【IOSTの今後】100円~1000円も可能なのか!?【勝手に価格予想】

暗号資産(仮想通貨)
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マネ夫婦
マネ夫婦

暗号資産(仮想通貨)IOSTホルダーのマネ夫婦です。
IOSTのポテンシャルの高さから日々、「IOST100円くらいにならないかなあ。」
と思っています。
今回は、IOSTの今後について勝手に価格予想をし、つぶやいていきます。

※たいして根拠のないこともつぶやいていきます。
鵜吞みにせず投資は自己責任で楽しみましょう。

IOSTのチャート・価格

BINANCEより IOST/USDT

上のIOSTチャートは、2020年後半~2021年9月の日足です。
上場来高値ATHは、2018年1月の約15円となっています。
しばらくの間、1円を下回る価格で停滞。
2021年に入ってから再度価格上昇。2021年4月に0.09ドル(9.9円)を付け、調整入り。
2021年9月は、6円~9円程度の価格となっています。

2021年9月12日時点
IOST価格:約7.8円
時価総額:1452億円
時価総額ランキング:81位
CoinMarketCap

IOSTの特徴

IOSTの基本情報

<発行上限枚数>
 90,000,000,000 (900億枚)
<発行枚数・供給量>
 約227億枚(2021年9月時点)
<ホルダー数>
 40,727 (2021年9月時点)
※CoinGeckoより

CoinGeckoより

IOSTのセールスポイント

PoB(Proof of Believability)

コンセンサスアルゴリズムにPoBを採用しています。PoBでは不正ノードの防止と高速なトランザクション実行を両立することができます。セキュリティを損なうことなく、高いトランザクション速度を実現できることは、IOSTの特徴の一つですね。

NFT関連銘柄

Revival というIOST 上のNFTマーケットプレイスの存在も魅力です。

2021年8月には、IOSTのチェーンで管理されるRIZINのデジタルコンテンツを売買できるNFTマーケットプレイス「RIZIN FIGHTING COLLECTIONも発表されました。

IOSTの今後

IOSTのロードマップに期待

2021年第3四半期~第4四半期のロードマップには以下のようなことが記されています。

【2021年第3四半期

  • IOSTネットワークからBSCに接続するためのを開発し、BSCベースのDeFiプロジェクトと協力して、流動性とユーティリティを向上させる。
  • チェーンリンク価格フィードスマートコントラクトと統合して、セキュリティを強化。
  • グローバルなモバイル/デスクトップウォレットチームと提携し、使いやすさを向上。
  • メインネットをアップグレードし、アップグレード手順と新機能をリアルタイムでユーザーに通知。
  • アカウント登録プロセスを促進するための完全なp2pモジュールのアップグレード。
  • より自動化されたツールを開発する。
  • トップNFTクリエーターと提携しているIOSTベースのNFTマーケットプレイスを展開する。
  • 業界の人々と提携して、NFTの新しいアプリケーションを模索。
  • IOSTブランドの認知度を西部市場に拡大。リスティングとコミュニティとパートナーシップ

【2021年第4四半期

  • クロスチェーンデータ転送を高速化。
  • トップNFTクリエーターと提携しているIOSTベースのNFTマーケットプレイスを引き続きサポート。
  • NFTとメタユニバースの新しいアプリケーションを探索。
  • DeFi、NFT、新興セクターの実際のユースケースを見つける。
  • インドと中国の地域に焦点を当てた大学ハッカソンを主催。
  • パートナーノードのオンボードシステムと報酬メカニズムを改善。
  • コミュニティのフィードバックに基づいて、IOSTメインネットを改善する。

IOST価格予想 100円の可能性はある!…と思っている

IOSTを応援する身であれば、IOST100円!やIOST1000円!と期待してしまいますよね。


個人的な価格予想の結論としては、
将来的には50円~100円はあり得るけど1000円はさすがに難しい
といった予想でいます。

2021年9月この記事のつぶやき時点では、7円後半あたりを推移しているIOSTですが、将来的には50円~100円程度は値を付けてもおかしくないのでは?と個人的には思っています。IOSTが将来的に、50円~100円の値を付けると考えた理由の一つに、IOSTの時価総額について考えました。

マネ夫婦は、各暗号資産(仮想通貨)の価格の行く末を考える際には、現在・未来の時価総額を一つの基準にしています。
株式においても時価総額が低い銘柄は、少しの資金で値動きが激しくなります。一方で、時価総額が大きい銘柄では、株価を大きく上げ下げするためにはそれ相応の資金が投入されないとなりませんよね。
暗号資産界においても同様なことが起きていると捉えています。

9月12日時点でのIOST時価総額が1452億円。
この時価総額は、現在のIOST価格×循環供給量(発行量)で計算されています。

「IOSTって発行枚数上限がかなりの枚数でしょ?」とマネ夫婦も思うことがありましたが、どうやら
IOSTの発行上限が900億枚なのは、あくまで【理論上】での話とのこと。
このあたりのIOSTの発行枚数・発行上限について分かりやすいtweetがありました。

マネ夫
マネ夫

ふむふむ。年間、発行枚数の2%が追加発行されていくイメージなのですね。
手数料の焼却分も考えると、増加率は2%よりも低い模様。

2021年9月18日時点 発行枚数約220億枚で時価総額1800億円前後。
毎年、2%ずつ発行枚数が増加されていったとして、3年後はザックリ240億枚。

IOSTが50円を付けているとして、50円×240億枚=時価総額1兆2000億円

IOSTが100円を付けているとして、100円×240億枚=時価総額2兆4000億円

IOST1000円を望むと時価総額24兆円…。1000円は、さすがに難しいですよね…。

IOST50円~100円時における時価総額1兆2000億円~2兆4000億円をどう捉えるか…。
2021年9月、暗号資産界全体の時価総額は約230兆円。
その内、上位17種類の暗号資産が時価総額1兆円を超えています。

マネ夫婦は、暗号資産界は今後より成長していくと考えているため、暗号資産界全体の時価総額もより巨額になっていくと思っています。その折には、時価総額1兆円を超える銘柄はもっと増えているかもしれません。そして、その中にはIOSTも…。
IOST50円~100円、ありえないことではないと思いませんか。

いずれにせよIOSTが50円~100円を付けるためには、今後の暗号資産界全体の成長・IOSTロードマップの実現・大手暗号資産取引所への上場等が待ち望まれます。

IOSTステーキング

IOSTの今後の成長・価格上昇を見込んでホールドするのであれば、単にホールドするよりもステーキングをして待つ方がお得ですね。

IOSTのステーキングは、個人的にはBINANCE(バイナンス)がおすすめです。ですが…。
※2021年9月時点で、これまでに金融庁がBINANCEへ警告を2度出しています。無登録で暗号資産交換業を行う者という理由からです。無登録で暗号資産交換業を行う者について(Binance Holdings Limited)

IOSTをノードに預け(投票し)ノード報酬を貰う方法もありますが、少々敷居が高いと感じる人も多いのでは。であれば、BINANCEでステーキングするのがよいと考え、マネ夫婦も実践しています。
BINANCEが各国から目を付けられている現状やステーキングにもリスクが生じることを踏まえて、ステーキングするかどうかの判断をするべきですね。

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