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【Bybitローンチパッド】CRDSの特徴や価格は?

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マネ夫婦
マネ夫婦

祝!CRDS上場決定!!
Bybitローンチパッド銘柄【Cradles Coin (CRDS)】ってどんな仮想通貨?
CRDSの特徴や価格についてつぶやきます。

CRDS 上場スケジュール・セール価格

Bybit 公式サイトより

CRDS 上場スケジュール

計測期間2023年11月17日9:00~11月22日8:59(日本時間)
コミット期間2023年11月22日12:30~11月22日19:59(日本時間)
配布期間2023年11月22日20:00~11月22日20:59(日本時間)
CRDS/USDT上場2023年11月22日21:00(日本時間)

CRDS セール価格

1 CRDS = 0.08 ドル

Cradles の特徴

Cradlesの特徴について、2023年11月時点のホワイトペーパーをもとにまとめてみました。

マネ夫婦
マネ夫婦

以下のつぶやきは、マネ夫婦の読み取り・解釈です。
誤った情報があるかもしれませんので、ご自身でも調べてみてくださいね。

プロジェクト概要

先史時代を舞台にしたMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)

Cradles

『Cradles: Origin of Species』は、先史時代を舞台にしたWeb3のMMORPGです。

MMORPGとは「Massively Multiplayer Online Role-Playing Game」の略で、多人数が同時にオンラインでプレイするロールプレイングゲームのことです。

プレイヤーは「Cradles」という名前の広大な大陸を探索し、恐竜のような生物やモンスターと戦ったり(PvE)や、他のプレイヤーとの迫力ある対戦(PvP)を楽しんだりすることができます。

Cradles

モンスターを倒すことでキャラクターは成長し、新たなスキルや才能を解放することができます。また、装備や素材といったアイテムもゲットできます。

このゲームでは、Crystals(クリスタル)というゲーム内コインがメインに使用されます。
このCrystalsは、商品の購入やプレイヤー間の取引に使用できるほか、暗号通貨「CRDS」と交換することもできます。

公式サイトで、ゲームの予告動画を見ることができます。

CradlesのYouTubeより

CRDSの用途

CRDSは『Cradles: Origin of Species』における特別なトークンであり、直接的なゲーム内通貨ではありません。

【CRDSトークンの用途】

コミュニティへの配布: トークンローンチの際に、コミュニティメンバーにCRDSが無料でエアドロップされる予定。

報酬としての配布: ゲームのイベントや特定の活動に参加することでCRDSを獲得することができます。

ゲーム内イベントのエントリーチケット: 一部のイベントに参加するための入場券としてCRDSが必要になることがあります。

『Cradles: Origin of Species』では、「Play to Unlock」と呼ばれる新しいゲームアプローチを採用します。

CRDSトークンに3年間のロック期間が設けられており、このロック期間は、ゲーム内でのプレイヤーの成果と参加により段階的に解除されます。
プレイヤーはゲーム内で、特別なNFTやCradles Powerといったアイテムを使用して、CRDSのロック期間を最大70%まで短縮することができます。

「Play to Unlock」のメカニズムにより、投機的な短期売買を抑制し、ゲームに対する真の貢献を通じてのみ、報酬としてのトークンの価値を解放することで、すべてのプレイヤーが公平に報酬を得られる環境を提供します。

マネ妻
マネ妻

なるほど!
CRDSトークンは3年間のロック期間があるから、早期に売却したいなら、ゲーム内で貢献するしかないということですね。

マネ夫
マネ夫

これまでのWeb3ゲームの多くが、早期売り逃げするプレイヤーに悩まされてきた教訓を活かして、「Play to Unlock」という新たな仕組みを採用したとのことです。

Tokenomics

<トークン名>
CRDS

<ブロックチェーン>
Arbitrum

<総発行枚数>
3億枚

内訳は以下のようになっています。

Collect to Earn23%
エコシステム19%
アドバイザー・チーム15%
流動性プール10%
準備金9%
マーケティング6%
プライベートセール5%
調達ラウンド3%
パブリックセール2%

<初期流通枚数>
ホワイトペーパーからは読み取れず、Bybitのプロジェクト紹介によると、配布総額の2%とのこと。
(CRDSはロック期間があるから、パブリックセール分のみが初期流通枚数ってことなのかな)

Bybitローンチパッドの割当数量は、188万枚で総供給数量の0.6%です。

ロードマップ

ロードマップに関する具体的な情報について、ホワイトペーパーには記載されていませんでしたが、「TECHNICAL ADVANTAGES」というセクションに今後の展望が少し記されていました。

・Cradlesは、映画やテレビ制作の専門家チームによる高品質なビジュアルとサウンドを特徴とし、プレイヤーに卓越した体験を提供することを目指しています。

・Cradlesはゲームの開発とデザインにコミュニティメンバーを積極的に関与させ、投票権を通じてゲームの方向性に影響を与える機会を提供します。

・強力なコミュニティの力を活用して、持続可能で成長し続けるゲームエコシステムを目指します。

マネ妻
マネ妻

ロードマップの情報がもう少し具体的だったらよかったかも。
かなりざっくりとしていて、詳細な計画が見えてきませんでした。

マネ夫
マネ夫

あとがきには、メタバースについても触れていました。
最初からメタバースを目指すのではなく、プレイヤーを巻き込んで徐々にメタバースの理想に向かって進化する世界を築けていきたいと述べていました。

CRDS 上場価格予想・上場価格

CRDS 上場価格 予想

マネ夫婦
マネ夫婦

マネ夫婦のつぶやき予想です。
鵜呑みには注意!

上場時の時価総額

初期流通枚数が600万枚とすると、時価総額的に日本円換算で約7,248万円($0.08×600万枚×151円)と規模になると想定。

IEOとしては、低価格で超小型サイズの印象です。

プロジェクトへの期待

公開されているゲーム映像からは、グラフィックにかなり力を入れていることが伝わりました。
また、オープンワールドゲームでも人気のある先史時代をゲームの舞台として選択した点も、個人的には好印象です。

個人的価格予想

上場価格予想(瞬間風速)0.16ドル~0.4ドル

セール価格(0.08ドル)に対し、2倍~5倍と予想してみました。

ゲーム内で獲得したトークンはロックされますが、パブリックセールで購入されたトークンにはロックがないため、市場への初期の売り圧力は避けられないでしょう。

とは言え、時価総額が非常に低い。BTC現物ETFが期待されている今日の暗号資産界。IEOへの資金流入を期待したいところです。
X(旧Twitter)のフォロワー11.9万人もいるなら、プロジェクトに対する期待感を込め、価格上昇の余地があると考えました。

マネ夫
マネ夫

しつこいようだけど、この予想はマネ夫婦の願望を多大に含んでいます!
上場時の価格予想は、ご自身の責任で楽しく考えましょうね。

CRDS 上場価格 結果

マネ夫婦の予想はどうなるのでしょうか…

2023年11月22日21:00(日本時間)上場予定

2023年11月22日 21時追記

上場価格(瞬間風速) 0.4ドル

マネ妻
マネ妻

上場直後の高値は、0.4ドルとなりました。
セール価格の5倍という結果。
一瞬高値を付けた後、上場5分後には、0.25ドル近辺まで落ちたものの、上場10分後には0.3ドル付近で落ち着きました。
セール価格0.08USDTの3.3倍~5倍ということで、ほぼ想定通りで我ながらビックリ。

今回のローンチパッド、いかがでしたか。
IEOに以前のような勢いはなく、売り圧が心配でしたが、上場直後の初値割れもなく一安心。

次の新たなローンチパッドにも期待しています。

コメント

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