカンなど北の味覚が楽しめる。
【道南エリア】異国情緒が漂う港町、函館。函館山の夜景が有名。
【道央エリア】富良野・美瑛にはラベンダーなど美しい花畑が点在。
【道東エリア】世界遺産に登録されている知床は大自然が残り、野生動物も多く見られる。
【道北エリア】日本最北の宗谷岬や、利尻島・礼文島のトレッキングが人気。

新潟県十日町 清津峡

清津峡きよつきょうは、日本三大峡谷の一つで、マネ夫のおすすめスポットです。
柱状節理という構造で出来た岩がダイナミックな景色を作り出しています。
観光用に作られたトンネルからの景色は、フォトジェニックな写真が撮れますよ。

※清津峡渓谷トンネルでは、繁忙期シーズンに限り事前予約制を行っていますので、ホームページ等で最新の情報を確認しましょう。

新潟県長岡市 長岡花火大会

毎年8月1日から3日にかけ、長岡市内で行われる長岡まつりの2、3日目に行われる大花火大会です。
2日間で100万人以上が来場する日本三大花火大会の1つです。

全長650mのナイアガラと直径約650mの正三尺玉との共演や、信濃川河川敷に広がる超ワイドスターマインなど圧倒的スケールで打ち上げられる花火はテレビで見ていても圧巻の一言です。

毎年開催日が決まっているので、常連の方は1年前からホテルの予約を取られるそうです。
計画を立てたら、宿泊先の手配、新幹線の予約など早めに準備を進めることをおすすめします。

2021年長岡まつり大花火大会については、一般財団法人長岡花火財団より中止が発表されています。
「2021年長岡まつり大花火大会の中止について」

静岡県 熱海海上花火大会

温泉あり、ビーチありの熱海は、家族連れや友達同士、カップルにも人気の観光スポットです。
熱海海上花火大会は一年を通して開催され、熱海湾に花火が打ち上げられます。
夏の打ち上げ本数は、約5000本とそこまで大きな規模ではありませんが、スターマインやナイアガラなど熱海サンビーチから見る景色は迫力満点!

静岡県南伊豆町 ヒリゾ浜

東京から車で約4時間、伊豆半島の最南端に近い南伊豆町のヒリゾ浜は、沖縄にも負けない南国の海が広がっています。
透明度が非常に高く、多くの熱帯魚や大きな魚が泳いでおり、シュノーケルビーチとして人気のエリアです。
船でしか行けない秘境の絶景ビーチとしてインターネットで話題になり、夏場は多くの人で混雑しますが、シュノーケルが好きな方にはおすすめのビーチです。

沖縄

「夏は沖縄リゾートで疲れを癒したい!」という方も多いのではないでしょうか。
沖縄に来たらきれいな海!
真栄田岬にある【青の洞窟】や世界的にも美しいと言われる慶良間国立公園のケラマブルーが有名です。
滞在日数を長く取れるなら、本島だけでなく、石垣島や宮古島などの離島もビーチにも足を延ばしてみたいですね。

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