Bybitのステーキング【積立・定期】どっちで預ける?メリット・デメリット解説

暗号資産(仮想通貨)
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Bybit(バイビット)は、世界1000万人以上が利用している暗号資産取引プラットフォームです。

2022年6月、今までの【積立ステーキング】の他に、【定期ステーキング】が登場しました。

この記事で分かること
  • 積立ステーキング/定期ステーキング それぞれの特徴・メリット・デメリット
  • ステーキングまとめ 自分はどっちに向いているか?
  • ステーキングのやり方
マネ夫婦
マネ夫婦

Bybit(バイビット)はマネ夫婦が応援している取引所の1つです。
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Bybit(バイビット)のステーキング

そもそも『ステーキング』って何ですか?

<ステーキング(Staking)とは>

暗号資産(仮想通貨)を取引所に預入れ、取引所が運用。
預け入れに対する対価としてステーク(報酬)をもらえる仕組み。

マネ妻
マネ妻

「銀行の利息と似ているもの」と考えると簡単かもしれません。

マネ夫
マネ夫

1日あたりの収益の計算方法は次の通りです。

日次収益= ステーキングしたトークン数 ×(ステーキングしたトークンの年間利回り ÷ 365日)

【収益計算例】

例)10ETHをステーキング、ETHの推定年間利回りが2.5%、日次収益は?

10 × 0.025 ÷ 365 = 0.000684932ETH になります。

イーサリアムの価格が30万円だったら、
1日で、30万円×0.000684932枚=約205円の価値を得ることに
なります!

Bybitのステーキングは、『積立ステーキング』『定期ステーキング』2種類あります。
それぞれの特徴・メリット・デメリットを紹介します。

Bybit 積立ステーキングとは

積立ステーキングとは、Bybitのウォレットに暗号資産を預けることで、報酬を受け取ることができるサービスです。

上場したばかりの通貨を中心に『期間限定・最大999%』といった高利回りのイベントも人気です。

2022年6月時点の取り扱い通貨は32銘柄です。
代表的な銘柄の2022年6月時点の年利とステーキングできる単位は次の通り。

BTCETHUSDTBIT
年間利回り0.68%0.90%2.30%2.50%
最小預入単位0.001 BTC0.01 ETH20 USDT200 BIT
最大預入単位10 BTC100 ETH500,000 USDT200,000 BIT
2022年6月7日時点

年間利回りは、暗号資産の種類と市場動向に応じて変動します。

積立ステーキングのメリット

Bybitの積立ステーキングは、いつでもステーキングを解除することができます。
枚数を指定して、資産の一部を払い戻しすることもできます。
いつでもステーキングを解除できるため、市場の動向に応じてすぐさま出金したり、売ったりすることが可能です。

また、ステーキング報酬は毎日ウォレットに自動的に配布されます。
自身のウォレットにちょっとずつ資産が増えていくのを実感することができますね。
複利運用はサポートされていないので、複利を再運用したい場合は、獲得した収益を最小預け入れ単位まで貯めて、手動で運用する必要があります。

積立ステーキングのデメリット

積立ステーキングの年利(APY)は、市場の状況や第三者のパフォーマンスに応じて変化するため、常に一定とは限りません。
「預入した時は高い利回りだったのに、気付いたら下がっていた…」ということがよくあります。

また、ロック期間が設定されている定期ステーキングに比べると、年利(APY)は若干低めに設定されているようです。

Bybit 定期ステーキングとは

定期ステーキングとは、Bybitのウォレットに暗号資産を指定期間預ける(ロックする)ことで、報酬を受け取ることができるサービスです。

申込時にステーキング期間と年間利回りが確定しているので、「〇日後に〇枚増える」を正確に計算することができます。

定期ステーキングが登場した2022年6月時点では、4つの暗号資産が対象になっています。

BTCETHUSDTDAI
ステーク期間30日間/60日間30日間/60日間30日間/60日間30日間/60日間
年間利回り1.71%/2.00%2.50%/3.00%4.00%/4.25%2.50%/3.00%
最小預入単位0.01 BTC0.1 ETH300 USDT300 DAI
最大預入単位2 BTC30 ETH50,000 USDT50,000 DAI
2022年6月7日時点

Bybitはユーザーの意見や要望を取り入れてくれる取引所なので、今後ユーザー要望が多ければ、ステーク期間の選択が増えたり、取り扱い通貨も増えたりしていくのではないかなーと勝手に期待しています。

定期ステーキングのメリット

定期ステーキングは、積立ステーキングより年利(APY)が高い傾向にあります。
また、上の表の通り、預入期間が長いほど利率も高くなります。

定期ステーキングのデメリット

定期ステーキングは、申込時に指定した期間が終わるまで、途中で解除することができません
元金と利回りは、ステーキング期間終了時に資産運用アカウントに入金されます。

暗号資産は価格変動が大きいので注意が必要です。
資産が高騰していても利益確定できなかったり、大暴落しても損切りや資産移動ができなかったりするリスクがあることも念頭に置いておきましょう。

Bybitのステーキングどちらを選べばいいか?

積立ステーキングと定期ステーキングの特徴・メリット・デメリットをまとめてみました。

Bybit
積立ステーキング
Bybit
定期ステーキング
期間制限なし
(期間限定キャンペーン除く)
指定された期間から選択
途中解約いつでも可能できない
年利〇 若干低め
(期間限定キャンペーン除く)
◎ 積立ステーキングより高め
日々の報酬毎日ウォレットに配布されるステーキング終了時に配布される
取り扱い通貨約30銘柄4銘柄
2022年6月7日時点

年利が高いのは、定期ステーキングですが、途中で払い戻しができないという点には注意が必要です。
しつこいですが、暗号資産は価格変動が大きいため、資金がロックされることはリスクを伴います。

「じゃあどっちを選べばいいの?」と悩んでいる方に、運用ケース別にどちらのステーキングが向いているか考えてみました。
あくまでマネ夫婦の考えなので、実際にどの運用方法にするかはご自身で判断してくださいね。

積立ステーキング こんな考えをお持ちの方にオススメ

  • 利回りは若干低めでも、リスクを抑えた資産運用したい
  • 相場状況をみて、トレードの合間に一時的にホールドしたい
  • 定期ステーキングにはない銘柄をステーキングしたい

定期ステーキング こんな考えをお持ちの方にオススメ

  • とにかくガチホー!!
  • 長期目線で運用しており、ステーキングで枚数を増やしたい
  • USDTやDAIなどステーブルコインで資産運用したい

Bybit(バイビット)のステーキングのやり方

Bybitでステーキングをやってみようかな。
何から始めればいい?

ここからはBybit(バイビット)でステーキングを行う手順を紹介します。
大前提として、Bybitの口座があり、ステーキングしたい暗号資産がBybitのウォレットに入金されているものとします。

2022年3月16日17:00 (日本時間)より、『Bybit資産運用(旧ByFiセンター)』を利用するためには、本人確認(KYC)レベル1認証が必須となりました。

こちらの記事でBybitの本人確認(KYC)の登録方法を紹介しています。

【ステーキング】STEP1 資産を振り替える

ステーキングを行うには、[資産運用アカウント]に資金を入れておく必要があります。

1.[現物アカウント]に入っている資産を選択し、[振替]をクリックします。

2.振替先を[資産運用]を選択し、数量を指定します。
 内容を確認して、[確定]をクリックします。

資産の振替に手数料はかかりません。

【ステーキング】STEP2 ステーキングをする

1.メニュー[資産運用]から[Bybitステーキング]を選択します。

2.表示された資産の中から、ステーキングしたい通貨を選択します。

【積立ステーキングの場合】

[積立]を選択し、ステーキングしたい通貨の[ステーキングする]をクリックします。

金額(枚数)を入力、サービス規約の同意にチェックを入れ、[ステーキングする]をクリックします。

【定期ステーキングの場合】

[定期]を選択し、ステーキングしたい通貨の[選択]をクリック、ステーク期間を確認し[ステーキングする]をクリックします。

金額(枚数)を入力、サービス規約の同意にチェックを入れ、[ステーキングする]をクリックします。

マネ夫婦
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たったこれだけです!超カンタン!
あとはこのマネーマシンが、複利を生み出すのを待つだけです。

さいごに

Bybitのステーキングは2種類から選択できるようになりました。

・いつでも払い戻しができる『積立ステーキング』
・預ける期間をあらかじめ指定することで年利が高い『定期ステーキング』

ステーキングは預けるだけで資産を増やすことができるので、暗号資産を保有し始めたばかりの初心者の方にオススメの資産運用法です。

ただし、価格変動リスクには注意が必要です。
特に定期ステーキングは、途中で払い戻しができないため、リスクが生じる可能性があることを踏まえて、ステーキングするかどうかご自身で判断してくださいね。

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